Aireと手作り生活 -3ページ目

連続わわわん小説 愛の劇場4

最終日を迎えた朝
やはりふたりは遊ぶ約束をしていた。
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「今日は一段と深いなぁ」
マーヤが来る前にチェックしておく。

そこへマーヤが登場。
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「おにいちゃん きたよ~」

すぐさま背中を狙う無邪気なマーヤ
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「えー ここでもぉ?o(〃^▽^〃)o」
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「おにいちゃんの背中~♪」
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「こぉら、そうはさせないぞ~(///∇//)」
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「それならダンスをしよう」
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「愛のダンスだよ」
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「ボクの求愛のダンス 気づいてくれたかな」

「あー、楽しかった!」とマーヤ。
アイレの気持ちに気づいていないらしい…。

マーヤとの別れ…
「ボク、必ずまた来るからね!
 今度はちゃんとご挨拶にくるから…
 きっと来るから!!!」

離れ離れになったふたり
果たしてまた会う日は来るのだろうか…

愛の劇場 終

次回 続・愛の劇場へと続きます

連続わわわん小説 愛の劇場3

御飯のあとは昼寝をして体力を蓄える。

そして昼過ぎからランへ

なんと雪が積もっていた!
「天もボクの味方をしてくれてる!」
アイレはそう思ったが、冷静になるために
雪に頭を突っ込んで冷やした。

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そしてマーヤがきた!

邪魔者のいないランでふたりっきり、
おまけにたっぷりの雪!!

「おにいちゃん、背中にのる!!」
「だめだよぉ」といいつつうれしいアイレ。
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見つめあうふたり
$Aireと手作り生活
「あぁ シアワセ…」

「おにいちゃんには乗らせないもん」
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「やったなぁ~ こら~(///∇//)」
$Aireと手作り生活


ふぅ~、ひといきついて…

ランの丘からふたりで見る風景は
フェンスのある一面の雪景色だが
$Aireと手作り生活

「ボクたちの未来にはこういう広い庭がほしいね…」
と何気なくつぶやいてみるアイレ…。

マーヤは冷たい雪のうれしさでいっぱいでアイレの話なんて
聞いちゃいなかった。

アイレの想いはマーヤに届くのか…?

連続わわわん小説 愛の劇場2

翌日は朝まだ薄暗いうちから遊ぼうと
前日から決めていたふたり。

$Aireと手作り生活

霜のおりたドッグランでアイレが待っていると
約束どおりマーヤがやってきた。

$Aireと手作り生活
「マーヤ、待ってたよ」
「おにいちゃん、お待たせ♪」

「おにいちゃんの背中に乗る!」
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「マーヤはいたずらっこだなぁ(///∇//)」

「ボクも負けないぞ!」$Aireと手作り生活

「おにいちゃん!」
「マーヤ!!」
$Aireと手作り生活
「そろそろ御飯の時間だよっ!」

朝のデートは朝ごはんによって中断された。

食べ物の前にはアイレの愛も通用しないのか…。