お気に召すまま

お気に召すまま

カンレキ越え
惑の日々
雑食音楽 GAROスタートからのJourney とか
からの終わりなき旅路
We are Reds




 

 

 

 

気がつけばあっという間に4月だ。

 

兎にも角にも時の過ぎるのが早い。早すぎる。

 

 

 

空いてる時間に片付けようとしてた部屋。

 

もう8年放置だ。

 

このままじゃいかん。

 

いかんと言ったらいかん。

 

 

 

そうやって先延ばしてることのなんと多いことか!

 

いやホント少しずつでいいから手をつけよう。

 

いつやるか?

 

明日?明後日?

 

とりあえずライヴ終わってから考えようかな。

 

。。。きっとやらないな。これは。

 

 

 

('ω')ノ

 

 

雪の朝 グレープ

 

 

 

ああ。。。これだ。これに違いない。

 

 

 

高校時代、(カセット)テープが擦り切れるくらい聴いて、

 

果敢に挑んだギターのコピー。

 

今になって聴いてみると、

 

ジブンのコピーは、あっちこっちがいいかげんで、

 

少しばかり恥ずかしくもなるけど、

 

間違いなくジブンはココにいた。

 

 

 

その時のエピソードはこちら↓

 

 『心の師(雪の朝) ~演ってきた音~』雪の朝 (1976.4.5 長崎市民会館 グレープ解散ライブ収録)     さんざか「ジブンのギターのルーツはGAROだ」 と事あるごとに語っていたけれど、…リンクameblo.jp

 

 

前の記事でも取り上げたのだが、

 

初めて耳でコピーした曲だ。

 

世に出ている映像は、長崎のラストコンサート。

 

こちらは神田の共立講堂のバージョンだ。

 

吉田正美(現:政美)さんのギターは、

 

決まったフレーズはごく一部で、

 

その都度フレーズが変わる。

 

17歳の小僧が聴きまくったのは、こっち(神田)version。

 

 

 

聴けば聴くほど、ジブンの手グセのルーツはここだなと痛感。

 

にしても、当時20代だったお二人が、

 

こんなパフォーマンスをされていたなんて。。。

 

GAROの皆さんもそうなんだけれど、

 

天才はいるのだな。間違いなく。

 

思えば恵まれてた時代だったな(遠い目)

 

 

 

感慨無量のシニアがここに。

 

('ω')ノ

 

 

 

 

 

 

さていよいよバンドを始めるかね。

 

 

 

そうなった時、

 

まず最初に思い浮かんだのは、

 

ギターのオーダーでもなければ、

 

当時に出始めたワイヤレスシステムでもなく、

 

がっつり積んだギターアンプでもなく、

 

メイクアップだった(笑)

 

 

 

なんというか、

 

ライヴはジブンにとって「非日常」だったから、

 

パチッとスイッチを切り替えるものだと。

 

なので、

 

デニムのパンツとか、

 

Tシャツのまんまステージに出るのは、

 

どうしても許せなくて、

 

どんな短いプログラムでも必ず着替えていた。

 

で、メイクアップだ。

 

 

 

最初のころは、キーボードのTちゃんにお願い。

 

そのあとは、見よう見まね。

 

ギターの弦の張り替えをはしょっても、

 

メイクだけは必ずしていた。

 

。。。なんでだったんだろ?

 

そこまでこだわってた理由(わけ)って?

