遠くにいても

支えたいと

心からそう想うから


寂しいと想う夜に

雪となり 空から舞い降り

君のこと包み込み

今すぐ抱きしめるから

忘れないで

ふたりで過ごした時間を・・・


運命 それは産まれたとき

定められた道だった?

出会えたことだけで

明日のふたりの希望に繋がるけど






『運命』    倖田來未