戦国武将紹介004長宗我部元親 | kunodonのブログ

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長宗我部元親は、土佐(高知)の戦国武将です、

幼いころは、引きこもりで内気の姫若子(ひめわこ)と呼ばれていましたが、

桶狭間の戦いの約1週間後の初陣(長浜の戦い)には一変、本気を出し、50騎の敵を20騎の味方で勝ったのですえっ

それまであまり評価がなかった元親の評価は上がりまくりグッ、宿敵をどんどん倒していき

ついに47歳に四国統一したのです、しかし、その後秀吉の四国攻めに降伏し、秀吉の味方になりました、

九州攻めにも協力しましたが、島津に息子(信親)を倒され、性格が一変暗君になってしまったのです、

ちなみに高知には元親の子供などの墓に亡霊が出て、それを見た人は高熱で死んでしまう都市伝説、「七人みさき」があります、

戦国武将と都市伝説、意外なつながりがあるものですね。