 

 

 

 

 

 

閑話休題(わかるすべもない)

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、そうすることで、

 

パッとしてないニチジョウに華を添えようと、

 

ごくごく自然にやってたのかもしれないし、

 

単に目立ちたかったからなのかもしれない。

 

 

 

いまやどれもこれも忘却の彼方。

 

夢のまた夢

 

('ω')ノ

 

 

今回も借りたMartinD45

 

 

 

 

4日の本番前最後のリハだった。

 

そこでひとつわかったコトがある。

 

 

 

今のジブンは、ムダにチカラが入りすぎている。

 

オルタネイトピッキングなんてどこ吹く風。

 

チカラ任せにピックを叩きつけてた高校時代。

 

まるでその当時のような、

 

荒削りで勢い任せのギターなのだ。

 

 

 

けれど当時は、(ジブンで言うのもなんだけど)

 

湧き出てくるパッションはとどまることを知らず、

 

ただただ思うようにフレーズを鳴らしてたし、

 

そもそも基礎もなにもなくて、

 

指で音を探しているのに、常にベストなフレーズを奏でてた。

 

だから、それがあちらこちらで高評価をいただけていて、

 

それをはげみに日々ギターに触れるエネルギーにもなっていた。

 

この前家で「こそ練」してたとき、

 

すこし「それ」を思い出しかけた。

 

 

 

でも、今は湧き出るようなモノがない。

 

もうひたすら指板をなぞり、

 

「はずさないように」そして「無難に」

 

納めようとしてるジブンに気づいた。

 

 

 

さけんな。おいら。

 

そんなのkunpyじゃない。

 

 

 

ヘタっぴになった上に、

 

エネルギーすら出せていないのなら、

 

ジブンがジブンである理由がない。

 

なんの価値にもならん。

 

 

 

思えば、今までも乗り越えてきたはずだった。

 

20歳で一度離れたアコギの世界。

 

そのあと始めたバンドマン生活は27歳で一区切り。

 

 

 

確かにそのあとも、カイシャのサークルやオフ会つながりで、

 

さまざまな経験を重ねさせてもらって今がある。

 

まだまだ語っていない素晴らしい出会いもあった。

 

でも今日なんとなくわかった。

 

 

 

ジブンは27歳で一度終わっていた。

 

 

 

そのあとは、手持ちの「貯金」を取り崩しながら、

 

ギターを弾いてきていた。

 

で、いよいよその「貯金」が底をついただけなのだ。

 

ならば答えは簡単だ。

 

 

 

また貯めていけばいい。

 

また演り続ければいい。

 

もうジブンに幻滅はしたくない。

 

 

 

もうジブンに言い訳するのはやめよう。

 

自画自賛するくらいのフレーズを、

 

かならずもう一度奏でよう。

 

ならば弾こう。とにかく鳴らそう。

 

残された道はただひとつ。

 

 

 

ギターを弾く。

 

 

 

シンプルにそんだけのコト(笑)

 

ね?

 

もうこうなりゃ演るしかないっしょ。

 

 

 

('ω')ノ

 

 

あったあった。

 

記憶がほとんどないバンドの画像(笑)

 

これ、レコーディングしてた時だ。

 

サラリーマン1~2年目かな?

 

 

 

そのバンドの話はコチラ↓

 

 『Loop  ~バンドマン人生の転機その2~』『Scrap and Build ~バンドマン人生の転機その2~』「サラリーマンになったらバンドなんて演らねぇ!」   そんな強がりもあっという間に消し飛ん…リンクameblo.jp

 

 

 

てか、なぜおいらはハダシ?

 

そしてこのとき録った音源はいずこへ。。。

 

 

('ω')ノ

 



ま、あれこれ考えないで、


ゆっくりしようじゃないの♪


ね?




('ω')ノ


 

たいやきやいた

 

 

 

ここしばらくはこんな曲ばかり(笑)

 

やっぱりこの頃の爆風スランプは最高。

 

昔のCD引っ張り出してきたわさ。

 

 

 

そもそもは、数日前に生音体験したことがキッカケだ。

 

 『同級生のRunner  ~聴いてきた音~』知らず知らずのうちに眼の前がにじんでた。   すごいや。 すごい。 かっこよ。 かっこよすぎる。   何十年ぶりかで聴いた彼らのパフォーマンス。 誇…リンクameblo.jp

 

 

そういえば、一度目の武道館の時だったか?

