移植から7日目 | kunonのブログ

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多発性骨髄腫と診断された旦那(56歳)の治療の記録として始めたブログ。
音楽を生業にしたい息子(26歳)、元不登校の大学生の娘(19歳)がいます。
わたくしはパート、フラ、ジム通い、韓流ドラマが最近のルーテイーン(55歳)

昨日の投稿を読んだ友人が、感じたことを伝えてくれました。

「いつも冷静に見える妻に、あなたがいないと生きていけないわ~みたいに、たまには取り乱して欲しいんじゃないのかな?」

……なるほど~‼

それが正解だったかしら⁉

そういえば娘は、そういうとき「死なないで~」ってやってた気がします。

もっぱら6年生になり、そういうパパの態度を面倒くさがり嫌がるようになってきたけど(笑)

オバチャンになるにつれ、人に甘えるって行為は恥ずかしくてできなくなりましたてへぺろ


さて、本日はウィダーインゼリーとオランジーナを差し入れ。

あと、しびれた手ではキャップの蓋が開けにくいということで、キャップオープナーを買っていきました。

病室には、昨日お母さんが持ってきてくれたクッキー、ポテチが置いてありました。

普段の様子を見る限り、吐き気がして食べれるとは思えなかったけど、ゼリー状のものは飽きていたみたいです。

お菓子に手をつけていました。

もともとジャンクフードが大好きですからね~。お母さん流石です。


今日は白血球が限りなくゼロに近くなる日。

血小板の輸血をするようです。

机の上に、看護師さんからのメモが置いてあり、本日のスケジュールが書いてありました。

歯科回診、シャワー、緩和ケア(手足の痛み止めのことで)、リハビリ、とありました。

リハビリとは、先生が病床まで来てくれてビデオを見たり、説明をしてくれたりするようです。

入院中からのリハビリが、退院後のより良い生活に繋がる……というのは今や定説ですね。

あと、ずっと点滴に繋がれているですがらなんの点滴をしてるか、私は把握しておらず。

今日していたものは、栄養分を補給する点滴と、白血球を上げるノイトロジンでした。

ノイトロジン、幹細胞採取の時は腕に皮下注射だったそうですが、今回はなんで点滴なんだろう?と申しておりました。

どんな治療をしているか参考にならずごめんなさい


そして、随分痩せてしまったなと思ったら、幹細胞採取の入院から、体重が10キロ落ちたそう

ほんとに~⁉⁉⁉

ほんの2ヶ月で。

そりゃ弱気にもなるよねガクリ


キャップオープナー栄養ドリンク
ウィダーの蓋も開けられるとひらめき電球