お気に召すまま

お気に召すまま

カンレキ越え
惑の日々
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からの終わりなき旅路
We are Reds




 

織田哲郎 メロディー(カバー)

 

 

 

 

オダテツさんはジブンにとって数少ない「神」のひとりだ。

 

その唄声はもちろんのこと、

 

いっしょになって「唄ってる」ギター。

 

もうトリハダものだ。

 

 

 

 

この動画では、愛用のMartin D45 が主と共に「唄って」いる。

 

しかもしかも!

 

サビではファルセットも使わず、

 

しっかりと唄いこんでいる。

 

あ~もうたまんね。

 

 

 

 

 

 

閑話休題(語彙とは?)

 

 

 

 

 

やっぱ、唄はイイ。

 

それもアコギを添えて聴く唄がイイ。

 

いつか。。。そういつか。

 

もはやいつになるかも知れないけれど、

 

そんなふうに唄ってみたい。

 

永遠にかなわないとわかっちゃいるけれど、

 

そんな想いを胸に、

 

チカラの素に変えながら、

 

奏でよう。

 

そして贈ろう。

 

 

 

イイ音を。

 

ジブンにしか出せない音を。

 

('ω')ノ

 

 

画像お借りしました

 

 

 

 

 

 

 

カイシャ人時代の後輩からLINE。

 

「ご無沙汰してます。再雇用はしないで年末で退職します。」

 

そっかぁ。。。

 

アイツが定年かぁ。

 

その瞬間、イロイロな想いが身体中を巡った。

 

 

 

ジブンの定年退職は実にささやかなモノだった。

 

世はまさにコロナ禍。

 

いっさいの自由を封じられて、

 

ほとんど思考停止の日々だった。

 

 

 

そんななか、ジブンなりの「転職活動」を

 

あれこれと模索していたのだが、

 

それも封じられ、

 

ごくごく当たり前のように再雇用の道を選ぶことになる。

 

 

 

よく見かけるような、

 

花束抱えて、「おつかれさまでした~」

 

なんて儀式も、ましてや宴会もなく、

 

退職翌日も同じ職場で、同じシゴトを続けてた。

 

 

 

このまま5年間辛抱しようとジブンに言い聞かせるも、

 

2年弱で脱落(笑)

 

それでも長年世話になった先輩も後輩もいたのだから、

 

けじめをつけて挨拶くらいはして辞めようと決めていた。

 

 

 

なのに(笑)

 

退職2週間前に大ケガをして、

 

病院で最終日を迎えることになる。

 

結局のところ、満足な挨拶も儀式もなく、職場を去った。

 

30数年のカイシャ人生が一度終わった。

 

 

 

 

 

 

なんやかんや言いながらも、

 

そこそこ情もあったカイシャだった。

 

でも、キレイな終わり方ではなかったし、

 

正直言えば、わだかまりは今もあるっちゃある。

 

 

 

みっともない、とは思う(笑)

 

思うけれど、結局はジブンになにかが足りなかったから、

 

そんな結果になったワケで、

 

それを認めたくなくて、


そのあとの職場では、がむしゃらに働いた。

 

でも。。。

 

もうダメだった。

 

 

 

あの頃と同じスタンスで動くなんてそもそもムリだった。

 

それだけ、そのシゴトにかけていたんだなと、今ならそう思える。

 

そう。。。30数年働いていたなかで、

 

心底、「楽しい」と言い切れる毎日だった。

 

本当にスキな仕事だった。

 

ジブンにとっての天職だとも思っていた。

 

 

 

今なら冷静にカイシャのWebサイトを見ることができる。

 

ジブンの痕跡はもはやほぼ残っていないけれど、

 

確かにジブンはそこに「居た」

 

間違いなく、身を粉にしてプライドをかけてそこに「居た」

 

 

 

うん。。。

 

それでよかった。

 

充分じゃないか。

 

ともう一人のジブンがそう言う。

 

 

 

そうだね(笑)

 

もう終わりにしよう。

 

楽しかったことだけを胸に。

 

そのほかのすべては、

 

夢であるように

 

 

 

('ω')ノ

 

 

 

画僧お借りしました





最近、モーニングをオーダーしてない。


というか出来てない。


かじる、とか、噛み切ることが怖い。




あれこれと不健康自慢(?)語ってるが、

群を抜いてロングラン、

未だに悩まされてるのは、

歯。

物心ついたころから、

虫歯がなかったことがない。

歯科に行ってもあっという間。

まぁ、こまめに歯磨きしてたわけでもないし、

もれなく甘いもの好きだったし、

そうなる要素はありまくりだったのだけれど。。。



どうも先天的に歯が弱かったらしく、

磨いてもムリなくらいだったよう。



今も差し歯がぐらついてきてるんだが、

いよいよ土台にガタがきてるらしく、

次は入れ歯かもしれないと宣告された。

まぁいずれはそうなるサダメだったかもしれないが、

いざそう言われちまうと、かなり凹む。



そこに来て、あちこちにイボらしきものがある。

これはもう長い付き合いなのだが、

ほおにできたイボはどうにも気になって仕方ない。

AIによると「老人性イボ」の可能性が大きいらしい。

平日の休みを使って皮膚科に行くか。

週末は歯科の予約をした。



かくしてかかりつけ医がまた増えそうだ。

ま、増えることはあっても減るこたぁないな。

ふぇぇぇん〜

(T . T)






あっちの常連さんたちの、


「きわめて自由な」振る舞い(笑)


どうしても気になって今朝はこっちに来た。




そんなこと、気にするだけムダなんだけど、


どうしてもスルーしきれない。


そしてスルーできないジブンがもどかしい。




周りを見れば、


こっちのお店だって似たり寄ったり(笑)


それにジブンだって同じ穴のムジナだろうし。




もうちょいと目を閉じて、耳を塞いで、


ゆるゆる過ごしてみよう。


ね?


