④殻の続きです。(現在形みたいですが、過去に書き留めておいたものです)
ドキドキしながらも、テストをしたのが水曜だったので金曜の夜までには
ドクターから電話がありそうだな~と思っていたら、予想的中!
金曜は旦那さんが早めに帰ってこれたので夕方前に週末の買い物を済ませに
近所のいつも行ってる食料品店にいって、車のガソリンを入れて
帰ってきたところで、先生からの電話。
結果は・・・・・・・
「妊娠糖尿病ではない、ネガティブ、まずは良かったわねというところなんだけど、
数値的にはボーダーラインにかなり近いわ~。というわけで、
今後のためにも「妊婦の栄養講座を一度受けてね。、分娩予定の病院の
専門の看護士がやってるクラスがあるから、そこに予約をいれておいたわ!
あとで彼女から電話があるはずだから、きちんと受けてくださいねっ。
それではまた来月の定期健診で~よい週末を~♪」
ほっ・・・・・・・・ ε=(~Д~;)
よ、よ、よかった~~~
もしも妊娠糖尿病になってたら、
これから食事管理して、毎日自分で血糖計測してってなるんだ~と調べてたら
なんて大変なんだ・・・・・・とすでに落ち込んでいた私・・・・
しかも、最近すごい食欲がでてきたので
つらい~~こんな不自由ななれない生活で更に食生活制限なんて~
って、もう不安で不安で・・・・・。
とりあえず、ほんと、よかったです・・・・・
旦那さんにも「だからさ~君、心配しすぎなんだよ!
でもアイスは確かに控えるべきかね。
毎日食べてるもんね、なっちゃん・・・・・こっちにきてから・・・」とご指摘はいりましたけど。
デスヨネーわかってるんだけどね・・・・
週明け、講習うけてきましたよ。
一時間ほどなんですけど、当然ながら専門用語がビシバシあるので
旦那さんもついてきました。(職場が本当に理解があるので、助かります。ま、私運転できないので
当然きてもらわないとこまるんですけどね。。。) 小さなミーティングルームみたいなとこで
6人(うち4人は旦那さん連れ)でした。なんか久々に授業を受けてるみたいで
アメリカで学生やったらこんなかんじなんだろうか・・・・と妄想したりしつつ
配られた冊子を片手に講師のいうことをメモメモ。
私のうけた印象としては、「ごくベーシックな基礎知識。ごくベーシックな食生活の助言」といったところ。
個人的にお、これはためになるーと思ったのは
先生お勧めのヨーグルト銘柄なんかを教えてもらったりできたところ。
私まだスーパーにある銘柄を全部把握できてないし、いつも適当に買ってるので。
あと、フルーツジュースは絶対にやめろって言ってました。
そうだったんですね! 自分で絞って飲むのは量的にも大して出来ないだろうからわかるが
オレンジジュース一杯、何個オレンジ絞ってると思う?大量よ!そんな量のフルーツを
簡単に摂取してしまうのがジュースなの。糖尿にジュースは厳禁よ!!と先生熱く語ってました。
ちなみに私、この日を境にジュース買うの辞めました。ま、たまに飲む分には全然問題ないんでしょうけど。
(出産後退院するまでに極小サイズのりんごジュース
が病院の食事で出たのでそれは飲みました(゜▽゜;))
ちなみに、6人とも全員妊婦(多胎ではない)、26週以降、ということでしたが
たまたまでしょうが、白人2人、ヒスパニック系3人にアジアンが私だけ。
うち白人一人に関しては明らかに相当な肥満体で、ほかの5人も
かなりの体格してらっしゃいました・・・(身長は同じくらいなので、それがまた
わかりやすかった)。私も日本ではぽっちゃり妊婦のほうだと思うけど
やっぱりアメリカだわ・・・・・うわさとおり日本の比ではないね!!自分が痩せてる妊婦に思えた位でした。
でも安心しちゃいけませんわ。もちろん、とくに糖尿なんて体サイズ関係ないし。
最後に一人ずつ名前をよばれて先生が計算してくれた
一日のモデルプラン(摂取カロリー目安と食事のモデル)を教えてくれたのですが
見た目とおり、私は2000-2200kcalのプラン(これでも3回の食事に牛乳、三回のスナックを含んでる)。
他の方は2400プランとかそれ以上の数字・・・・ (^_^;)体型か?!
でも、これ聞いてますます思ったんだけど、ここでその人によって違うプランを提示してるなら
グルコーステストで飲む糖の量も、その人の体型にあわせた量を摂取させてほしいよ・・・・・
あの170cm100kg越えみたいなおねーちゃんと同じ量の糖のんで検査なんてなんか納得がいかん・・・・
ま、もともとの体型もあるんでしょうね。
とりあえず私のプラン、みたところ今の食生活より量が多いんです。
食べすぎじゃ・・・?って思ったりするけど、確かに野菜とかは増やしてもいいかなと思うので
できるところから実行していこうと思います。
ただスナックに関しては・・・こんなに食べられないと思う~ヽ(;・ー・)ノ
3回スナック(間食)で、一度につき肉・果物・穀類を1サーヴィングずつ??
