相変わらず大した進展もないですね~。まとめはバッサバッサ削ります。


では、まとめと感想を


東城に対して本気で口説こうとし始める天地。同じ塾に入る。クラスも同じAクラスに。

徐々に強引になる天地に困惑する東城。焦る真中。一方向井は友人に真中と付き合うように薦められる。

西野はバイト先の店主に孫の日暮との結婚を勧められる。相談しようと真中に電話するも通じず。

東城は天地の誠意に少なからずときめいていた。が、心の奥底には真中を思っている。

さつきはそんな天地の本気に触発され、真中をデートに誘い最後の告白をするものの結局親友として付き合っていくことに。

西野が男2人組に付きまとわれ、唯がそれを目撃して真中へ知らせる。西野の心の叫びも真中を呼んでいたが、そこに現れたのは日暮だった。



以下感想


少しずつですが、各ヒロインを取り巻く環境が核心へ迫ってきましたね。


それにともなって真中も迫られる状況になった。と言うべきでしょうか。


今一番接点のある西野が求婚され、一番運命性がある東城も天地に迫られ、さつきとは一区切りはつけたものの、真中にとっては区切りがついたかは不明。


真中はどうするんでしょうね~。正直、天地を応援しちゃいます・・・


今回はこんな感じですかね・・・

彼氏が冷めてしまう瞬間7パターン
突然、付き合っている彼氏が冷たくなった・・・という経験を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。様..........≪続きを読む≫

と、言うのを見つけました。


【1】男友達と朝まで飲んでいたことを知ったとき
男友達と朝まで飲んでいたパターンです。恋愛感情がないとはいえ、朝まで飲むことで、彼氏が嫉妬してしまう可能性があります。朝まで飲むならば、女性も含めるなどの配慮があると良いでしょう。


●嫉妬はするけど冷めるまではいかないなあ。



【2】他の男性とデートしていることを知ったとき
男性とデートしていたパターンです。本気じゃなかったとしても、デートしていたという事実は受け入れがたく、冷めてしまう彼氏は多いようです。


●ん~難しい。自分の事が好きなら冷めないかも。場合によっては冷めちゃう。



【3】デートのドタキャンが何度も続いたとき
ドタキャンを繰り返したパターンです。他のものを優先していると感じてしまうようです。ドタキャンが続かないような配慮が必要となるでしょう。


●これは全然気にならない。



【4】元カレの写真を大切に取っておいたのを知ったとき
彼氏が元カレの写真を見つけてしまったパターンです。過去の話とはいえ、元カレに関する情報は、彼氏のテンションを下げてしまいます。また、大量に写真が残っていた場合、元カレへの未練があると感じ、冷めてしまう可能性があります。


●これも気にならない。むしろ持ってる女っているの?



【5】元カレと比較されたとき
普段の行動について、元カレと比較してしまうパターンです。ちょっとした一言であっても、彼氏の心を傷つけてしまう可能性があります。たとえ、ケンカしても「前の彼氏は、そんなこと言わなかった!」などの発言は控え、心の中に留めた方が良いでしょう。


●ん~。これもあまり気にならないなあ。年がら年中比較されたらたまらないけど。



【6】過去の経験人数を明かされたとき
彼氏から聞かれ、素直に経験人数を伝えてしまうパターンです。過去に付き合った人数が多い場合には、彼氏が引いてしまい、そのまま冷めてしまう可能性があります。正直に伝えず、ハッキリと伝えないなどの配慮が必要でしょう。


●これも気にならないけど、経験人数によっては冷めるかもwつーか、そんなに正直に答える人っているの?「私経験人数100人なの・・・」なんて言う彼女がいたら暗に別れたいって時じゃないの?



【7】過去の浮気経験を告白されたとき
過去の話、特に浮気話を話すパターンです。たとえ過去の話とはいえ、受け入れることができない彼氏も多いので、過去を隠し切ることも必要でしょう。


●ん~。こんな馬鹿な女と付き合ったことないですw浮気性の女とは付き合ったことあるけど、そういう女って嘘うまいよ?


