一昨日の続きです。
薫は目が不自由です。左目はやや見えるようですが、右目は反応しません。後ろ足と腰も悪く、ふんばりがききません。ベル君との年の差は11歳、穏やかな自分の生活に元気のいいのが入ってきて混乱しないか、無理をさせはしないか・・。あれこれ心配する私にとーちゃんが一言。「あんまり気負わず行こうや」
9月21日 すずの納骨・。泣くまいと思ってましたが無理でした。私達の手元には犬歯の入ったキーホルダーだけが残りました。納骨を済ませ、ベル君を迎えに。車にはすずが小さい頃使っていた犬舍を乗せてました。ベル君を保護していたボランティアさんに使っていただく為です。すずの思い出の詰まった犬舍が、今度は幸せ探しに一役買う第2の仕事をするのです。待ち合わせのドッグカフェで久しぶりに会ったベル君は変わらず元気そうでした。今まで食べていたフードのことや、掛った費用、譲渡についての説明を聞き、いざ我が家へ三時間のドライブです。ベル君は今まで可愛がってくれた保護親さんとの別れが辛かったみたいで道中ずっと後ろを向いて私達の方を見ませんでした。

薫は目が不自由です。左目はやや見えるようですが、右目は反応しません。後ろ足と腰も悪く、ふんばりがききません。ベル君との年の差は11歳、穏やかな自分の生活に元気のいいのが入ってきて混乱しないか、無理をさせはしないか・・。あれこれ心配する私にとーちゃんが一言。「あんまり気負わず行こうや」
9月21日 すずの納骨・。泣くまいと思ってましたが無理でした。私達の手元には犬歯の入ったキーホルダーだけが残りました。納骨を済ませ、ベル君を迎えに。車にはすずが小さい頃使っていた犬舍を乗せてました。ベル君を保護していたボランティアさんに使っていただく為です。すずの思い出の詰まった犬舍が、今度は幸せ探しに一役買う第2の仕事をするのです。待ち合わせのドッグカフェで久しぶりに会ったベル君は変わらず元気そうでした。今まで食べていたフードのことや、掛った費用、譲渡についての説明を聞き、いざ我が家へ三時間のドライブです。ベル君は今まで可愛がってくれた保護親さんとの別れが辛かったみたいで道中ずっと後ろを向いて私達の方を見ませんでした。
