敬老の日と言うことで、孫たちのプレゼントを、届けていただきました。


暖かい心のこもったお手紙や工作です。

桃太郎ちゃん、☺ちゃんが、夏休みに育て、咲かせてくれた、朝顔です。

一度は枯れたようになり、それを復活。

綺麗なお花を押し花にして、渋くていい感じに再生。

私の大好きな色のお花になりました。

お手紙には、希望を感じ嬉しく思いました。

浦島太郎ちゃんの工作には、良く考えたデザインのお手紙です。

そして、プレゼントを、病室に飾り、展覧館にしてみました。

しすると、看護師さんたちが、見に来ていただき、楽しんで、お仕事に行かれます。

そんなことで、看護師さんたちと、仲良くお付き合いさせていただいています。

孫たちが、結んでくれ、心を都だ去ることなく癒されています。

孫たちのお陰と感謝しています。

有り難うございます。

頑張って退院しないとね。

孫たちの力は凄いです。

 中秋の名月と言いますと、八月十五日と決まっています。

陰暦の秋にあたる、七月八月九月の中秋のことてす。

なので、八月十五日夜です。

秋は、空が、透き通る、一年間を通して、一番美しくお月様が見えます。

十三夜のお月様も美しく少しかけたお様月をみることができます。

でも今年は台風、秋雨でなかなかみれなかったと思ったら、雲が開け一瞬でしたがみることができました。

三女の送ってくれた画像です。


今年は、二十五日が、十三夜。

十五夜様は、二十七日に拝めるそうです。

今年は、シルバーウイークに、お彼岸様、敬老の日、十三夜様さま、十五夜様と、色々催しのある長い連休でした。

台風、秋雨と、満載でした。

皆さん、楽しまれたのかな。

数年前、いつきの宮でおこなわれた観月祭に行ってきましことを思いだしました。

いつきの宮とは、皇女様や女官たちの御所で、伊勢神宮に、行事に行かれる斎主、つい最近までは、黒田清子さまでしたが、天皇陛下の御長女愛子になられました。

斎主様には、天皇陛下の兄妹か女性の御子様がなられる決まりがあるそうです。

御木挽きの時もこられてました。

いつきの宮の観月祭の以前撮った画像がありましたので、中秋の名月の画像をのせます。





満月様と、秋の七草で、中秋の名月を、生けてみました。




月見団子です。

お団子十五個

ベジタブルフラワーにして、中秋の名月を、アレンジしてみました。


秋野菜が、満載です。


秋野菜は、根菜が豊作です。

里芋、薩摩芋、栗などと、なので、芋月とも言われています。

栗は九里、芋は十三里

芋の方が、四里美味しいと、言われるそうです。


中秋の名月を、アレンジしてみました。


お釜がありましたので、新米のイメージです。

すすきは、稲穂です。

食材で、お花を生けることは、ばちがあたりますからね。

お釜の稲穂は、孫稲です。

萩が咲き、秋を感じさせていただきました。

アレンジフラワーを観られた方が、懐かしく、笑って観ていらっしゃいました。

私が、まだ小さい頃、祖母が、朝早くから、お釜でお米を炊いてくれていました。

小さいながらも、お釜で炊くご飯の美味しさは、忘れられません。

ご飯は、つやつや、甘さまで感じました。

美味しかったな〜。



満月様は、雲に隠れ拝めそうでなく、可愛いい和菓子をお供えしたそうです

うさぎ、月見団子、そしてもう一つは、なんでしょうか。

分かりません。

なんでしょう。

お月様に関係するんでしょうね。

調べました。

里芋を形どったそうです。

里芋でしたか...。




観音様の縁日でした。

台風で、お天気が悪いと思ってましたが、なんとか青空が見えて、雪姉さんと、せつさんが、お参りに、行かれたそううてす。


紅葉の時期は、真っ赤に燃えるように、美しいのですが、まだまだですね。


木瓜の実は、少し色付いています。


裏に立つ大きな銘木


この~木 何の木〜🎶

三重県銘木百選に選らばれています。

もみの木でしょうか。



かんなも優雅に、綺麗ですね。


秋桜が、咲いてます。

いつの間にか、秋桜です。

お彼岸の頃から咲いてくれます。

優しい可愛いお花ですが、台風にも負けず、頼もしい秋桜です。


ここもまだ、赤くなっていませんね。


桃太郎ちゃん一家は、5連休、岐阜の下呂へ旅行だったそうです。


亀虫だそうです。


スズメガと言うそうです。


台風を上手くさけて、昆虫館を楽しんだそうです。


カタツムリを,見ることもできず、目をつむり、こわがっていた昆虫博士、生物も怖くなくて、手の上に乗せて餌やりです。


頼もしくなりました。


可愛いそうです。


動物に、愛情をもつことは、優しい人間になるでしょう。


思いやりのある人に、なって欲しいです。


雪姉さん、綺麗な画像に、癒されています。


有り難うございます。


今日、二十一は、第三日曜日。

夕食は、敬老の日、海老の日、そして、お彼岸の日の献立でした。

年により変わりますが、今年は、20日から、26日までが、お彼岸があり、21日の敬老の日と海老の日のシルバーウイ─クの5連休です。
  
敬老の日を祝っていただきました。

