新・駅から駅までウォーキング

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歩けるうちは歩きましょう!

アーティゾンの「クロード・モネ」(3)

 

クロード・モネ
『アルジャントゥイユの洪水』
1872~73年
(アーティゾン美術館蔵)

 

モネは1871~1878年、パリ郊外のアルジャ
ントゥイユで暮らしました。
すぐそばを流れるセーヌ川を描いた作品が
多い時期です。

 

1872年は雪解け水の影響で、セーヌ川が
氾濫しました。
その時の様子を描いたものです。

 

川向こうの町並みに、お城と工場の煙突の
両方が見えます。

 

近代化が進んでいることも、この絵でわか
ります。


               (撮影:2020.1.21)