5月17日朝8時25分頃

くんくん亡くなりました。

 

昨日から咳が多くなり、午後に入院しました。

肺水腫と違い、気管関係が悪くなってしまったようで鼻から呼吸が出来ず、口呼吸になってしまい(後から先生のお話)

病院に着くまでも苦しそうでした。

 

着いてすぐレントゲンでは肺は少し白いものの、悪さをしているのは肺ではないでしょうとのことで

血液検査では詳しいことも判らないとのことで、そのまま酸素室に入りました。肺ではないので回復の見込みはありますとの

説明でしたし、酸素室では舌の色も回復してきましたとのことで会っていきますか?と言われたのですが

私を見ると興奮するので、会わないできてしまいました。

 

昨日の夕方、病院に電話を入れるとくわしいことはまだ判らないようでしたが、誰かが行くと立ち上がるとのことで

あとは体力勝負でしょうとのととでした。

 

まさかこんなに早くとは思ってもいなかったので、昨日お顔見ておけば・・・。後悔です。

 

朝、病院で会ったくんくんは寝ているようでした。先生に「最後は苦しかったのでしょうか?」とおききすると

「ずっと見ていたのですが眠っていて段々反応が無くなってきてなので、苦しくはなかったと思います」

とのことで、自分で看取ることはできませんでしたが少し安堵しています。

 

これからくんくんの居ない生活に寂しさも日を追うごとに募ると思います。