退職する話は、どの会社でもある話ですが、介護関係の仕事をしている人からもかなり多い話です。

『介護現場における人材育成』は、今回のタイトルで上げているように、以外にも売り上げや利益を上げる事よりも難しいことですよねぇ。


そう感じている管理者や経営者がほとんどだと思います。私が、以前いた大手の企業でもそうでした。なかなか職員を引っ張っていく事の方が、利益を上げるより難しかったのです。


なぜ、利益アップよりも難しいのでしょう...



この問題を『今すぐに解決させたいと考えている あなたに』人材が定着できる方法を論じたいと思います。





私が勝手につけた名付けて...『人材定着論Ⅰ』(笑)







今から3つの方法をお伝え致します。どれか1つだけするだけでも、職員から信頼が得られます。しかし、3つをする事によって効果が最大限に発揮することは覚えておいて下さい。



1.職員と利用者様に対して『聞く・褒める・笑う』を忘れずに!!

『聞く・褒める・笑う』をするだけで、あなたを頼っても良い人と思えるようになります。また、明るい雰囲気になり、自分自身の周囲を賑やかにします。この効果は、好循環な環境を会社で作る為には、必要なものです。さらに介護現場においては、常に利用者様と対人の関係でいる為、なかなか難しいのも現状でしょう。しかし、好循環の効果を生み出すには、必要不可欠です。


2.〝仕事とプライベート”両方の目標設定を紙に書く。

紙に書く事によって責任感をもち、実行しようと自分から働き掛けます。また一番のねらいは、プライベートの充実化を図ることです。ストレスの発散方法で一番の効果は、プライベートの充実さです。仕事の充実は、時にはストレスも生まれます。しかしプライベートの充実は、あまりストレスと感じることが起こりません。そのきっかけ作りの為に両方の目標が必要なのです。



3.毎月職員と面談(最低2ヶ月に1回)

面談をやる方法としては、静かな空間で、机の対面で実施しましょう。やるだけで効果は絶大です。最初は、かなり大変ですがやっていくとやる意味の大きさと効果にも気づけます。

効果絶大な理由としては・・・
①「職員の事を常に気にかけてくれているんだぁ」と相手が思い、心を少し開いてくれます。
②悩みや相談・家庭の事などの話を、最後まで聞くこと。
真剣に聞くことによって、普段得られない情報が得られます(例:他の職員の件)。この情報を事前に知っているのと、知らないのでは、かなり対応が変わります。
③『相手の目標や他職員とのベクトルが一緒か』を再確認でき、修正がしやすくなります。修正していく事で、後々大きなトラブルになりません。特に職員同士のトラブルは、どちらかが辞めるかまたは職場の雰囲気を悪くするだけです。



もっと簡単に言うと『毎月面談して、職員から話を聞き、再確認して、職場の雰囲気作りをする!』これを3つの方法で取り組めば、退職者は減るでしょう。





『少し大変だけど、この職場にいたい!楽しめている自分がいる』と働いている従業員が思えるのが、私の勝手につけた人材定着論Ⅰです。





人材育成をいろいろ考えてしまうと、なにかと「勉強会」や「叱る」「研修会や資格を取れせる」といった事を考えてしまいますが、結果その従業員が〝やる気をなくし、ここでは働きたくない”と思われたら、それどころではありません。

一番大事なのは、【働く従業員のやる気の波(~)を、どれだけ入社当初の気持ちでいれる環境が、その現場にあるか】が大切です。

是非、1つ1つトライしてみて下さい。すぐに効果は出ませんが、2~3ヵ月継続するとその効果の凄さをあなたは感じるでしょう。

一日も早く従業員を安定させ、本来以上のサービスを提供しましょう!あなたの一番やりたいことは

『高齢者に一日一日楽しいシニアライフを歩んでもらうこと』

それをより良くするためにも、人材定着・育成に再チャレンジしていきましょう。取り組んだ先には、描いてもいなかった良い雰囲気と理想の介護現場が出来上がっていますよ。

認定コンサルタント 國吉









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