今日は終日講義です。
午前
「カウンセリングの原理」
サイコセラピーと言うと病気であり怖いイメージを持っていましたが、あきらかに病的なものを除いてはカウンセリングとサイコセラピーには多くの共通点があるのだと分かりました。
午後
「傾聴の意義と技法」
もうすでに面接実習は始まっており、技法も習っていたのですが、改めて講義でお話を聴いていくと難しいな・・・と感じてしまいます。
技法を覚え頭の中に詰め込むことは出来ても、実際のカウンセリングの場面で使うことは出来るのか・・・と自信を無くしてしまう内容でした。
先生のお話の中に
「壁に止まったハエの目」とありましたが、クライエントが伝えたいことを受け止め、理解するために自分自身のものであるかのように感じ取りながらも客観的になれるものなのか?と疑問に感じますが・・・
今日は課題がないので嬉しいです (*^▽^*)