私にとって旅の動機はだいたい食べ物で、

そしてその食べ物はたいてい甘くて、カロリーが高いものだったりします。

 

先日宮古島で食べたなかゆくい商店サタパンビンは、

(沖縄風ドーナツ『サーターアンダギー』を宮古島ではこう呼ぶ)

まさにそれを絵に描いたようなもの。

そしてそのカロリーの王様のようなサタパンビンに、更にアイスをのっけて一緒に食べてしまうという

サタパンビンアイス。

 

まだほんのり温かいドーナツ生地に、冷たいアイスがあいまって溶けていくところをがぶり。

と、文字するだけで美味しいに決まっているのだけど、車を走らせて食べに行ってみたらこれが想像以上だった!

日本のほぼ端っこに、ほんの小さな店構えで、こんなにも潔くて愛らしいスイーツを売り続けるお店がある。

だから日本の旅は止められません。

 

↓動画はこちら(タイ語字幕のみ。ときどき日本語音声)

なかゆくい商店のサタパンビン以外にも、

地元の素材を使ったジェラートで有名なRICCO GELATOの新鮮ジェラートや、

宮古島のソウルフードこと「うずまきパン」と、甘い誘惑が多く全力で食べてきました。

「百聞は一食に如かず」がモットーなので。

 

そこでしか味わえないものを味わう喜び。

改めて感じた宮古島のスイーツ旅です。