日本は四季があることで一年を通して味わい豊かな季節感を楽しめます。
僕はこのため猛暑と厳冬が大好きです。
真っ白なTシャツにジーンズやショーツ、海パンに履き替えて波しぶきに向かって飛び込む背景には真っ青な空にもくもく湧き上がる入道雲。
このためにはまず35℃前後の気温がふさわしい。
凍える寒さにカシミアコートの襟を立て、ペッカリーのグローブをバッグから取り出して、さらにシルクのストールをしっかり巻きなおす。これって0℃前後でさらに風速5mくらい欲しくありません?
以上を簡単に書き直すと猛暑と厳冬になります。
これがあるから秋風に風情があり、春の到来が生命感に溢れるわけです。
今年は残念な夏で、東京ではもう17日も連続で雨が降り、今日の午後18日に更新が予想されてます。
立秋を過ぎてもう今更入道雲は望まないし、ふさわしくないので今年の夏は終わったとするしかありませんね。