検査の結果は、

 

 

 

 

“原因が分かりませんでした” だった。

 

 

 

 

今回の検査で、結果が分かるものだと思い込んでしまっていたので、少し落ち込んだ。

 

 

 

 

 

主治医が続けて、

 

 

「今回は、麻酔を使わなかったので、(娘が)体を動かしてしまい、検査を進めることが難しく原因を見つけるところまでいかなかった、、次回は、全身麻酔をした状態で検査を行いたいのですが、いかがですか?次回こそは、原因が分かると思います。」と。

 

 

 

 

全身麻酔には、リスクが伴う。体が小さければその分、体に負担がかかる。

 


詳しく説明を受けて、様々なリスクがあることを知りった。

 


正直、心の中は不安でいっぱいだったが、不安な気持ちと同じくらい “原因を知りたい。早く治療を受けさせてあげたい。”という気持ちが大きかった。

 

 


そのため、考える間もなく私は、

 

 


「お願いします。」と言っていた。

 

 

 

娘は、全身麻酔で検査をすることが決まった。

 

 

 

 

 

 

⑦に続く…