桜が散って早緑の新緑が野山を覆い、その色が日増しに濃くなるにつれて陽光は眩しさを増します。
その年、初めて半袖にそでを通す時の気持ちは清々しくなんともいえない、心が浮き立つような感じがします。
それは大体ゴールデンウィークあたりですが、今年は少し早めです。
半袖どころか、ところによってはプルに飛び込みたくなるほどの陽気だったようで、4月の真夏日ってあまり聞きませんよね。
僕はあれはこれやの土曜日で、朝は色々探し物と調べ物、そしてそれが片付いたら耳鼻咽喉科にいってきました。
車なので、半袖ではなく長袖のボタンダウンに綿のパンツです。
なぜ病院かというと、もう4年かそれ以上、声枯れ、いわゆる嗄声が続いているのです。
昨年の今頃、近くの耳鼻科で診てもらい、なんともないって言ってもらってるんですが、以後約一年いっこうに症状が治らず、やや進行してるのではないかと思うくらいです。
一日のうち、声が枯れているのは数時間です。長くても3時間前後かな?
あと痰が絡みます。
また、つばと飲料の誤飲で咳き込むことが数日のうちに数回です。
加えて食道と思われる胸のつかえ感です。
咽頭がん、喉頭がん、食道がんなどなど、最悪の事態を避けるため一年たったいま、病院に行ったのでした。
内視鏡でしっかり診てもらい、咽頭、喉頭、声帯あたりは問題ないとのことでした。
ま、がんで嗄声が続くなら3年も4年経ってると容易に発見される大きさになるとのことで、今回は安心していいようです。
やれやれ。
午後も野暮用があり出かけたのですが、午前中の服装のままでした。
今日の川崎および横浜の港北ニュータウンあたりは終日快晴で、薫風爽やか、気温は25℃前後と絶好の半袖解禁日でした。
相変わらず声は枯れたり枯れなかったりですが、明日あたり解禁日としたいです。