総括しますと。


各項目が単品ならあまり気にならない可能性のが高いです。


自分の事が好きって感じられる人なら、隠れてデートしようが、浮気しようが、気にならないですね。


こういう問題が出てきたら話し合って解決します。


大概がエッチに持ちこもうとしますがね。彼女が。


これが嫁さんだったら即離婚ですね。

ちょっと間があいてしまいました。何かと忙しくて・・・


では、まとめと感想を


突然のトラブルによって観覧車に閉じ込められた真中と西野。

西野は真中との出会いに感謝し「ありがとう」と伝える。この言葉に真中はなんとなく「サヨナラ」と言われた気がした。

帰りは唯をおぶって帰ることに。西野は大草と一緒に帰る。このとき道中で西野へ探りを入れる大草。

西野は一度真中にフラれているので、自分からはもう何もできないと。

ホワイトデー前日。そんな西野に対してどういうスタンスでプレゼントを渡すか悩む。

そして当日。さつきにはすんなりお返しを渡せたものの、クラスの違う東城にはずっと渡せずにいた。

ついに放課後になってしまい、東城のあとを追う。すると行き着いた先は塾だった。

引き戻そうと階段を下りると謎の女の子と衝突してしまい二人で転倒。この謎の女の子はどうやら東城の知り合いのようだ。極度に男性が苦手らしい。

塾が終わりそうな時間まで西野にプレゼントを私に行く。館長がそのプレゼントを食べてしまい、怒っていると西野が現れる。

その中身を見た西野は今月中にこの空っぽの中身を埋めてくれれば良いと。このとき真中は西野への気持ちとは裏腹に、東城のことも考えていたようで良心を痛ませていた。

さっきの謎の女の子との転倒で、東城へのプレゼントであるクッキーが割れてしまったので急いで買いなおす。

ホワイトデーも残り2時間というところでやっと東城と会うことができた。プレゼントを渡すと安堵したかのような東城。真中と帰宅する。その際に、塾の話になり真中も東城と同じ塾へ行く流れに。

バイトと塾の両立に悩みながらも西野へのプレゼントでも悩んでいる真中。大草に相談にてみると出た答えが「いちご柄の下着」だった。雑誌を見ても女性へのプレゼントに下着が流行っていると。

そこで、女装をして下着を買いに行く。

すったもんだがあり、そのまま西野のバイト先へ行ってしまい、誤解されながらもプレゼントを渡す。西野は「いちご柄パンツ」を集めていたらしく思いのほか喜んでいる。

東城からの連絡で塾のクラス分けのテストを受けることに。このとき謎の女の子「向井こずえ」が隣の席に。

結局、クラス分けでは東城と違うBクラスになってしまう。変わりに向井と同じになった。

Bクラスでは夢に向かって頑張る「右島」と「佐竹」にも出会い、真中も今は勉強に集中することが一番と思い始める。日が経つにつれて極度に男性が苦手な向井とも距離が縮まってくる。

そしてとうとう高校3年目が始まる。東城とは同じクラスになったものの、さつきとは別のクラスになる。このときめげないさつきを見て、関心すると同時にやっぱり少し好きと感じていた。

塾では、段々と仲良くなる真中と向井。映画の話で盛り上がりDVDを借りに行く。このとき、店から出るところをさつきに目撃され誤解される。誤解は解けるものの嫉妬され落ち込むさつき。

一方、バイト先に現れない真中にストレスを感じている西野。そして、向井と楽しそうに映画の話をしているのを見て東城もストレスを感じているようだ。

模試の結果が良くなく、落ち込んでいるところへ西野から電話がある。バイトにこない理由がやっと分かった西野。

そして日曜日になると、寝ている真中を強引に起しに西野がやってきた。早起きして弁当を作り真中をデートに誘う。戸惑いながらも西野とデートすることに。

西野が行きたいところがると言っていた先は海。そこでフェリーに乗るが、真中はそこから海に落ちてしまう。

気を失ってから目が覚めると、西野に膝枕をしてもらっていた。

フェリー乗り場のベンチに座り西野の弁当を食べながら、受験勉強で焦り、模試の結果に落胆していた自分から目が覚める。

やっぱり西野は真中にとって大きな存在だと再確認することに。


以下感想。


この作者、噛ませ犬に新キャラ出すの好きですねw


天地にしても、ちなみにしてもその後大して出番ないんですよね・・・


相変わらずヒロインは素晴らしいです。プレゼント渡すときに脱力しちゃう東城だったり、真中をたたき起こしに来ちゃう西野だったり、クラスが変わっても前向きなさつきであったり。


フラフラと気持ちが落ち着かない真中とは正反対ですね。


少し気になったのが、この巻冒頭部分なんですが。


今まで、人の気持ちなんてさっぱり理解してないような真中がなんか西野の一言だけの台詞の真意を汲み取っているところなんですが・・・


そんな人の気持ちが解る人でしたっけ?真中って・・・


と、言うより基本的に都合の良い解釈ばかり描写していたので不自然に感じちゃうんですかね。


まあ、漫画ですから真中の言動が気に食わないと吼えたところで話が変わるなんてことはないのですがねw


美女3人に好意を寄せられてフラフラする主人公のお話。と、言う漫画なんですよね。


今回はこんな感じです。





ちょっと、たまには気分転換に漫画以外の事も書こうかなーと・・・


大雨で雨宿りしてまして、暇だったので友人のあゆみに電話して時間潰してました。


この子の惚れる男が尽く駄目な男ばっかりでいつも慰めてるのです。


ちょっと統失なんですけどね。彼女。


彼女の口癖は「普通の幸せがほしいだけ」


相手が駄目って言うのもあるのですが、彼女自身も自分を見つめ直すようになってきました。


彼女の恋愛観を自分なりに分析はするのですが中々伝わっていないので、今彼女が自分を見つめ直してる事が少し嬉しいです。


恋愛の根拠って人それぞれあるかとは思うのですが、大きく分類すると「感情的」か「理屈的」に分かれると思うんですよね。


で、その感情と理屈のバランスが人それぞれなんだと自分では解釈してます。


「感情的」って言うのは「何かわからないけど好き」と言う事なんですが


例えば、声が好きって言う人や、笑顔が好きって言う人。大げさに言うと生き方が好きって言う人もいると思います。こういう惚れ方は感情的だと思うんです。物の捉え方が主観的ですからね。自分の価値観に添った惚れ方と言えます。


