昨日テレビ番組で悪魔祓いなどえを放送していた。番組の内容はよくある内容だったんですが、たぶん私の方の見方が変わったんだと思います。日本の民族宗教には善悪の二元化が無いんですね、もともと始まりは全て肯定なのですが、生きるうえで否定的なモノも発生してくるというのです。日本には全て存在する為には肯定や否定がそれぞれ必要だというのです。最近世間では否定的な見方が増えてきていると思います。これは宗教によっては悪魔が支配した世の中ではないか、私ひとりだけが正しくて後の全ては間違っているのではないか、実は私も自分だけが正しいと思っていたのですが、世の中で人が生きていく為には、また在していく為には善悪、肯定、否定が必要であり、それが状況に応じてそれぞれ判断しなくてはいけないんですね、人生まだまだ深いです。(^-^)/