こんにちは。


あけましておめでとうございます。

皆さん、今年も宜しくお願いいたします。


おかげさまで

年末年始は賑やかに過ごせました。


年末12/30は

とある路地裏のビストロへ。


前菜(サーモン)


パン

メイン(牛ホホ肉の赤ワイン煮)

デザート(クレームブリュレ)

近所に出るのと同じ格好で
行ってしまいましたが
気取らないお店で、大丈夫でした。(かな?)

年末に都会に出たのなんて
いつぶりだか思い出せません。

混んではいたけど、大晦日ほどではなくて
なかなかよかったです。

大晦日は、数年来のホコリだらけの棚とかを
クイックルワイパーで
ちょこちょこするだけの掃除
(って言える?)をしました。
切れてた電球を買って来て替えたり。
それだけでも、気持ちがよかったです。

夜はお蕎麦を一人分茹でて
スーパーで買って来た1個400円くらいする
かきあげ(これしかなかった)と
ネギを乗せて夕飯にしました。
ソバを啜りながら
これまた数年ぶりに紅白を見ました。
全部は見なかったけど寂しさは紛れました。

元旦は、朝パンを食べてから
お雑煮を作りました。
去年の元旦は両親に作ったお雑煮が
我ながら美味しく出来たのですが、
今年はなんでか、イマイチでしたね。

ちなみにうちのお雑煮は
大根、人参、ゴボウ、ネギ、鶏肉です。

夜は姉の家にお呼ばれして
親戚10人の賑やかなお正月を
過ごして来ました。

甥っ子(41才)の子供3人(高1、中2、小6)とは
若干間がもたなかったけれど、
姪っ子(39才)の旦那さんが面白い人で
救われました。

1/2は、姉夫婦と老人ホームの両親に
会いに行きました。

ホームの入り口に門松と鏡餅が飾ってあって
貼り出されている食事のメニュー表を見ると
1日だけおせちとか、お正月っぽい
献立にして下さってました。
(ふたりはもう忘れていましたが)

実は元日早々、父が施設内で転びまして。
キーパーソンの兄に電話があって、
頭は打ってない、骨折もない、
本人も痛がってないと聞いていました。
昨日確認すると
幸い、手の甲に擦り傷がある程度でした。

ところがこの後
とんでもない事になりました。

お正月なので
お寿司を差し入れしたんですが
途中で父がお寿司を
喉に詰まらせてしまって!

持って来た緑茶をあげようと
職員さんにマグカップを借りに行って
部屋に帰ったら、父が苦しんでいて
姉が吐かせていました。

わたしはすぐに職員さんに助けを求めて
部屋の外に飛び出し
一人の介護士さんが駆け付けてくれて
父の背中を叩いてくれました。

介護士さんがもう一人の介護士さんを
大声で呼びましたがどこにもおらず、
電話で看護師さんを呼んで
駆け付けた看護師さんも父を介抱して下さり
事なきを得ましたが、ぞっとしました。

お正月にわたしが持ち込んだお寿司で
死んじゃうなんて、いやだ
と思いました。

たしかに先月2回くらい
飲み物にむせて背中を叩いたりした事もあり
父の嚥下機能が落ちて来ているのかな?と
感じてはいました。

今後、差し入れは
ゼリーかプリンにして下さいと
言われました。

大好きだったあんパンも
もう止めて下さいと言われました。

母は全然大丈夫なんですけど
一緒の部屋にいて
母だけに食べさせるわけには
いきませんもんね。

結果、何事もなく本当によかったですが
逆に言えば
いつ何があってもおかしくない
という事ですね。

今月7日に母は92才、
28日に父は95才になります。