お気に召すまま

お気に召すまま

カンレキ越え
惑の日々
雑食音楽 GAROスタートからのJourney とか
からの終わりなき旅路
We are Reds





最近「不思議な人」が多い。




まぁ不思議ってだけで、


なにか困ることがあるわけじゃないけど、


なんだかそのままスルーしきれない時もあって、


そんな時は少し困ってしまう。




この日は、一人語りさん。


見事な滑舌なのに内容が一つも入ってこない。


けれど耳につくその声で、


まったくコーヒーの味が良くわからない。


申し訳ないけど、席を替えさせてもらう。




この前は整理整頓さん。


オーダーにすごく時間がかかり、


席についた途端にカバンの中身を全部出して、


また入れ始める。




世の中が疲れてるのか?


ジブンが疲れてるのか?


どっちもどっちなんだけど、


昔はどうだったのかな?


小僧だったから気づいてなかっただけなのか?




とかく世の中わからないことばかり。


SNS見れば不穏な事ばかり。


見なきゃ知らないし、


知らなきゃそれまで。


知らぬがホトケって言い方もあるけど(笑)




歳とると、目も耳も鼻も感度が落ちる。


けれど、異変を感じるセンサーはやたらと効く。


それもどうなのかと思う。




あれこれ思いながら、


またため息。


('ω')ノ




最近の定番





 

 

カイシャ人時代の旧友と遅めの新年会。

 

地元の店で呑み始める。

 

藁焼きがウリとのことなので、

 

カツオやらブリやら鶏やらわさわさと頼む。

 

レモンサワーじゃ家呑みと変わらないので、

 

日本酒に転向。

 

2合徳利がじゃんじゃん空いていく。

 

 

 

さてぼちぼち出るかとチェックしてもらう。

 

聞いた金額に少し驚く。

 

あれ?そんなに行ったかな?

 

そう思いながらもさくっと精算。

 

 

 

そのまま帰る気になれず、

 

街を徘徊するもドコも満席(笑)

 

で、安定のココ。

 

 

 

 

二軒目なので、いつものマグナムではなくデキャンタで。

 

ほどよく話して店を出る。

 

なにしろ二人ともシニアなのでぼちぼち眠い(笑)

 

 

 

翌朝、そこそこ呑んだけれど、まったく残ってない。

 

ホントに呑んだのか?レベル。

 

最近お気に入りの三つ折り財布を整理してたら、

 

一軒目のレシートが出てきた。

 

 

 

。。。そりゃそうか。

 

つまみもそこそこだったけど、

 

2合徳利が3種類。なかなかのプライス(笑)

 

けれど、どの料理のクオリティも素晴らしかったし、

 

楽しい時間を過ごせたので無問題。

 

惜しむらくは、どれも画像に残ってないこと。

 

なにしろ、出るそばからお箸出してたもんね。

 

 

 

こういう時間は貴重だ。

 

これのために働いてるといっても言い過ぎじゃない。

 

さて、明日からまたぼちぼち働こう。

 

 

 

 

 

 

ぼちぼち働いて、ごきゅごきゅ呑む。

 

 

 

 

 

 

 

これだよ。コレ!

 

ね?

 

('ω')ノ

 

 

 

 

 

怖いモノしらずで、

 

ぐぃぐぃイッテた頃。

 

このバンドへの「加入」が大きな転機だった。

 

その時のお話はココで ↓

 

 

 

 

 

 

バンドらしいバンドだったココで、

 

何一つ成果を残せなかったジブンに、

 

ヘコみそうになってた頃、

 

地元でお付き合いしてたギタリストのヒデオさんからコンタクトが。

 

 

 

「ねぇ、今なに演ってるの?」

 

「いえ。。。バンド辞めたとこです(笑)」

 

「あ!ちょうどよかった。一緒に演りたいんだけど!」

 

「!ホントですかぁ?」

 

「ウチのリーダーが、ぜひkunpyに来て欲しいって!」

 

 

 

捨てる神あればなんとやら(笑)

 

