横山 秀夫
第三の時効

6編からなる連作短編集。

捜査一課強行犯係の3人の班長の人物描写が本当に素晴らしい。

全力で仕事に取り組む男達の魅力がひしひしと伝わってきます。

カッコ良すぎます ラブラブ


1班→「理詰め」で捜査をすすめる笑わない男、朽木班長

2班→「冷血」と呼ばれる公安上がりの楠見班長

3班→「ひらめき」を重視する村瀬班長

これらの登場人物を中心に事件の捜査が繰り広げられます。

それぞれの登場人物の思惑が絡み緊張感のある話になっています。


どの作品も最高に面白かった。

本当に面白い!!

横山秀夫さんに、すっかりハマッてしまいました。

明日は『半落ち』読む予定です o(^-^)o




沈黙のアリバイ
第三の時効
囚人のジレンマ
密室の抜け穴
ペルソナの微笑
モノクロームの反転