前回までのあらすじ
そんなワケで行ってまいりました。
5回目のがんセンターへ。
前回は2025年8月だったので、かれこれ半年ぶりだ。
半年も経つと、病院までの道のりの景観ががらっと変わる。
なんなら更地だったところに、どでかいビルがあったりする。
4キロ弱の道のりを軽快にチャリを飛ばす。
っていっても、ここ数年は電動アシスト付きだ(笑)
この間、アシストなしのチャリに久しぶりに乗ったら、
とても前に進めなかった。
まさしく、モームリ(旬)
閑話休題(なに言ってんだか)
少し早めに出たつもりだったのに、
エントランスは人また人でごった返し。
何回来てもここは混みあっているんだけど、
誘導が実に見事で、ノンストレスで受付を済ませた。
今回も造影剤なしのCTだったので、
こちらもほぼ待ち時間なし。
「はい、両手あげてくださいね~」
「(マシンの声)イキヲ スッテ クダサイ」
「(マシンの声)ハイ トメテ」
こちらもサクッと終えたのだが、
院内のレイアウトが複雑で、
未だにラビリンス状態(笑)
よたよたしながら呼吸器外来へたどり着く。
前回は1時間ほど待ったのだが、
こちらもほぼ待ちなしで呼ばれる。
「よろしくお願いします」
「はい、今回も変わりはないですねぇ」
画像を見ながらドクターが言う。
「このペースで3年くらい検査を続けていただいて」
「それでも変化ないようなら、1年おきくらいで」
そうかぁ。まだ続くのかぁ。
ある程度予想はしていたので、淡々と聞く。
そもそも、去年の誤嚥がきっかけで撮ったCT。
そこに現れた「ものすご~く薄い影」
これがある以上は検査しないわけにはいかない。
最初のころは、どんどん消えていくのかと思っていたけど、
むしろ逆で、大きくなる想定で監視していく体なのだ。
「先生、やはり去年たまたま見つかったんですね。コレ」
「そうですね。それがなければ見つかってはいないでしょう」
「なんだかもやもやしますよね(笑)」
「ですよね。けど、これがある以上はこちらも検査していく必要が。。。」
「あ、いや、でも逆に言えば安心かもしれないです(笑)」
「(笑)そうとも言えますね」
ということで、
右の肺のコイツとは長いお付き合いになりそう。
なんとなーく笑って会話を終えたけど、
気にならないと言えばウソになる。
けれども、あれこれ自問自答したところで、
答えが出るはずもなく(笑)
前から言ってるように、人間ドックのバージョンアップ版を、
半年おきに肺だけやってもらってるとも言えるワケで。
ま、それはそれでいいかな。と思う。。。ことにした(笑)
さぁ、次は3月末の眼科だ。
かかりつけドクターはお薬もらうので毎月ね。
他の診察、増えないだろうねぇ。
歯科か?整形外科か?
おそるおそるのシニアは今日もゆく。
('ω')ノ
