不思議な古生物図鑑4 アロマロカリスアロマロカリスは、1mぐらいのカンブリア期最強の生物です。 発見初期は、顔の触手はエビ、口はクラゲ、胴体はナマコの化石と思われていました、 確かに、化石の一部はそのようにも見えます、しかし特徴として、複眼(虫などが持っている小さい目が集まった目)を持っていたことがわかっています。 そのころ目をもった生物は少なかったので、最強になれたのもわかります。