お気に召すまま

お気に召すまま

カンレキ越え
惑の日々
雑食音楽 GAROスタートからのJourney とか
からの終わりなき旅路
We are Reds




いやまぁ。。。

改めて読み返してみると、

ここまでひどかったのねと(苦笑)

おそるべし2022年。



ちょっと振り返ってみます。

2022年12月アップ









もうホントにご無沙汰してます。。。

2020年、コロナと還暦に惑う日々

そのまんまのイキオイで

とりあえず65歳まで走るかと

半ばジブンに言い聞かせてきた。

けどまぁ(笑)

まだまだ楽させてくれなかった2022年だった。



異動でいきなりの現場復帰となった1月

新しい職場で、以前にも感じためまい。

なんというか、床がスポンジになったようなそんな不安定感。

なんとなく「コレはだめだ」と思い、

病院の脳外科に行くも、

まず耳鼻科と言われ、あれこれ検査。

ところがドクターは開口一番

「どこも悪くないっすね」

「めまい止めとして酔い止め出しときますね」


普通ならこれですごすご帰るのだが、

この日は違った。



無理に脳外科に通してもらい、

閉所恐怖症でニガテのMRIをお願いした。

20分間のつらーい時間を耐え、

くらいトンネルから出るや否や、

「動かないでください!そのまま!」

あれよあれよという間にストレッチャーに乗せられ、

出された診断が、慢性硬膜下血腫

脳の半分を覆う血だまりがその深刻さを増す



とはいえ。。。(笑)

めまい以外の自覚症状はなく、すこぶる元気なおぢさん

「早々に手術をお勧めします」

さっきまで、なんともないと笑みを浮かべてたドクターの真顔っぷり。

でも、確かに不安ではあるものの、

なんともないのに、アタマに穴開けて血を出すなんて

どぉしてもイヤだな、と。

では、ということで、薬を一週間飲んでみて様子見しようと。



ところが、家族や同僚からは、

そんな爆弾しょっているのもなんだし、

思い切って手術しては?と毎日のように勧められ、

半ば割り切って1週間後に再診。

CTの画像を見るドクターの表情が変わる。

「減ってますね。これなら手術を見送りましょう」

なんと薬の効果なのか、血腫が小さくなっているという。



そんなこともあり、

人生最初で最後であろう転職を決断した。

いつどんなことになるやもしれん日を送るんだから、

ムリしたりガマンばかりの生活とは縁を切ろうと決めた。



粛々と退職手続きをすすめ、

のこりは有給消化となる5月半ばに、

またもや悲劇が!



何度目かの送別会の帰宅時に、

ふと足をすべらせ、転倒しそうになり、右ひざを強打した。

「いってぇ~っ!」

そそっかしい身なので、ちょいちょいあることなので、

痛む足を引きずりながら帰宅。



ところが、翌朝立つことができない。

痛い、とにかく痛い。

なんなら救急車よぶかと迷いながらも、

開院を待ち外来へ。



「折れてますね。というか粉々です」

目の前には、亀の甲羅のような右ひざの画像が。

右膝蓋骨骨折です。保存療法ではなく、ワイヤー固定の手術ですね」

今度は、手術を逃れられず(笑)三日後に入院、そして手術となる。



なんと転職のタイミングでの入院と手術。

保険の切り替えのタイミングだったり、

もうハチャメチャなメンタルでリハビリにいそしむ。。。



で、今

頭は定期的なCTで観察

膝は、週一回のリハビリで、

年明けには、ワイヤー除去の手術になる。



仕事は、週2回ほどの出社とテレワーク。

入社日からいきなり欠勤というフトドキモノを、

快く受け入れていただき、

感謝に堪えない日々を送っている。



。。。すみません(笑)

盛りだくさんでジブンでも整理できてない。

けどこれだけは言える。






あきらめちゃダメだ

止まっちゃダメだ

前見て

いつだって軸を忘れず

どこでだってジブンを忘れず

おもしろおかしく過ごさなきゃね。



どうかみなさまも

健やかに

そして

穏やかにお過ごしあれ



いざ参らん



 

 

 

 

 

 

何度でも絶賛するけど、

 

何度でも聴いていたい。

 

イイ音はいつ聴いてもいいもんだ。

 

 

 

 

 

 

昨日、ライヴ版見つけて、

 

またもやマイブーム再燃中♪

 

('ω')ノ

 

 

画像お借りしました。





すっかりモーニングセット報告blogだ(笑)


今日も常連の皆さんは通常稼働中。


安定の「不思議モード」全開だ。




さて、怒涛の呑み会、新業務引き継ぎウィーク。


いやいやなかなかハードな週だ。




都内呑みに続き近場呑み。


実はこっちの方が危ない。


油断してついつい呑んじまうからだ。


とうとう呑まれるパターンがでてきたかも?




