今日も良いお天気で気温が高い北ウェールズよりこんにちは。

 

いよいよ再来週23日にEU離脱か残留かを問う国民投票が差し迫り、近所でも「VOTE LEAVE」と書かれたバスが走っていたり看板を見たりします。この近所では「REMAIN」の主張はあまり見かけませんが、イギリスの将来はどうなってしまうのでしょうか。。

 

 

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さて、ヘルシンキ滞在中にショッキングなことが。。。

 

HSBCから連絡があり、我々が使っているDebit Cardがどうやらスキミング被害に遭っている可能性があると言われたんです。

 

犯人がネットショッピングで不正に使おうとした約900GBPなど数回はdeclineされたようですが、320GBP(Sheffieldのファニチャーショップ)と40GBP(パソコン関連のショップ)は引き落とされているとのこと。

そのため、今すぐ口座を確認して欲しいと言われたのですが、生憎旅行中なのと、口座を確認する端末を自宅に置いてきてしまったので確認出来ませんでした・・・。

 

ひとまず、HSBCのカードは使えなくなり、私たちがイギリスに戻る日の翌日に新しいカードが届くように依頼いたしました。驚いたことにこのような事態の時は対応が良く、ちゃんと指定した日にカードが届いたんです。悪名高いHSBCでもやれば出来るんですね。(悪名高いとか言ってゴメンなさいww)

すぐに口座を確認。やっぱり覚えのない引き落としがありました。その旨をHSBCの担当部門へ連絡したところ、不正に引き落とされた金額は全て払い戻ししてくれるとのことでした。連絡したらすぐに振り込んでくれたんです。本当に有り難いです。あぁ、よかったぁ~!!

 

 

しかし、一体どこでスキミングされたのか、全く分かりません。ネットで調べたらスキミングに遭い易いのはATMと書いてありました。ATMに細工をしてカード情報を盗み取っているようです。

ロンドン時代は徒歩圏内にHSBCの支店があったので、現金が必要な時はその支店内にあるATMで引き出していました(銀行内なら安心と思っている節があります)。しかし、今は田舎暮らしで徒歩圏内にHSBCの支店、その他銀行の支店などもちろんありません。私たちが現金を引き出すのは最寄りスーパーに併設されているATMか、スーパーで支払時にデビット機能を利用してキャッシュバックしてもらい現金を受け取るくらい。ATMなのか会計時なのか、分からないのがまた怖いです。

 

普段、現金を使う機会はほとんど無く、数ポンドでもデビットカードで済ましているので何時・何処でスキミングされるか分からないですよね。デビットカード依存しているかも。。でも今更現金派にはなれないですが(汗)

イギリスだけではなく、日本でもスキミング被害はあるかと思います。以下を気をつけながら利用するしかありませんね。

 

*銀行口座入出金はこまめにチェック

*ATMだろうとお店だろうと、カード支払い時暗証番号を入力する時は手で隠す

*信用出来るお店以外ではなるべくカードを使わない(これが難しい...)

 

 

皆さまも十分ご注意を。

 

 

 

 

 

最後に・・・本題と関係ありませんが、昨夜は餃子でした。今回の中身は、ターキー胸肉ミンチ・キャベツ・玉ねぎ・椎茸・ネギ・大葉入り。

 

 

餃子って本当に美味しいですね♪最高~