もっとも、捨てられる前に逃亡したってのが正解なんだが。

 

そんなワケでメンバーとの顔合わせだ。

 

 

 

実はこの頃の記憶は、ところどころ途切れてる。

 

時系列に並べることが出来てない。

 

けど、当時の画像をみると、たぶんこの頃だろうなと(笑)

 

髪型、服装、ギターで推理してます。

 

なんといっても40数年前なんでね。

 

ムリっちゃムリなの。

 

 

 

 

 

 

閑話休題(言い訳はほどほどに)

 

 

 

 

 

ヴォーカルでリーダーのハニーさん

 

ドラムのオケさん

 

ベースのヤマさん

 

ギターのヒデオさん

 

そして最年少のkunpy

 

 

 

思い返してみると、

 

このバンドも途中加入だったのだが、

 

前回ほどのプレッシャーはなかった。

 

おそらく、年上メンバーの持つ安心感や、

 

定職を持ちながら活動してるという、

 

いろんな意味でのゆとりがそう感じさせてたのかもしれない。

 

ジブンに声掛けしてくださったキッカケは、

 

どこかのライヴでジブンを観てくださったハニーさんが、

 

一目で気に入ってくださったそう。

 

なんでもリズム刻むフォルムがよかったらしい(照)

 

 

 

このバンドではライヴは2回。

 

そのうちのひとつのライヴでは、

 

SONIC ギターのビルダー、竹田さんと対バンするという

 

今では貴重で光栄な経験もあった。

 

その時の様子はココに(笑) ↓

 

 『宿願からの宿題(愛機紹介その8)』それは、2014年のことだった。 とうとう数十年ぶりに新しいギターを手にしたのだ。 良く鳴ってくれて ライヴでは何度も助けられた。 ホントはお店では試奏に時…リンクameblo.jp

 

 

 

このバンド、とても楽しくて、もっともっと演りたかったのだが、

 

ジブンの記憶ではフェードアウトだった。

 

なんらか事情があったとは思うし、

 

若造のジブンが気づいてないだけかもしらん。

 

 

 

だからこそ、もしもチャンスがあれば、

 

ぜひみなさんにお会いしたいモノだ。

 

きっとお茶目なおっさんたちになっているに違いない。

 

 

 

なんといってもバンドマンに悪い人はいないからね♪

 

ね?

 

 

 

('ω')ノ

 

 

 

楽しかったよぅ

image

 

 

 

前回までのあらすじ

 

 

 

 

そんなワケで行ってまいりました。

 

5回目のがんセンターへ。

 

前回は2025年8月だったので、かれこれ半年ぶりだ。

 

 

 

半年も経つと、病院までの道のりの景観ががらっと変わる。

 

なんなら更地だったところに、どでかいビルがあったりする。

 

4キロ弱の道のりを軽快にチャリを飛ばす。

 

っていっても、ここ数年は電動アシスト付きだ(笑)

 

この間、アシストなしのチャリに久しぶりに乗ったら、

 

とても前に進めなかった。

 

まさしく、モームリ(旬)

 

 

 

 

 

 

閑話休題(なに言ってんだか)

 

 

 

 

 

 

少し早めに出たつもりだったのに、

 

エントランスは人また人でごった返し。

 

何回来てもここは混みあっているんだけど、

 

誘導が実に見事で、ノンストレスで受付を済ませた。

 

 

今回も造影剤なしのCTだったので、

 

こちらもほぼ待ち時間なし。

 

 

 

「はい、両手あげてくださいね~」

 

「(マシンの声)イキヲ スッテ クダサイ」

 

「(マシンの声)ハイ トメテ」

 

 

 

こちらもサクッと終えたのだが、

 

院内のレイアウトが複雑で、

 

未だにラビリンス状態(笑)

 

よたよたしながら呼吸器外来へたどり着く。

 

 

 

前回は1時間ほど待ったのだが、

 

こちらもほぼ待ちなしで呼ばれる。

 

 

 

「よろしくお願いします」

 

「はい、今回も変わりはないですねぇ」

 