('ω')ノ


 

君は僕の勇気 東野純直

 

 

 

こ、これ!

 

カラオケで唄ってた!

 

 

 

1993年リリースってことは、

 

もうムスメは生まれてたし、

 

現場常駐でリーダーやってたはず。

 

基本、残業なんてしないでソッコーで帰ってたし、

 

ドコで唄ってたんだ?

 

そういや、CDシングル(わかるかな?)持っていたっけ(笑)

 

 

 

少なくとも、バンドからは程遠い生活だった頃だし、

 

たぶん、クライアントとの飲み会後の二次会だろう。

 

てか、オリジナルキーで唄えてたんだ。。。

 

声でてんじゃん、おいら(笑)

 

 

 

当時は33歳。。。ちょうど今の半分だ(笑)

 

その時と同じだけの時間を過ごしてきたのか(遠い目)

 

そりゃトシもとるわけだよ。

 

 

 

 

 

 

閑話休題(浸っております)

 

 

 

 

 

 

それにしても、この頃の曲ってイイ。

 

ちゃんとそれぞれの楽器の生音が聴こえるし、

 

ビートが生きている。

 

決して今の音を落とすつもりなんてないけれど、

 

1980年代後半から1990年前半の曲って、

 

肌にしっくりくるし、曲の構成も素直ですぐに体に入ってくる。

 

 

 

曲を聴きながら、

 

あちこちのサイト見てたら、

 

なんと東野純直さんて、今もバリバリに演ってるようだ。

 

 

 

すんげぇ。

 

うん。。。そうだよ。

 

ホンモノはいつまでも色あせない。

 

素晴らしき音はどれもそうなんだ。

 

ね?

 

('ω')ノ

 

 

 

画像お借りしました

 

 





一時、なにかと物議を醸していた「スペース問題」


スタッフさんが置くとこうなる。





ま、なんてこたぁないハナシなんだけれど、


こんなこと考えていられるなんて、


現役カイシャ人時代にゃあり得なかった。




どんだけ余裕がなかったのか?


どんだけシゴトにのめり込んでいたのか?


ま、どうでもいいっちゃどうでもいい(笑)




余裕はないよりあるに越したことはない。


そうでなくてもここ数年、


何をするにもテンパりがちなシニア。


「老い」というものを、ひしひしと感じている。


このままジブンはどうなっていくんのか。。。


誰が見てもしょぼくれたおじいさん?


それともイケオジ枠に滑り込めるのか?


少なくとも今は間違いなく前者だ。


それも限りなく情けないおじいさん。。。




そんなのイヤだぁぁぁ〜




とは言え、来月にゃ六回目のゾロ目。


どう頑張ってもできることに限りはある。


ならば、やれる範囲でやるしかないわな。



。。。なんて鬱々と考えていられんのも、


余裕のなせる技なのか?


それもまた考えものだわさ。


ねぇ?


('ω')ノ


 

 

8月11日 嵐の夜の爆風スランプ武道館ライヴ。

 

興奮冷めやらぬまま、池袋に直行。

 

今夜の宿、ドーミーイン池袋で定番の夜鳴きそばだ。

 

 

 

 

 

 

 

翌朝は、これまた定番の「ご当地逸品料理」

 

ここ池袋は街中華がテーマ。

 

それに舌鼓を打って昼までのんびり。

 

 

 

 

 

 

 

そして街をぶらつく。

 

 

 

池袋は初任地だったり、

 

メインのデートコースだったりと、

 

なにかと縁のあった地。

 

 

 

見間違うような変わった場所もあれば、

 

40数年前とまったく変わらない場所もあり。

 

時の流れを感じながら練り歩く。

 

 

ロサ会館

 

 

 

暑かったので、昼のみの聖地で一息。

 

カウンターはお客さんでいっぱいだ。

 

 

推しのマカサラ

 

 

 

時はうつろい。

 

街も人も変わっていく。

 

ビルのウィンドウに写る初老のおっさん。。。

 

まごうことなくそれはジブン(笑)

 

ま、それもこれもひっくるめて思い出。

 

 

 

そんな夏の日でした。

 

('ω')ノ

 

 

 

 

 

大雨のあおりで、

 

バスは迂回路。電車は徐行。

 

ニチジョウモードにゃまだ遠い。

 

それでも早朝から街はニチジョウだ。

 

公共機関の職員さん、

 

お店のスタッフさん、

 

その他就業されてるみなさん、

 

本当にお疲れさまです。

 

そしてありがとうございます。

 

 

 

大好きなハムレタスサンドを、

 

口にできるよろこび。

 

噛み締めてます♪

 

 

 

そんな中、はぼ一週間ぶりのオシゴト。

 

今日のところはほどほどにしとこ。

 

な?

 

('ω')ノ

 

 

 

拡散要請(笑)いただきましたー!

 

 

 

いやホント素晴らしかったです。

 

きっとカラダはヘロヘロだったろうし、

 

そもそもあれだけのセットリスト、

 

覚えていられないっ!

 

 

 

なんてこと言ってたらバチあたるね。

 

確かに30数年前と比べたら、

 

色々とおとなしめではあるけれど、

 

端から端まで楽器抱えて走ったり、

 

スリッパくわえてヘドバンしながら鳴らすなんて、

 

やはり「ここにあり」でした。

 

 

 

も少し初期の曲も聴きたくはあったけれど、

 

また今度に期待しよう。

 

 

 

お疲れ様でした。

 

みなさん。

 

('ω')ノ