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台風を上手くさけて、昆虫館を楽しんだそうです。
カタツムリを,見ることもできず、目をつむり、こわがっていた昆虫博士、生物も怖くなくて、手の上に乗せて餌やりです。
頼もしくなりました。
可愛いそうです。
動物に、愛情をもつことは、優しい人間になるでしょう。
思いやりのある人に、なって欲しいです。
雪姉さん、綺麗な画像に、癒されています。
有り難うございます。





江戸時代、お伊勢参りが、庶民の間で流行り、伊勢全国津々浦々から、参拝されました。
二十年ごとの建て変えがあり、今年は、その年にあたり、世界中から伊勢神宮の御木曳きに参加されました。
鳥居は、宇治橋の古材で七里の渡しの第一の鳥居、伊勢神宮の鳥居を第二として、建て変えられます。
伊勢参宮道の道は、江戸や鎌倉から、海に面した知多半島、丹後半島から、伊勢湾への唯一の海参道から、木曽川をさかのぼる舟参道、先ずは七里が浜に建て変えられた第一鳥居は、はまぐりで有名な、桑名に建て変えられます。
伊勢神宮への参拝は、東海道五十三次の四十二番桑名の宿場へは、宮町(愛知現在名)から、唯一の舟参道現在の木曽川三 川で、桑名の七里が浜へとわたります。
宮町から、桑名の七里間の舟参道の舟では、太鼓をたたき、歌を歌い、賑やかだったそうです。
桑名といいますと、蛤が有名です。
くわぬは、桑名の焼きはまぐり。
くわない、だまされないと言う、意味のある言葉だそうです。
ここから、旧伊勢参宮街道が、餅街道の始まりです。
先ずは、安井の長もちです。

餅街道とは、歩いているとき小腹がすいてくることから、付けられた名前です。
関の戸
藤堂高虎の津にはいり、そこでは、太閤餅をいただきます。
松阪にはいり、ここでも、色んなお餅をいただきます。
現在は、お肉で有名な松阪牛を。
北海道のすすきの、江戸の吉原と言った所が、愛宕として存在しました。
そして、旧伊勢街道を上り、渡会橋をわたり、伊勢の地です。
へんば屋のさわもち

内宮に参拝の前に、先ずは、みそぎです。
参拝前に、身を清めてからです。
二見の夫婦岩で有名な興玉神社です。
ここでは、二軒茶屋餅を、いただきます。


乗ってきた馬を降りて返したことから、へんば餅と名前がついたそうです。
そして、赤福の形と良く似たお餅の本店、御福餅のお店です。
二本の波を形をしています。

お蔭横丁の御福餅のお店です。







外宮の鳥居です。
ここ



熊野古道の交わる所にあります。
おきん餅まんじゅ
そして、高野山へと続きます。