久しぶりに会話ありきのシゴト。


なかなか覚えることばかりだけど、


なるようにしかならないので、


考えることをやめた(笑)




イロイロもどかしい時もあるにはあるけれど、


テキトーにやり過ごしていきましょか。


うん。それがいい。


それでいい。



('ω')ノ





ここのところ宴席が続いてる。


そこに来て週末もちょいちょい予定がある。


極めつけは来月のライヴだ。


たぶん10曲くらいのセットリストなので、


そうそう気も抜けない(笑)




その隙間に高齢者用のワクチン接種やら、


人間ドックも入れてたりして、


「どうしたいの?キミは」って感じだ。




じゃシゴトが落ち着いてるかと言えば、


全くそんなことはなく、


日々が初めての業務ばかりで、


マイメモリーはほぼ飽和状態だ。




とどのつまり、


昔からこうだったなと。


バタバタしてりゃ安心みたいな。。。


やれやれだよね。


('ω')ノ








いよいよ新業務のレクチャーが始まった。


正直なトコ、油断してた(笑)


なかなか複雑な手順が多くて、


ミスしてくださいと言わんばかりの様相だ。


最も今までがそこそこ緩かったので、


これくらいが普通なのかもしれんけど。。。




思えば、四年前に退職してから、


目まぐるしく転職を繰り返してきた。


新しいコト覚えるのは当然っちゃ当然なんだけど、


どうにもおっくうになってるジブンに気づく。


こりゃいかんな。


アタマ使わないとな。


理屈じゃわかってるけど、キモチが追いつかない。


こんなプチストレスも、時には薬と言い聞かせ、


今日もゆるりと行きましょね。


ね?


('ω')ノ





市役所勤めをはじめてから、かれこれ半年。


若い職員さんが多いこともあり、


そうでなくとも賑やかな職場が華やかだ(笑)




気づいたのは、休職される方が多いこと。


ほぼ産休で、男性職員さんも半数。


いやいやホント羨ましい。




ジブンの頃はまだまだ浸透してなくて、


とても言い出せる雰囲気じゃなかった。


その反動か、ムスメの幼少期はとにかく休んだ。


熱がでた、お腹痛い、幼稚園や学校の面談だの。


年間の有給休暇を全クリアしたもの(笑)


まぁ、それだけでも周りの理解はあったのかもしれんけど。。。




父親が育児する事に世の中が馴染んでなかった。


平成初期はまだまだ昭和だったのだろうな。




世のパパたちよ。


臆する事なく我が子を愛でなされ。


いつかきっと成就するから。


ね?


('ω')ノ



 

さだまさし  夕凪

 

 

 

この時代のアーティストは、

 

音源をピースのように切ったり貼ったりしない。

 

なんなら一発録りだっていとわない。

 

 

 

それがホンモノだ。

 

それがホントの音だ。

 

躰をフルに使って、

 

全身洗礼をその曲に注ぎ込む。

 

だからできる。

 

人と人のぶつかり合いで生まれるモノ。

 

機械では決して生まれない。

 

生まれようのない。

 

 

 

人生の大切な時期に、

 

そんな音たちに触れることができて

 

本当によかった。

 

だから今がある。

 

だからジブンがいる。

 

 

 

ありがとうございます。

 

心から。

 

('ω')ノ

 

 

 

夕凪 / さだまさし (1976) 『帰去来』収録
作詩:さだまさし、作曲編曲:渡辺俊幸
ストリングス・アレンジ:服部克久
ドラム:村上秀一
ピアノ:江夏健二
ベース:小原礼
ギター:松原正樹
コーラス:山本潤子(ノンクレジット)

 

 

画像お借りしました。

 

週末。

 

カイシャ人時代の友人と宴席。

 

 

 

飲み放題でもなんでもないのに、

 

いやもう

 

呑んだ呑んだ呑んだ呑んだ呑んだ呑んだ。。。

 

ハッピーアワーってこともあって、

 

お調子のりもはなはだしい。

 

マジ反省。

 

 

 

会計の記憶もなく、

 

朝イチで友人に確認する始末。。。

 

あぁ情けなや。

 

マジ反省。

 

 

 

来週も2回ほど宴席あり。

 