そんなに食べたら、本来の三度の食事絶対食べられないと思うの。
ふ~。わかってますよ~なるべく空腹期間をつくらず、食事の回数を増やすっていうのは
いいことなんだっていうのとか。ただ、いかんせん量が・・・・あと食べるもの自体がやっぱり違うので
これは自分で少しアレンジしないと素直にこの通りにはプランできないな~と思いました。
講習が終わって、帰り際エレベーターをまっていたときに
同じ部屋で講習を受けた一番でかい金髪のお姉さんと一緒になりました。
私はちょうど旦那さんに愚痴っていて
「っつうかさ~これ結構大変だよね~」と話をしていたところ、
(日本食メインの私の食生活だと品目が相当違うので、置き換えしないとなーという主旨の会話だった)
この金髪のお姉さんがふっと振り返り、
「そんなに大変じゃないわよ!私、一人目のときにもこの講習うけて実行してたんだけどね!
たとえばサブウェイとか行ったら、中身だけ食べてパンは食べなきゃいいわけ!そうやって
計算しながら、とりあえずサービング数を抑えるのは慣れれば楽勝よ!
マックいってもそう!パンをたべなきゃいいのよ!!!」
(;゜ロ゜)・・・・・え?そこ?
本気で言ってますか・・・・?サブウェイの話だよね?
そっか~頑張らないといけないわ!ふふ^^b なんてとりあえず笑顔で返しました・・・・・・・
っていうか、え? えええ????ってかんじでした~~~
まず、パン食べないならサブウェイ(とかマックとか)いかなきゃいいじゃん?という素朴な気持ちと
第一子目で同じ過程を経験しているのに、体型が相撲取り・・・・・・
この講習、あなたには意味ないのでは・・・・・????
旦那さんも「・・・・・・まさにお前が言うな、だったね。」
まさに。あーいう相手ばかりの栄養講座だからこそ、とにかく
「詳細も気にしとけ、でもそれ以上にカロリー抑えろ!食べ過ぎるな!!」と釘をさすのが目的の
講習内容だったんでしょうか????
日本の産婦人科でもらった沢山の小冊子を広げて、日本の高齢妊婦用のメニューとか
参考にしたりしよう・・・・と改めて思ったのでした。
ご飯は、悲しいけど一日三回はやめて、二杯以下(二食以下)に
減らしてみようと思います。あと三ヶ月きってるからなー。耐えなくては~!!
ドキドキしながらも、テストをしたのが水曜だったので金曜の夜までには
ドクターから電話がありそうだな~と思っていたら、予想的中!
金曜は旦那さんが早めに帰ってこれたので夕方前に週末の買い物を済ませに
近所のいつも行ってる食料品店にいって、車のガソリンを入れて
帰ってきたところで、先生からの電話。
結果は・・・・・・・
「妊娠糖尿病ではない、ネガティブ、まずは良かったわねというところなんだけど、
数値的にはボーダーラインにかなり近いわ~。というわけで、
今後のためにも「妊婦の栄養講座を一度受けてね。、分娩予定の病院の
専門の看護士がやってるクラスがあるから、そこに予約をいれておいたわ!
あとで彼女から電話があるはずだから、きちんと受けてくださいねっ。
それではまた来月の定期健診で~よい週末を~♪」
ほっ・・・・・・・・ ε=(~Д~;)
よ、よ、よかった~~~
もしも妊娠糖尿病になってたら、
これから食事管理して、毎日自分で血糖計測してってなるんだ~と調べてたら
なんて大変なんだ・・・・・・とすでに落ち込んでいた私・・・・
しかも、最近すごい食欲がでてきたので
つらい~~こんな不自由ななれない生活で更に食生活制限なんて~
って、もう不安で不安で・・・・・。
とりあえず、ほんと、よかったです・・・・・
旦那さんにも「だからさ~君、心配しすぎなんだよ!