 

サンちゃん(サンプラザ中野くん)が、

 

Runner以降のファンをRunner族と呼んでいて、

 

微妙にディスって(もちろんジョーク)いた記憶がある。

 

でもそれくらい違っている。

 

もはや別物といっても差し支えない。

 

もちろん、今の彼らも大好きなんだけど。

 

 

 

 

 

 

閑話休題(あわててフォロー)

 

 

 

 

 

 

うーん。

 

いつ聴いても刺さるなあ♪

 

8月11日の武道館が待ち遠しいぜ。

 

 

 

楽しみにしてるよぉ。

 

同級生!

 

('ω')ノ

 

 

 

画像お借りしました

 

 




タバスコはマスト。


この日は常連さんが少なかった。




年度末でわさわさしてる職場。


そりゃお役所は大変さね。


一緒にわさわさしてもなんの役にも立たないので、


努めて平静にふるまう(笑)




にしても、首こりがひどい。


そのまま肩に「こり」が降りてきてる。


これ、地味に辛い。


腰も首も40数年モノでトラブル抱えてる。


なので今更うだうだ言っても始まらないのだけど、


このしんどさはメンタルに来る。


で、アプリ見たら納得。




気圧急上昇中




もう、わかりやす!


さてさてどうやってやり過ごそうかねぇ。


漢方はラストチョイスにしたいし。


とりあえずカフェインで散らそう。




そんなつらみの朝。


('ω')ノ

く 

LUNA SEA   STORM

 

 

 

今まで「聴いてきた音」で書いてきたけど、

 

考えてみりゃ、ほぼ「演ってきた」ワケで(笑)

 

その時その時でイロんな想いを胸に、

 

奏でることに終始してきていて、

 

そんな想いってのはなぜか今も覚えている。

 

しかも、その時の「景色」とか「色彩」と一緒にね。

 

 

 

この曲は、カイシャのクリスマスパーティで演った。

 

普通、「パーティバンド」ってのは、

 

歓談の場を温めるために、BGMに徹するのが定石なんだが、

 

何度演っても、それは叶わず(笑)

 

いつだって、


「こっち観ろ」


「いいから聴け」


モードだった。

 

今思うと、やかましくってすみません!

 

ステージ眼の前の役員たちはさぞかし迷惑だっただろう。

 

ま、そんなコト言ってもしょせん「演ったモン勝ち」だもん。

 

知らんもんね。

 

 

 

 

 

 

閑話休題(そんな昔のコト言ったって)

 

 

 

 

 

 

実はこれ、なかなか評判は良かった。

 

ジブンは、INORAN さんのパートだったんだけど、

 

小気味いいカッティングにどハマりして、

 

前髪ふりみだしてかき鳴らしてた。

 

めっちゃ楽しくって、本番後も一人でこちょこちょ弾いてた曲だ。

 

 

 

思うに当時は、昭和で20世紀。

 

30代後半のジブンは、これからナニモンになるのか

 

そんなこともほぼ考えずに、ひたすら走り続けてた。

 

そんなギラギラした心身と、この曲は見事にマッチしてた。

 

もちろん、LUNA SEAのみなさんは素晴らしかった。

 

ここからさかのぼって、CD買いあさったのは言うまでもない。

 

 

 

あのチカラの半分でいいから、

 

今も出せたらなぁ。

 

うん。出せるはず。

 

出そう。

 

出してやる。

 

 

 

なんて言い聞かせるシニアがココに。

 

('ω')ノ

 

 

 

*RIP 真矢さん   画像お借りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてblogに上げてちゃ

 

「こそ練」とは言わないか(笑)

 

 

 

けれど、あの頃のテンションで弾けてない。

 

まだまだ守りに入ってるよなぁ。

 

ダメダメだよ!おじさん!

 

 

 

もっと追い込んで鳴らさないとね。

 

泣いちゃうくらい。

 

なんて言ってみるシニアの昼下がり。

 

('ω')ノ