連続わわわん小説 愛の劇場4
最終日を迎えた朝
やはりふたりは遊ぶ約束をしていた。

「今日は一段と深いなぁ」
マーヤが来る前にチェックしておく。
そこへマーヤが登場。

「おにいちゃん きたよ~」
すぐさま背中を狙う無邪気なマーヤ

「えー ここでもぉ?o(〃^▽^〃)o」
。
「おにいちゃんの背中~♪」

「こぉら、そうはさせないぞ~(///∇//)」

「それならダンスをしよう」

「愛のダンスだよ」


「ボクの求愛のダンス 気づいてくれたかな」
「あー、楽しかった!」とマーヤ。
アイレの気持ちに気づいていないらしい…。
マーヤとの別れ…
「ボク、必ずまた来るからね!
今度はちゃんとご挨拶にくるから…
きっと来るから!!!」
離れ離れになったふたり
果たしてまた会う日は来るのだろうか…
愛の劇場 終
次回 続・愛の劇場へと続きます
やはりふたりは遊ぶ約束をしていた。

「今日は一段と深いなぁ」
マーヤが来る前にチェックしておく。
そこへマーヤが登場。

「おにいちゃん きたよ~」
すぐさま背中を狙う無邪気なマーヤ

「えー ここでもぉ?o(〃^▽^〃)o」
。

「おにいちゃんの背中~♪」

「こぉら、そうはさせないぞ~(///∇//)」

「それならダンスをしよう」

「愛のダンスだよ」


「ボクの求愛のダンス 気づいてくれたかな」
「あー、楽しかった!」とマーヤ。
アイレの気持ちに気づいていないらしい…。
マーヤとの別れ…
「ボク、必ずまた来るからね!
今度はちゃんとご挨拶にくるから…
きっと来るから!!!」
離れ離れになったふたり
果たしてまた会う日は来るのだろうか…
愛の劇場 終
次回 続・愛の劇場へと続きます
連続わわわん小説 愛の劇場3
御飯のあとは昼寝をして体力を蓄える。
そして昼過ぎからランへ
なんと雪が積もっていた!
「天もボクの味方をしてくれてる!」
アイレはそう思ったが、冷静になるために
雪に頭を突っ込んで冷やした。



そしてマーヤがきた!
邪魔者のいないランでふたりっきり、
おまけにたっぷりの雪!!
「おにいちゃん、背中にのる!!」
「だめだよぉ」といいつつうれしいアイレ。


見つめあうふたり

「あぁ シアワセ…」
「おにいちゃんには乗らせないもん」



「やったなぁ~ こら~(///∇//)」

ふぅ~、ひといきついて…
ランの丘からふたりで見る風景は
フェンスのある一面の雪景色だが

「ボクたちの未来にはこういう広い庭がほしいね…」
と何気なくつぶやいてみるアイレ…。
マーヤは冷たい雪のうれしさでいっぱいでアイレの話なんて
聞いちゃいなかった。
アイレの想いはマーヤに届くのか…?
そして昼過ぎからランへ
なんと雪が積もっていた!
「天もボクの味方をしてくれてる!」
アイレはそう思ったが、冷静になるために
雪に頭を突っ込んで冷やした。



そしてマーヤがきた!
邪魔者のいないランでふたりっきり、
おまけにたっぷりの雪!!
「おにいちゃん、背中にのる!!」
「だめだよぉ」といいつつうれしいアイレ。


見つめあうふたり

「あぁ シアワセ…」
「おにいちゃんには乗らせないもん」



「やったなぁ~ こら~(///∇//)」

ふぅ~、ひといきついて…
ランの丘からふたりで見る風景は
フェンスのある一面の雪景色だが

「ボクたちの未来にはこういう広い庭がほしいね…」
と何気なくつぶやいてみるアイレ…。
マーヤは冷たい雪のうれしさでいっぱいでアイレの話なんて
聞いちゃいなかった。
アイレの想いはマーヤに届くのか…?




