久々にモスに行きました。
場所が移転してから、ちょっと足が遠のいてました。
なので、やっと食べました。
フィッシュマリネバーガー。
ふわふわの白いパンに甘酢たれの白身魚が美味しかった (⌒¬⌒)
フィッシュマリネバーガー ¥330
久々にモスに行きました。
場所が移転してから、ちょっと足が遠のいてました。
なので、やっと食べました。
フィッシュマリネバーガー。
ふわふわの白いパンに甘酢たれの白身魚が美味しかった (⌒¬⌒)
フィッシュマリネバーガー ¥330
江國さんの本は表紙がいつも素敵です。
結構表紙に引かれて手に取ってみたりします。
そして表紙以上に登場人物も素敵な人が多いです。
平凡にみえる日常の中にも、必ず非日常と言うものがある。
何の不自由もなく暮らしていても
『もっと、もっと』と人はどうして求めるのでしょうか。
一つ手に入れれば必ず次ぎのものが欲しくなる・・・
でもそれが人間らしい正直な気持ちだと思います。
主人公は9人の女性たち。
私は誰に一番近いだろう・・・
陶子だったり、道子だったり・・・
『檸檬の木』は最後まで登場しなかったけど、どんな意味があったのかな?
事故で記憶を失った数学者と彼の世話をするために雇われている家政婦とその息子の話しです。
後味が非常によい作品でした。
とても温かい気持ちというか、優しい気持ちと言うか。
人への思いやりや感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。