カピ男は標題の小説家が大好き。

主に経済・金融系の内容の小説を書かれているそうで、題名を見ただけでも難しそうな感じ。
なのでわたしは黒木亮氏の小説を手に取ることはないのですが、最近カピ男に勉強のためにも一度読んでみなさいと言われます・・・

こちらが我が家にある黒木亮氏の本たち。こうやって見ると多いなぁ~と思います。

この右下にある 「トップ・レプト」を読め読め言ってきます。ロンドンのシティが舞台の小説。
チラっと触りだけ読んでみましたが、国際協調融資だとかTOBだとか、さーっぱりな言葉ばかり出てくるので、中々進みません(汗)
カピ男には分からなくてもとにかく読み進めていきなさいと言われますが、どうしたものか。


ちなみにカピ子が最近読んだ本はこんな感じの普通のもの。 


宗教と戦争はちょっと難しかったですが、黒木亮氏の小説よりはスラスラ読む事ができました(笑)
インビジブルレインは切ないストーリーで面白かったです。
悪の教典は映画は観ていないので分からないのですが、小説は中々な内容でしたw


さーて。
最近、毎日ようにトップ・レフトを読んでるかどうかを聞かれるので、ちゃんと読まなければ。
金融用語が頭にすんなり入るような脳みそが欲しい~!!!