そしてFラン大学からが楽しすぎた私は5年も多く行くことになりましたが、鉄道系の電気工事会社に無事に就職しました。


そして現実を思い知る。


朝8時半出社17時半退社(日勤)

自宅に帰り2時間睡眠

22時出社翌日の6時退社(夜勤)

自宅帰り2時間睡眠

10時出社17時退社(非番出勤)

自宅帰り2時間睡眠

22時出社翌日の6時退社(夜勤)

自宅帰り2時間睡眠

10時出社17時退社(非番出勤)

このループみたいな勤務で土日はほとんど休み

この勤務をすると自分がすり減っていくのが本当にわかる。この勤務体制+新天地の場所を覚える+やっことないトラックの運転+新しい仕事を覚えるを一気にやったんだけど。


まじ辛すぎて泣いたよね。


しかも2つ班があって2つの班を行き来していたから仕事のやり方を覚えるのも2倍ってゆー。


今思い出しただけで汗かいてきましたよ。

前回の続きになります。

人間って見えるもの(自分が体験してきた事)には肯定的で、見えないもの(自分の知らないこと)には否定的なだけなんよね。

そして、否定的な方がしっくりくるのよ。

学校の勉強は社会の役に何も立たないよ!とかね。


実際の話だけどある大学にね無料で使えるコピー機が置いてあるの。それはね大学側が学生の為に無料で置いてるわけやなくて、大学生がベンチャー企業立ち上げて置いてるのね。企業広告をコピー用紙の裏に印刷する事で広告収入を得る仕組み。学生は無料で使えるけど裏には広告があるようにしておいてるのよ。


大学生でこうしたら便利やね?って思ったら企業して受益化してるんやけすごいことと思わん?


就職する時の面接で学生生活何をしましたか?

なんて絶対聞かれるんやけ、↑のこと話したら絶対企業は欲しい人材って思うよね。


そんな環境と大学の勉強なんて社会に出て使わないって言う人たちとの環境どちらが良いかを選んだら良いと思う。


「大学って行く必要ある?」

この言葉を言う人のほとんどは大学に行ったことの無い人なんよね。


同じ様なことだけど、

「勉強なんて社会に出てから必要ない」

これも言う人おるけど、


人間ってのは同じ感じの人が集まる傾向があって、そのグループ内の人から見える異端児は排除しようとするのね。


だから、頭の悪い人は頭の悪い人どうしで仲良いわけよ。


つまり自分がレベルアップしたらレベルの高い人との環境が待ってるってだけの話。

大学にしても勉強にしてもその言葉を言う人はそのレベルなら達してなくて物事が見えてないから必要ないって思ってる。


続く