「いつも冷静に見える妻に、あなたがいないと生きていけないわ~みたいに、たまには取り乱して欲しいんじゃないのかな?」
……なるほど~‼
それが正解だったかしら⁉
そういえば娘は、そういうとき「死なないで~」ってやってた気がします。
もっぱら6年生になり、そういうパパの態度を面倒くさがり嫌がるようになってきたけど(笑)
オバチャンになるにつれ、人に甘えるって行為は恥ずかしくてできなくなりました
さて、本日はウィダーインゼリーとオランジーナを差し入れ。
あと、しびれた手ではキャップの蓋が開けにくいということで、キャップオープナーを買っていきました。
病室には、昨日お母さんが持ってきてくれたクッキー、ポテチが置いてありました。
普段の様子を見る限り、吐き気がして食べれるとは思えなかったけど、ゼリー状のものは飽きていたみたいです。
お菓子に手をつけていました。
もともとジャンクフードが大好きですからね~。お母さん流石です。
今日は白血球が限りなくゼロに近くなる日。
血小板の輸血をするようです。
机の上に、看護師さんからのメモが置いてあり、本日のスケジュールが書いてありました。
歯科回診、シャワー、緩和ケア(手足の痛み止めのことで)、リハビリ、とありました。
リハビリとは、先生が病床まで来てくれてビデオを見たり、説明をしてくれたりするようです。
入院中からのリハビリが、退院後のより良い生活に繋がる……というのは今や定説ですね。
あと、ずっと点滴に繋がれているですがらなんの点滴をしてるか、私は把握しておらず。
今日していたものは、栄養分を補給する点滴と、白血球を上げるノイトロジンでした。
ノイトロジン、幹細胞採取の時は腕に皮下注射だったそうですが、今回はなんで点滴なんだろう?と申しておりました。
どんな治療をしているか参考にならずごめんなさい
そして、随分痩せてしまったなと思ったら、幹細胞採取の入院から、体重が10キロ落ちたそう
ほんとに~⁉⁉⁉
ほんの2ヶ月で。
そりゃ弱気にもなるよね


キャップオープナー
ウィダーの蓋も開けられると