おでかけがてら、
「聖地」を歩く。
育った街は心地よい。
肌に馴染むっていうか、そんな感じ。
なんか気になるお店(笑)
今度立ち寄ろうかなと。
ジブンにとってのふるさと。
URAWAはこの日もいつも通り。
('ω')ノ
DEAR FRIENDS (2026_Ver.) - PERSONZ
ジブンに驚いた。
これ、プレイバックしたとき、
たまたまギターを手にしてたんで、
まんま弾いた。
そうドコにもつまずくこともなく、
なにも戸惑うこともなく、
最後まで弾ききった。
そう。。。弾けたんだ。
本田毅さんのギターは、
とにかく聴いた。
聴いて聴いて聴きまくって、
弾いて弾いて弾きまくった。
だから、40年前に対バンしたとき、
彼らのリハを身体中で浴びた。
そして泣いた。
もう自然に眼がうるんでしまって、
本田さんのフォルムが滲んだ。
JILLさんの普段の声は、むしろ小さくて、
ぼそぼそっと「音、くださぁい」
なのに、マイクをつかんだ瞬間に別人だ。
藤田さんと渡辺さんのリズム隊は怖いものなしで、
リズムが一体化してこの身に刺さってきた。
DEAR FRIENDSは、メジャーでヒットする前からずっと好きで、
ジブンたちのライヴでも、エンディングで演ってた。
これを聴きながら、
そして弾きながら、
イロんなことを思い出した。
決して巧いとは言えないヴォーカルのHIROMI(笑)
でも、華があった。彼女にしか出せないオーラがあった。
タイコのハニーと、ベースのやっちゃん。
未だ彼らを越えるリズム隊に出会えていない。
思えばすごい出会いだった。
そんな出会いがカイシャのサークル活動だなんて(笑)
ほんとにもう、どこにあるかわからないもんだ。
素敵な出会いって。
まだこれからも、
そうきっとこれからも何かがあるはず。
その日を待って、
その日を目指して、
今日も行こう。
('ω')ノ
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