 

 

画像を見ながらドクターが言う。

 

 

 

「このペースで3年くらい検査を続けていただいて」

 

「それでも変化ないようなら、1年おきくらいで」

 

 

 

そうかぁ。まだ続くのかぁ。

 

ある程度予想はしていたので、淡々と聞く。

 

そもそも、去年の誤嚥がきっかけで撮ったCT。

 

そこに現れた「ものすご~く薄い影」

 

これがある以上は検査しないわけにはいかない。

 

最初のころは、どんどん消えていくのかと思っていたけど、

 

むしろ逆で、大きくなる想定で監視していく体なのだ。

 

 

 

「先生、やはり去年たまたま見つかったんですね。コレ」

 

「そうですね。それがなければ見つかってはいないでしょう」

 

「なんだかもやもやしますよね(笑)」

 

「ですよね。けど、これがある以上はこちらも検査していく必要が。。。」

 

「あ、いや、でも逆に言えば安心かもしれないです(笑)」

 

「(笑)そうとも言えますね」

 

 

 

ということで、

 

右の肺のコイツとは長いお付き合いになりそう。

 

なんとなーく笑って会話を終えたけど、

 

気にならないと言えばウソになる。

 

けれども、あれこれ自問自答したところで、

 

答えが出るはずもなく(笑)

 

前から言ってるように、人間ドックのバージョンアップ版を、

 

半年おきに肺だけやってもらってるとも言えるワケで。

 

ま、それはそれでいいかな。と思う。。。ことにした(笑)

 

 

 

さぁ、次は3月末の眼科だ。

 

かかりつけドクターはお薬もらうので毎月ね。

 

他の診察、増えないだろうねぇ。

 

歯科か?整形外科か?

 

 

 

おそるおそるのシニアは今日もゆく。

 

('ω')ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

BARBEE BOYS  でも! しょうがない

 

 

 

 

 

 

昨年10月にココに帰ってきて、

 

あっという間の4か月間。

 

ちょいちょい読み返してみていて、

 

ふと気づいた。

 

 

 

ほんとに昔話しかない。。。

 

 

 

そりゃまぁ、再開した大きな理由のひとつは、

 

「書き残しておく」ことだったから、

 

そうなるのはムリもない。

 

ムリもないんだけれども、

 

「今」が薄すぎる。

 

これ、想像以上にヤバいと思う。

 

 

 

あ、いや(笑)

 

決して今のジブンを否定しているワケじゃぁない。

 

市役所行ってユルっと働いて、

 

時たま、旅行に行ってみたり、

 

数少ない友人と吞んでみたり、

 

たまーにギター弾いたり。。。

 

 

 

変化なさすぎなのかなぁ。

 

なのだねぇ。。。

 

なのだよぅ。。。

 

なのかも。。。

 

 

 

 

 

 

閑話休題(どうすんのさ)

 

 

 

 

 

 

ちょっと考えよう。

 

きっとこのままじゃダメだ。

 

4月以降のオシゴトのオファーも来てるし、

 

本気でなんとかしよう。

 

ってナニをどうするんだか(笑)

 

わからない。

 

わからないんだけど、

 

なんとかしよう。

 

 

 

シニアの惑いの日々はまだ続く。

 

 

 

('ω')ノ

 

 

安定のコレ

image

 



ちらほら舞ってます。


ところどころうっすら積もってます。


ちぃちゃい頃は喜んだものです。


今はもう明日のチャリを思うと、


も〜やめてぇ!!




