ちょっと間があいてしまいました。何かと忙しくて・・・
では、まとめと感想を
突然のトラブルによって観覧車に閉じ込められた真中と西野。
西野は真中との出会いに感謝し「ありがとう」と伝える。この言葉に真中はなんとなく「サヨナラ」と言われた気がした。
帰りは唯をおぶって帰ることに。西野は大草と一緒に帰る。このとき道中で西野へ探りを入れる大草。
西野は一度真中にフラれているので、自分からはもう何もできないと。
ホワイトデー前日。そんな西野に対してどういうスタンスでプレゼントを渡すか悩む。
そして当日。さつきにはすんなりお返しを渡せたものの、クラスの違う東城にはずっと渡せずにいた。
ついに放課後になってしまい、東城のあとを追う。すると行き着いた先は塾だった。
引き戻そうと階段を下りると謎の女の子と衝突してしまい二人で転倒。この謎の女の子はどうやら東城の知り合いのようだ。極度に男性が苦手らしい。
塾が終わりそうな時間まで西野にプレゼントを私に行く。館長がそのプレゼントを食べてしまい、怒っていると西野が現れる。
その中身を見た西野は今月中にこの空っぽの中身を埋めてくれれば良いと。このとき真中は西野への気持ちとは裏腹に、東城のことも考えていたようで良心を痛ませていた。
さっきの謎の女の子との転倒で、東城へのプレゼントであるクッキーが割れてしまったので急いで買いなおす。
ホワイトデーも残り2時間というところでやっと東城と会うことができた。プレゼントを渡すと安堵したかのような東城。真中と帰宅する。その際に、塾の話になり真中も東城と同じ塾へ行く流れに。
バイトと塾の両立に悩みながらも西野へのプレゼントでも悩んでいる真中。大草に相談にてみると出た答えが「いちご柄の下着」だった。雑誌を見ても女性へのプレゼントに下着が流行っていると。
そこで、女装をして下着を買いに行く。
すったもんだがあり、そのまま西野のバイト先へ行ってしまい、誤解されながらもプレゼントを渡す。西野は「いちご柄パンツ」を集めていたらしく思いのほか喜んでいる。
東城からの連絡で塾のクラス分けのテストを受けることに。このとき謎の女の子「向井こずえ」が隣の席に。
結局、クラス分けでは東城と違うBクラスになってしまう。変わりに向井と同じになった。
Bクラスでは夢に向かって頑張る「右島」と「佐竹」にも出会い、真中も今は勉強に集中することが一番と思い始める。日が経つにつれて極度に男性が苦手な向井とも距離が縮まってくる。
そしてとうとう高校3年目が始まる。東城とは同じクラスになったものの、さつきとは別のクラスになる。このときめげないさつきを見て、関心すると同時にやっぱり少し好きと感じていた。
塾では、段々と仲良くなる真中と向井。映画の話で盛り上がりDVDを借りに行く。このとき、店から出るところをさつきに目撃され誤解される。誤解は解けるものの嫉妬され落ち込むさつき。
一方、バイト先に現れない真中にストレスを感じている西野。そして、向井と楽しそうに映画の話をしているのを見て東城もストレスを感じているようだ。
模試の結果が良くなく、落ち込んでいるところへ西野から電話がある。バイトにこない理由がやっと分かった西野。
そして日曜日になると、寝ている真中を強引に起しに西野がやってきた。早起きして弁当を作り真中をデートに誘う。戸惑いながらも西野とデートすることに。
西野が行きたいところがると言っていた先は海。そこでフェリーに乗るが、真中はそこから海に落ちてしまう。
気を失ってから目が覚めると、西野に膝枕をしてもらっていた。
フェリー乗り場のベンチに座り西野の弁当を食べながら、受験勉強で焦り、模試の結果に落胆していた自分から目が覚める。
やっぱり西野は真中にとって大きな存在だと再確認することに。
以下感想。
この作者、噛ませ犬に新キャラ出すの好きですねw
天地にしても、ちなみにしてもその後大して出番ないんですよね・・・
相変わらずヒロインは素晴らしいです。プレゼント渡すときに脱力しちゃう東城だったり、真中をたたき起こしに来ちゃう西野だったり、クラスが変わっても前向きなさつきであったり。
フラフラと気持ちが落ち着かない真中とは正反対ですね。
少し気になったのが、この巻冒頭部分なんですが。
今まで、人の気持ちなんてさっぱり理解してないような真中がなんか西野の一言だけの台詞の真意を汲み取っているところなんですが・・・
そんな人の気持ちが解る人でしたっけ?真中って・・・
と、言うより基本的に都合の良い解釈ばかり描写していたので不自然に感じちゃうんですかね。
まあ、漫画ですから真中の言動が気に食わないと吼えたところで話が変わるなんてことはないのですがねw
美女3人に好意を寄せられてフラフラする主人公のお話。と、言う漫画なんですよね。
今回はこんな感じです。