ほんと気をつけよう。。。

 

('ω')

 

 

 

 

 

 

さて、最初のアルバイトを辞め、

 

またまたプー太郎になった若造は、

 

ひたすらバイト探しに明け暮れた。

 

時は1980年。

 

ホントなら音響の現場で汗水流して働くか、

 

大学行ってれば四年生。

 

たしか5月頃だったから就活まっしぐらの時期だ。

 

なのに、こいつったら、

 

山ほどある楽器のローンを抱え、

 

実家に寄生(帰省じゃない)して、

 

まだバンドとアルバイトを探してる。

 

もうこの時点で普通なら家から叩き出されそうなもんだが、

 

職人の父は気にするそぶりもなく、

 

そんな父に母はあれこれ意見してた。

 

その張本人はと言えば、

 

結局のトコ、

 

また同じような書籍取り継ぎ業の倉庫勤めを始めようとして。。。

 

 

 

なんかここまで書いてて腹立ってきた(笑)

 

なんなの?おいら?

 

 

 

 

 

 

閑話休題(45年後の反省)

 

 

 

 

 

 

ここは、返品された本がベルトコンベアで流されてきて、

 

それを出版社別に仕分けして数冊単位で結束して、

 

出版社に戻すようなお仕事。

 

すでにその前の1年間で15キロ減量した体は、

 

ここでの2年間でまだまだ絞られていった。

 

バンド演るにゃちょうどよかったね。

 

今思うと。シルエットも細くなったし。

 

 

 

 

 

 

閑話休題(わかっちゃいない)

 

 

 

 

 

 

ここは月給ではなく、週給だったので、

 

とにかくお金が残らなかった。

 

なので楽器を買うペースもグッと落ちた。

 

それでも前職の倍の期間働いたのは、

 

やっぱり人間関係。

 

特に同じ穴のムジナとも言える

 

バンドマン崩れがワラワラいたので、

 

毎日が楽しくって仕方なかった。

 

100人以上いるだろう従業員の9割以上がバイトやパートだったから、

 

まさに労働集約型の最たるモデルだった。

 

 

 

おかげさまで、ここでは結構モテた。

 

パートのマダムの皆さんに(笑)

 

クルクル頭のヘンテコな小僧が、

 

何キロもある本の束抱えてるんだもん。

 

そりゃ珍しかったんだろうね。

 

 

 

自己肯定感爆上がりの最初のピークだろうな。

 

たぶん。

 

それもまた良し。

 

良きかな。良きかな。

 

 

 

('ω')ノ

 

 

 

 

 

およそ10年ほど前。。。

 

採用担当だったジブンは、

 

出張の日々を送っていた。

 

 

 

北海道から九州まで、

 

大学や専門学校への定期的な行脚と、

 

新規開拓のための表敬訪問だ。

 

 

 

これがキッカケでblogの更新がままならなくなり、

 

ごくごく自然にフェードアウトすることになる。

 

 

 

その当時の記事を今読み返してみると、

 

もう顔から火が出そうになる(笑)

 

過去のジブンを否定するつもりはないけれど、

 

ひとことでいうと、



 

暑苦しい!



 

当時の読者の方、

 

今も来てくださっている方々には、

 

心からお詫びとお礼を申し上げたい。

 

あんな駄文にお付き合いくださり本当にありがとうございました。



 

もうね(笑)

 

完全にイロイロ見失ってますわ。


あの当時。

 

もっとも今も見失ってるんだけれど

 

 

 

 

 

 

閑話休題(自虐)


 

 

 

 

 

 

なんだったっけ?

 

そうだ、出張だ(笑)

 

当時のカレンダーを見ると、

 

ワケがわからない。

 

 

 

月~火:大阪

 

木~金:浜松

 

翌週:神戸~広島~尾道~福岡泊

 

 

 

ていうか、いつ帰ってたんだろ?

 

今ならカラダがヘタっているに違いない。

 

けれど、そこで得た人脈のおかけでたくさんのご縁をいただき、

 

カイシャのブランディングの一助に成りえたのは、

 

ささやかなPRIDEでもある。



 

今でこそ、オンラインの面会が主流となって、

 

その効果は半減したとも聞くけれど、

 

やっぱり、リアル対面に勝るものはないんじゃないかな?

 

そう考えちゃうのは、昭和シニアたるゆえんかもしれん。

 

 

 

ま、ココで語る分には問題ないやね(笑)

 

そんな語りの日々も。

 

またここに。

 

('ω')ノ

 

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