心からの叫びです。


ああ。。。


また積もる。




やめてぇ


('ω')ノ




富岡市内でホルモン揚げ




 

 forgetmenot    Emma Boop

 

 

 

 

なんの気なしに観てたInstagram。

 

それは突然出てきた。

 

 

 

最初からギターが突き抜けてる。

 

耳障りのいい声が心地よい。

 

肌に染みついたビートがカラダを揺らす。

 

 

 

たまらず

 

YouTubeにすっ飛んで行って、

 

フルバージョンを聴いた。

 

そのままiTunes Storeをタップして、

 

今はスマホに入ってる(笑)

 

 

 

もうね。

 

ギターってこう演るんだよってお手本。

 

聴こえてないようで、

 

ちゃぁんと鳴っている。

 

大事なトコを埋めて、

 

ヴォーカルを支えてる。

 

 

 

もう何回リピートしただろう。

 

まだまだ聴いていられる。

 

ずっとずっと。

 

時を忘れて。。。

 

 

 

 

 

 

よかったぁ。

 

おいら、まだスキになれる音がある。

 

 

 

 

 

 

ちょっと前、

 

ワンオクのTakaくんが、

 

Journeyの曲をカバーしてたんで、

 

当時のバンドのグループLINEで絶賛してたら、

 

ヴォーカルのIGが、突然こう言い出した。

 

 

 

「前から思ってたけど、kunpyさんて感覚が若いっすね」

 

「へ?なに?」

 

「名曲のリアル世代の人って、カバーしてる若いヤツを鼻で笑うんすよ」

 

「kunpyさんには、そういうのが全然ないっす」

 

「さんきゅね。ま、ワンオク好きだしね」

 

「それそれ!しれっとワンオクが好きって言える感覚が若いんすよ(笑)」

 

 

 

その時は照れくささもあって、流しちゃったけど、

 

今思い出すと、すんごくうれしいや(笑)

 

どうやらここ数年、そんなキモチを忘れてたようだ。

 

 

 

「年相応」なんて誰が決めるんだ。

 

ジブンはジブンだ。

 

そんな当たり前が当たり前じゃなくなっていた。

 

なんてもったいないことしてたんだろう。

 

今は今しかないのに。

 

 

 

そうさ。

 

大切な今のために。

 

 

 

がんばれ。

 

おいら。

 

('ω')ノ

 

 

YouTubeから拝借しました。

 

2016.02.05  メモ動画

 

 

 

 

ごめんなさい。

 

ごめんなさい。

 

今年「初出し」です。

 

ギターも、音も。

 

 

 

こんなんでは、kunpy失格です。

 

心入れ替えて精進します~っ

 

 

 

ホントかよ。

 

ってもう一人のジブンのつぶやきが聞こえる。。。

 

 

 

('ω')ノ

 

 

image

 
ホント困る。
 
特にここ数年は猛威をふるってる。
 
その名は
 
 
 
中途覚醒
 
 
 
CPAPを辞めてかれこれ何年だろうか?
 
実はこれ、2度辞めている。
 
 

 

 

 

理由はシンプルで、

 

違和感が睡魔に勝っちゃったからだ。

 

空気が入ってくる音や、

 

まとわりつくホースの感覚。

 

一度気になるともうダメだった。


あと、つけなきゃいけない!ってな義務感。


これもまた重荷だった。

 

 

 

ほとんどまともに使えてない状態で

 

毎月診察に行くむなしさ。

 

2度目はコレに閉口して辞めた。

 

 

 

以来、中途覚醒はデイリーイベント。

 

一度も起きずに朝を迎えたことは、

 

ここ数年はほぼないだろう。

 

 

 

スカッとしたお目覚めなんてぇのは、

 

もう味わうことはないのかねぇ。


そのクセ起きる時刻ははやくなる一方だし。




そんなため息まじりのシニアの朝ははやい。

 

('ω')ノ

 

どうにも納得できない。

 

このところ、ほぼ数日に一回のペースで、

 

かかとを踏まれている。

 

 

 

単にジブンがトロいだけなのか?

 

それとも世の中がせわしなくなってるのか?

 

何にしたって心穏やかではいられない。

 

 

 

しかも踏んでおいてシカトだ。

 

なんかヒトコトあってもよくないかね?

 

それとも昭和おじさんのただのボヤキかね?

 

ていうかこんなこと言ってるのって、すでにおかしいのかね?

 

 

 

よくないなー。

 

こういうのって精神衛生上、好ましくないなー。

 

 

 

かくして悩みのつきない朝は続く。

 

('ω')ノ