逆に理屈的って言うのは「○○してくれたから好き」と言う事だと思ってます。


例えば、プレゼントをくれた。や、優しくしてくれた。など色々あると思うのですが、基本的に受身の惚れ方なんだと思います。別になんとも思ってなかったけど、よく話しかけてくれて、よくメールくれて、よくデートに誘われて。


なんて事繰り返してたら好きになってる。又は悪い気分はしないでしょう。まぁ、気持ち悪いって思う場合もあるでしょうがw


そして上記を踏まえた上で


友人「あゆみ」って言う女は「理屈的」な部分の比重が高いんですよ。


感情的に惚れてる部分が少ないので、相手に対しても、○○してあげれば好きになってくれる。と言うのが彼女の常識として定着してます。


すごい大雑把な言い方をすると「計算」してるんですよね。その計算が自分の答と合致しないと許せなくなる。


だからこそすぐに熱は冷めるし、選ぶ相手は必然的に「よくわからない男」になってしまうのだと思います。


人を愛するのに感情的になれないでどうするか!と言いたいだけなんですけどねw


感情的な愛し方をするからこそ、その後に理屈的な愛が生まれていくのだと思ってます。


「恋は盲目」と言う言葉がありますが、その通りだと思います。


逆に言うと、盲目になれない恋なんて恋じゃないんです。


感情的に盲目に愛するからこそ、相手の短所や嫌な行動も許すことができるのです。


いつかその盲目は相手に伝わります。







西野に恋をするくらいにヒロインの描写は好きです。


ではまとめと感想を


クリスマスに映像研究部全員とちなみを加えたメンバーで真中のバイト先の映画館前でケーキ売りのバイトをする。

西野に見つかり軽く嫉妬される。

年越しはパリで過ごすと言う西野。家にいるのも飽きた真中は、当てもなく外に繰り出す。すると晴れ着姿の東城に出くわす。天地も一緒で三人で東城の家へ行くことに。家には東城のいとこ大学生の「遥」がいた。この遥に真中は見込みのある男と褒められる。

新学期が始まると進路と言う言葉に正月気分が吹き飛ぶ。そうは言ってもすぐに東城の誕生日が迫っていた。

その誕生日の当日にプレゼントを渡そうと早めに登校するが天地に先を越される。結局渡したのはお互いの授業中に教室に忘れ物を取りに行くときだった。このとき東城から一緒に帰ろうと誘われる。

天地のプレゼントが高額と推定される物だと知ると、自分のプレゼントしたDVDと比較して卑屈な表情を浮かべる。それを察知したかはわからないが、東城は真中のプレゼントを心から喜んでいる事を伝える。

翌日、学校へ行くとさつきの両親が離婚するので転校することになることをさつきから告白される。涙で送り出したのだが、結局離婚はしなくなったので転校はなくなった。

高校生活二度目のバレンタイン。さつき、ちなみ、東城、唯からチョコをもらう。東城からは、一緒の大学へ進学し真中と映画を作りたいと告白される。一方、西野とはすれ違いで連絡も取れないでいた。家のバルコニーから西野へ電話しようとすると眼下の公園で一人ブランコに乗ってる西野を発見。一目散で家を出ると真中を待っていたという西野。チョコをもらう。しかし高校卒業したらパリへ留学をすると言われる。各自、徐々に将来の展望が見えてくる。

その後、外村主催の合コンをきっかけに真中、大草、西野、唯の四人でダブルデートをすることに。

当日、大草と西野の関係に焦らされながらも最終的には西野と二人で観覧車に乗る。西野の「時間が止まればいいのに」との願いにためらっているうちに観覧車は突然のトラブルで運転が止まってしまう。

計らずも西野の願い通りになったが・・・


以下感想


ちょっと、ようつべでけいおんのアニソン聞きながら書いてるので、いらない感情入っているかもしれませんw


毎度毎度言いますが、ヒロイン全員かわいいですね~。


今回の進展は、各自に進路の描写が加わったくらいですかね。中でも注目なのが西野のパリ行きと、それをいまのところ応援するスタンスの真中。

東城路線の安定感が浮き彫りになってきたと思ってます。


西野のパリ行きって言うのは、二転三転あるかとは思いますが、結局いくのでしょうね。たぶん。


最後は東城と一緒に大学に行って、流されるんでしょうね。


今回はこんな感じです。


まとめが雑すぎて泣けてきます・・・・