コンペの作品の題材を探しているとき「紀伊山地の霊場」に、異なる宗教の融合のモデルとなる参詣があることが分かったのですが、それは日本の民族宗教である神道と仏教が融合して環境にも配慮した伽藍が形成され、新しい宗教が生まれ僧侶の修行の歴史ある場になりました。この宗教や文化を超えた平和の理念である修行の場は、最近のカルト宗教の低俗な修行とは対極にあり、古くからある日本の持つ文化の深さを改めて感じました。この文化の形成の場はコンペの題材に合うと感じたのですが、最近の低俗なカルト宗教がいかに現代の日本を蝕んでいるかを感じさせられました。このようなカルト宗教が政治を動かしている状況は異常な事態です。国家の危機にあることを肌身に感じます。皆さんはこのようなカルト宗教をどう思いますか?ヽ(`Д´)ノ