ベル君のこと2昨日の続きです。自分達はベル君の里親になれないだろうか・・涼が亡くなってまだ日が浅いのに、こんなこと考えちゃいけないのかな。目の不自由な薫に無理をさせることにもなる。でもボケがはじまってるし、いい刺激になるかも・・等、二人で何日か考えた末、ベル君を保護している「救える小さな命」にメールを出すことにしました。届いたお返事には、涼への優しいお悔やみと一度ベルに会いにきませんか?と、なかなか踏み出せなかった私達の背中をぽんっと押してくれる言葉でした。