でもアイスは確かに控えるべきかね。
毎日食べてるもんね、なっちゃん・・・・・こっちにきてから・・・」とご指摘はいりましたけど。
デスヨネーわかってるんだけどね・・・・
週明け、講習うけてきましたよ。
一時間ほどなんですけど、当然ながら専門用語がビシバシあるので
旦那さんもついてきました。(職場が本当に理解があるので、助かります。ま、私運転できないので
当然きてもらわないとこまるんですけどね。。。) 小さなミーティングルームみたいなとこで
6人(うち4人は旦那さん連れ)でした。なんか久々に授業を受けてるみたいで
アメリカで学生やったらこんなかんじなんだろうか・・・・と妄想したりしつつ
配られた冊子を片手に講師のいうことをメモメモ。
私のうけた印象としては、「ごくベーシックな基礎知識。ごくベーシックな食生活の助言」といったところ。
個人的にお、これはためになるーと思ったのは
先生お勧めのヨーグルト銘柄なんかを教えてもらったりできたところ。
私まだスーパーにある銘柄を全部把握できてないし、いつも適当に買ってるので。
あと、フルーツジュースは絶対にやめろって言ってました。
そうだったんですね! 自分で絞って飲むのは量的にも大して出来ないだろうからわかるが
オレンジジュース一杯、何個オレンジ絞ってると思う?大量よ!そんな量のフルーツを
簡単に摂取してしまうのがジュースなの。糖尿にジュースは厳禁よ!!と先生熱く語ってました。
ちなみに私、この日を境にジュース買うの辞めました。ま、たまに飲む分には全然問題ないんでしょうけど。
(出産後退院するまでに極小サイズのりんごジュース
が病院の食事で出たのでそれは飲みました(゜▽゜;))
ちなみに、6人とも全員妊婦(多胎ではない)、26週以降、ということでしたが
たまたまでしょうが、白人2人、ヒスパニック系3人にアジアンが私だけ。
うち白人一人に関しては明らかに相当な肥満体で、ほかの5人も
かなりの体格してらっしゃいました・・・(身長は同じくらいなので、それがまた
わかりやすかった)。私も日本ではぽっちゃり妊婦のほうだと思うけど
やっぱりアメリカだわ・・・・・うわさとおり日本の比ではないね!!自分が痩せてる妊婦に思えた位でした。
でも安心しちゃいけませんわ。もちろん、とくに糖尿なんて体サイズ関係ないし。
最後に一人ずつ名前をよばれて先生が計算してくれた
一日のモデルプラン(摂取カロリー目安と食事のモデル)を教えてくれたのですが
見た目とおり、私は2000-2200kcalのプラン(これでも3回の食事に牛乳、三回のスナックを含んでる)。
他の方は2400プランとかそれ以上の数字・・・・ (^_^;)体型か?!
でも、これ聞いてますます思ったんだけど、ここでその人によって違うプランを提示してるなら
グルコーステストで飲む糖の量も、その人の体型にあわせた量を摂取させてほしいよ・・・・・
あの170cm100kg越えみたいなおねーちゃんと同じ量の糖のんで検査なんてなんか納得がいかん・・・・
ま、もともとの体型もあるんでしょうね。
とりあえず私のプラン、みたところ今の食生活より量が多いんです。
食べすぎじゃ・・・?って思ったりするけど、確かに野菜とかは増やしてもいいかなと思うので
できるところから実行していこうと思います。
ただスナックに関しては・・・こんなに食べられないと思う~ヽ(;・ー・)ノ
3回スナック(間食)で、一度につき肉・果物・穀類を1サーヴィングずつ??
そんなに食べたら、本来の三度の食事絶対食べられないと思うの。
ふ~。わかってますよ~なるべく空腹期間をつくらず、食事の回数を増やすっていうのは
いいことなんだっていうのとか。ただ、いかんせん量が・・・・あと食べるもの自体がやっぱり違うので
これは自分で少しアレンジしないと素直にこの通りにはプランできないな~と思いました。
講習が終わって、帰り際エレベーターをまっていたときに
同じ部屋で講習を受けた一番でかい金髪のお姉さんと一緒になりました。
私はちょうど旦那さんに愚痴っていて
「っつうかさ~これ結構大変だよね~」と話をしていたところ、
(日本食メインの私の食生活だと品目が相当違うので、置き換えしないとなーという主旨の会話だった)
この金髪のお姉さんがふっと振り返り、
「そんなに大変じゃないわよ!私、一人目のときにもこの講習うけて実行してたんだけどね!
たとえばサブウェイとか行ったら、中身だけ食べてパンは食べなきゃいいわけ!そうやって
計算しながら、とりあえずサービング数を抑えるのは慣れれば楽勝よ!
マックいってもそう!パンをたべなきゃいいのよ!!!」
(;゜ロ゜)・・・・・え?そこ?
本気で言ってますか・・・・?サブウェイの話だよね?
そっか~頑張らないといけないわ!ふふ^^b なんてとりあえず笑顔で返しました・・・・・・・
っていうか、え? えええ????ってかんじでした~~~
まず、パン食べないならサブウェイ(とかマックとか)いかなきゃいいじゃん?という素朴な気持ちと
第一子目で同じ過程を経験しているのに、体型が相撲取り・・・・・・
この講習、あなたには意味ないのでは・・・・・????
旦那さんも「・・・・・・まさにお前が言うな、だったね。」
まさに。あーいう相手ばかりの栄養講座だからこそ、とにかく
「詳細も気にしとけ、でもそれ以上にカロリー抑えろ!食べ過ぎるな!!」と釘をさすのが目的の
講習内容だったんでしょうか????
日本の産婦人科でもらった沢山の小冊子を広げて、日本の高齢妊婦用のメニューとか
参考にしたりしよう・・・・と改めて思ったのでした。
ご飯は、悲しいけど一日三回はやめて、二杯以下(二食以下)に
減らしてみようと思います。あと三ヶ月きってるからなー。耐えなくては~!!



