先日、『これからの介護サービスについて』のセミナーへ参加してきました。改めて、介護業界にマーケティングコンサルタントの必要性を感じました。
ですので今日は原点に帰り、『介護マーケティングとは』についてアップしたいと思います。


そもそも介護業界で、〝マーケティング”という言葉をあまり聞きなれない人も多いかと思います。私自身もマーケティングという言葉を知っていても、ちゃんとした意味までは知りませんでした。

そこで、有名な方の言葉をお借りして、
『マーケティングを最も短い言葉で定義すれば、「ニーズに応えて利益を上げる事」となろう』(フィリップ・コトラ―)

※介護業界にあてはめると・・・
①地域のお客様の〝求めているもの”を知る
②その〝求めているもの=ニーズ”に対してサービスを開発する
③開発したサービスを提供(販売)し、喜んで頂く

「売り込み」ではない!十分介護業界にも当てはまる!


『そう思いませんか?』


そこで!
~マーケティングの基本は~
マーケティングの基本の中で、「商品力」と「集客力」が大切なります。
介護にも当てはめて行きましょう。


まずは「商品力」について
〝誰のための?・1番のサービスは?・伝え方″➡〝誰に・何を・どのように”

と考えた時に介護業界に置き換えて...
誰に=「この人だったら喜ばせる事ができる」
何を=「地域一番のサービス」

ここまでが「商品力」!!

次に「集客力」が「どのように」に当てはまります。

もう少し掘り下げます。

「誰に」①ターゲット・・・絞り込み
「何を」②ハード・・・分かりやすい演出
    ③サービス・・・1番商品
    ④接遇・・・フレンドリー×礼儀
「どのように」
    ⑤新規獲得・・・ケアマネ・ソーシャルワーカー・個人
    ⑥リピート
    ⑦継続・・・メンテナンス



これを言葉に置き換え『介護マーケティング』基本の流れ(サービス開発の視点から)

①対象者を決める、対象者を絞る
②対象者の悩みを集める
③対象者の悩みの解決方法や手法を研修する
④悩みを解決する方法・事例を伝える(PRする)
⑤体験利用(最初の一歩)を踏み出してもらう
⑥実際の利用で、きちんと成果を出す
⑦ファンになってもらう



言われてみたら、納得する所はたくさんありますよねぇ。
なんとなくでも理解できた方は、実際にやっていると思います。あとは職員に伝え、全体的に習慣化させる必要があるかもしれません。
まだ、何となくでも理解できていない人は、しっかり一つ一つ理解していかないと経営困難に陥る可能性があります。

なぜなら、介護業界も時代の変化と共に競争が激しくなり、いろんなサービスが出てきています。そんな中、国の社会保障の予算は削減しつつあります。

自分の事業所が『何を売りにしているのか』『自分達の地域でNO1のサービスは何か』自分達を色を知らなければ、事業所のアピールもしっかりできません。
また、〝主任だけ・管理者だけ”理解していても意味がありません。職員全員が『自分達のサービスの色』をしっかり理解して提供することで、始めてサービスの色がでてきます。


まずは、『自分達の地域でNO1のサービスは何か』を職員全員で理解していきましょう。

そして、行動しましょう!





〝あなたは、なぜこの仕事を始めたんですか。あなたは、なぜ介護を選んだんですか。”

私は、介護の誇りと楽しさを多くの人に伝え、そして価値観を変えたい‼と考えています。


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