なんだか、この頃とっても、不思議なことが起こるので、記録代わりにブログをつけることにした次第。。。
kunnecup(クンネチュプ)とは、アイヌ語で「月」 のこと。なぜ「月」なのかは、きっと記事が多くなっていったら分かるかな。
さて、先日女子3人でお伊勢地方に「女神ツアー」に行ってきました。実は私、神社行くの大好きですが、「お伊勢」は初めて。今回も友人の一人が行きたいというので、まあそんなにピンとこないけど行ってみましょうか?
程度に行ってみたら、あら大変!
当初は予定のなかった場所に次々と呼ばれてしまいました! 1泊2日の行程としては、かなりモリモリ!
1日目 外宮(正宮、多賀宮、)→月夜見宮
2日目 神宮神社→伊雑宮→月読宮→猿田彦神社→内宮(五十鈴川、滝祭神、正宮、荒祭宮)
うーん、旅のテーマ的には
浄化と再生、妙見、月、融合。。。そんな感じになりました。
まずは、1日目の外宮から
≪伊勢外宮≫
橋を渡って、神域へと入ります。なんだかとっても強いエネルギー。まずは外宮(正宮)でお参りを。そして、豊受大神の荒御魂を祀るという多賀宮に。
でもでも、うーんこちら女神様のエネルギーじゃないような?国を守る父のような男性性を感じました。
これって、どういうことなんでしょう。。。
偽書とされている「ホツマツタエ」などにはアマテル神は男神とされていますよね。
また、豊受大神もアマテルの祖父にあたる男神。なんだか、そちらの方がしっくりくるんですよね。
いずれにしても、正宮、多賀宮ともに、国の安寧をお守りいただいていることに御礼と感謝を込めて手を合わせてきました。
そして、月夜見宮へ
≪月夜見宮≫
月夜見宮で感じたのは、なんでしょう。。。ツクヨミノミコトが祀られている神社ということでしたが、
いやいや、いやいや、ここ普通ではないです。
まず、入口近くにある杉の木。とってもパワーがあるのですが、ぐるんぐるん枝が曲がっております。でもって、まずは正面のお宮におまいり。
ツクヨミノミコトの荒御魂・和御魂を両方祀っているということなのですが。。。
本当にそう?あまりここではエネルギーを感じない。
それよりも!!
さっきのぐるんぐるんに枝が曲がったご神木の奥にある「高河原神社」!こちらがただならぬ雰囲気。「月夜見尊御魂」をまつっている、ということなのですが、本当にそうだろうか?という疑問が。。。
なんて言うんでしょうか、「誰にもわかってもらえないけどここを守っている」そんな感じ。
あとは、自分からこの地を選んだのではなく、ここに連れてこられた感じ?
そんなことを感じながら参っていたら、急に羽黒の山伏修行で習った「祝詞」が口をついてでました。3回ほど唱えると、すっとあたりの気が軽くなったように感じました。
同行した友人は、神様が喜んで涙を流していたと感じたそうです。
ツクヨミを祀る宮はなぜか、外宮と内宮にそれぞれあります。外宮近くがこの「月夜見宮」、内宮近くが「月読宮」。なぜ、そんなにツクヨミを複数祀る必要があるのか?しかも文字を変えてまで。。。
もし、ご存じの方いらっしゃいましたら、教えていただけませんか?
外宮と月夜見宮を祀ってきたのは、もともとは度会氏。
度会氏は出雲系の氏族です。ということは、ここも出雲神に関連があるのでしょうか?
こちらでも、「本当に表に出ていらっしゃれなくても、それでもこちらで日本をお守りいただいてありがとうございます」と、丁寧にお礼を言いまして、出てまいりました。
そして、本来でしたらここで1日目は終了。宿に行くところだったのですが、ご朱印帳に印をもらうのを忘れたため、もう一度外宮に。そして、その時外宮の鳥居で撮った写真がコチラ
鳥居に見事に剣のような光が。しかもよく見ると何層にも色が入っています。
七色とまではいきませんが、虹色を感じさせる光線。
私たちが感じたことに対して、あながち「間違ってないよー」というサインのように感じました。
ちなみに、同じ場所で同じ時間に友人も同じアングルで写真を撮っていたのですが、友人の方は、柔らかな円の光に包まれていました。何度やっても、私は剣のような光で、友人は円の光。
2人ともiPhoneで同じ機種なのに。。。
きっと、2人の持つ意味合いが違うのでしょうね。
この1日は、なんていうのでしょう。あえて言うならば「禊」のお参りでした。

