今日、初めての実習が終わりました。
有名な緩和の病院で、基礎看護学を学びに行きました。
血液内科が主な病棟に配属されました。
指導者さんがとても親切で、指導内容も さすがだな・・・と思いました。
病棟のスタッフ間の声の掛け合いが常にあり、ささやくような言葉かけで、それぞれが周りに目配せしているなど、個人の忙しさに乱暴さや勢いはなかった。つねに、テンポは一定で近寄りがたいようなものもなかった。
今までの自分は、忙しいです!っていうのを 身体中から発していた。周りも、そうだったから・・・・とくにリーダーしている人は、いらいら全開で
それが周りに影響していて、仕方ない、当たり前みたいなものがあった。
基礎実習から、働くものとしてまず自分の姿勢から学びができたことはとっても良かったです。
緩和の病院内から地域、これまで関わってきた家族など含め、チームアプローチが確立されていた。患者さんのトータルペインを包みこみ、より豊かな人生が送れるように日々努力、参加をされていた。
私ひとりの看護にはもちろん限界があるけれど、知らず知らずにその看護者もいい意味で巻き込まれ、癒されているのではないかと思った。
なぜなら、今日私は癒された部分があるのです。人と関わる境界には、交わる部分が必ずあることを気づかされました。
実習の内容は明日・・。