そして、お祝いの献立でした。


伊勢うどん、海老しんじょう、キャベツのおあえ、デザートは、おはぎでした。

伊勢うどん


何故、敬老の日に伊勢うどんなんだろうと。

考えてしまいました。

先ずは、お伊勢参りに、お礼参り。




腰が曲がり、顔には、年老いた老人を敬、うわやむ事から敬老とつけられたのですね。

海老は、腰が曲がり、年老いた老人の意味があり、目出度いことですね。

だから目出度い祝いの善、御節には欠かせないのです。

敬老の御善の画像右ですが、海老しんじょうです。

こうらを取り、食べやすくしてあるんですね。

栄養士さんには、感謝でした。

そして、デザートのおはぎです。

お彼岸には、おはぎをお供えです。

おはぎ、お萩と書き新米がとれた意味があります。


美味しいおはぎを味会わせていただきました。

気遣いのある食事が、とても嬉しくありがたく、いただきました。

行事の善が、楽しみになっています。

次の献立は何かと、想像して楽しんでます。

 江戸時代、お伊勢参りが、庶民の間で流行り、伊勢全国津々浦々から、参拝されました。


二十年ごとの建て変えがあり、今年は、その年にあたり、世界中から伊勢神宮の御木曳きに参加されました。


鳥居は、宇治橋の古材で七里の渡しの第一の鳥居、伊勢神宮の鳥居を第二として、建て変えられます。


伊勢参宮道の道は、江戸や鎌倉から、海に面した知多半島、丹後半島から、伊勢湾への唯一の海参道から、木曽川をさかのぼる舟参道、先ずは七里が浜に建て変えられた第一鳥居は、はまぐりで有名な、桑名に建て変えられます。


伊勢神宮への参拝は、東海道五十三次の四十二番桑名の宿場へは、宮町(愛知現在名)から、唯一の舟参道現在の木曽川三 川で、桑名の七里が浜へとわたります。


宮町から、桑名の七里間の舟参道の舟では、太鼓をたたき、歌を歌い、賑やかだったそうです。


桑名といいますと、蛤が有名です。


くわぬは、桑名の焼きはまぐり。


くわない、だまされないと言う、意味のある言葉だそうです。


ここから、旧伊勢参宮街道が、餅街道の始まりです。


先ずは、安井の長もちです。




御店屋さんの画像をお借りしました。


餅街道とは、歩いているとき小腹がすいてくることから、付けられた名前です。


関の戸



藤堂高虎の津にはいり、そこでは、太閤餅をいただきます。 


松阪にはいり、ここでも、色んなお餅をいただきます。


現在は、お肉で有名な松阪牛を。  


北海道のすすきの、江戸の吉原と言った所が、愛宕として存在しました。


そして、旧伊勢街道を上り、渡会橋をわたり、伊勢の地です。


へんば屋のさわもち





内宮に参拝の前に、先ずは、みそぎです。


参拝前に、身を清めてからです。


二見の夫婦岩で有名な興玉神社です。


ここでは、二軒茶屋餅を、いただきます。




神久で、舟を降り、角屋と湊屋の餅を、いただきます。

そこには、二軒のお餅屋があり、二軒じゃ屋餅という名前がついたそうです。

二軒お餅屋さんは、今は、その当時使われていたお茶碗やお皿が、骨董品として、売られていました。

そして、御店の間を通りをぬけると、角屋さんが、今は、手作りの角屋角酒


乗ってきた馬を降りて返したことから、へんば餅と名前がついたそうです。


そして、赤福の形と良く似たお餅の本店、御福餅のお店です。


二本の波を形をしています。



お蔭横丁の御福餅のお店です。



内宮の赤福餅

三本の線は、五十鈴川の波を形どっています。


神代餅あります。




とらやのういろう


蜂蜜まんじゅう


蜂蜜まんじゅ屋は、先日、防災の日、火事になり、商店街が、全焼、しま
した。

空き家状態だっただけに、原因はわからずでしたが、皆さんのご支援があり建て変えられることになりました。

燃えているときは、外宮が近くにあり、火が外宮に、ついたことなら、ほとんど山や木立だっただけに、何日も燃え続け、大変なことになっていたことでしょう。

天皇は、どれほど御心配されたことでしょう。


伊勢には、伊勢うどんなるうどん屋があります。

柔らかく太く、たまり醤油で、作られています。

疲れた身体に消化されやすく作られています。

我が家のすき焼きには、欠かせない伊勢うどんです。

それに対し、四国には、讃岐うどんです。

硬いうどんだす。

湯がくだけでも十五分以上かかります。

硬いのには理由があり、あせらず、ゆっくり時間をかけることで疲れた身体に良いとのことです。

讃岐うどんの粉は、弘法大師が、中国へ行かれた時に、持ち帰られうどん種をまき、広げられ讃岐うどんと言う名前がつき、現在にいたっています。



外宮の鳥居です。


ここ



ちょうしんの松かさまんじゅう


餅まんじゅの上に餅米を乗っけて、松かさの形になって、います。


白子屋のみたらし団子

その、餅屋の角を曲がると、高野山へ行く熊野古道にはいります。


熊野古道の交わる所にあります。


おきん餅まんじゅ


そして、高野山へと続きます。


お伊勢参りとはいえ、楽しさもあります。

帰りには、お土産に、餅街道のおもちをどうぞ。