最近更新していなかったので、たまっている本のアップをしたいと思います。
まずは東野氏の「さまよう刃」です。
これは半年ほど前に読みました。
今映画が公開されていますね。
原作を読んで、あまりに耐え難い描写が続き途中読むのを止めたくなりました。
少年法って何だろうって改めて考えさせられました。
低年齢化する凶悪犯罪。
未成年と言うだけで法律に守られているのはおかしいですよね。
強い憤りを感じました。
けして復讐は許されるものではないと思うけど、現在の法律では少年を裁いてはくれないと思うので気持ちはとてもよく理解できます。主人公のやりきれない思いがひしひしと伝わってきました。
重い読後感です (-_-;)
