日曜日の昼食を利用者様と一緒に、沖縄そば(野菜そば)を作ったものの、そばだしが足りず...(苦笑)一人で焦っていたが、野菜炒めの味付けの分がそばだしと絡み、意外にも大好評いただきました國吉です。
今回のブログも〝介護業界あるあるの問題課題″とそれに対してのマーケティングコンサルタントの視点で取り組んでみたいと思います。
介護業界あるある問題課題は、経営する上での
3大問題点 ①売り上げ維持・向上 ②人材確保 ③書類整備ですよねぇ。
それ以外にもありますが、代表として言えるのがこの3つです。
この問題点の内 ①売り上げ維持向上 ②人材育確保 に関わってくる内容です。
それでは、早速ですが・・・
ところで皆さん『高齢者施設をインターネットで調べた事ってありますか?』
私は、就職活動の時や仕事柄よく調べるのですが、かなり情報が乏しいのが現状です。なかには〝ホームページもない会社”もあります。
『どう思いますか??』
〝なぜ高齢者施設のホームページ情報は乏しいのか″また〝なぜホームページがない会社も存在するのか″この2つの理由を説明しながら、問題点・解決点をお伝えしていきます。
よくある話ですが『高齢者はインターネットをほとんど使わない。だからあまりホームページに力を入れていない』『高齢者を施設に連れて来るのは、行政窓口での話やケアマネージャーまたは口コミがほとんどだから、ホームページをあまり活用しない』という考え方の経営者が多いのが現状です。
確かに従来は、ほとんどそうでした。しかし、iPhone・iPadの普及が進みインターネット使用頻度が増え、若者には当然のごとく浸透しており、近年は40代~60代の世代の方も一般的に使いこなせる方が増えている時代です。そしてほとんどの人が、情報を知る為に最初にする事が、インターネットやSNS等での検索です。

何が言いたいかというと、以前は足を運んで情報収集していたのが、現在はまず携帯やパソコンで調べて、その後足を運んで伺う人がほとんどと言う事です。
この考えは、介護業界にも同じ事が言えるのですが、そこに気づいていない会社がほとんどです。
①売り上げの維持向上
〝じゃ、なぜ気づかないのか。″
きちんと整理して考えてみましょう!
まず介護施設を利用する本人様は、あまり調べません。実際に情報収集されているのは、 ご家族様や担当のケアマネージャーです。情報収集するご家族様も世帯によりますが、娘様または息子様です。年代は、約40代~65歳の方が多いです。
また、担当のケアマネージャーの年代は、約30代~50代前半です。
娘・息子様とケアマネージャーは、まず最初にインターネットを活用して情報収集しています。
ここで一番大事なことは、その娘・息子様またケアマネージャーが知りたい情報がホームページまたはインターネット上に掲載されているかいないかで、、、
今後はますます集客と信用性に差が出てきます。
(なぜならインターネットの活用が、もっともっと増えるからです)
一番大事なのが『お客様が知りたい情報がきちんと載っているか』が重要です。介護業界インターネットに疎い分、あまり更新されていないホームページがほとんどです。
『そのホームページがきちんと使いやすいように作成されているか』もかなり重要です。
②人材確保
そして、人材確保にも言えることです。就職活動の時に、ホームページに色々な働く上での情報が載っていたら助かると思いませんか。
例えば 職員A(入社一年目)
「現在〇〇施設で勤務していますが、毎月きちんと9日~10日お休みを頂く事ができ、入社半年から有給休暇も使わせてもらっている為、仕事・プライベートが充実しています!!」
「自社への入社のメリット!!」等を掲載したりします。
だれもが観れるホームページで記載することによって、自社への信用性も高まり、事前に情報が入れば自社を選んでいただけるかと思います。
これもホームページを上手く活用しない方のよく有りがちな話ですが、、、
「直接会って伝えればいい!」と考えてしまいがちです。しかし、実際には会う前に、すでに求職者の選択から外れてしまっていることも少なくありません。
ホームページを上手く運用する事によって、①集客から売り上げに繋がる ②求職者から人材確保になる が得られます。また、インターネットを上手く運用する事によって、いろんな意味でサービスの質を上げる事もできます。
しかし、ホームページの使いやすさや中身がきちんと管理されていることが大切です。
今までのホームページは〝とりあえず作成″とか〝これからの時代まずはホームページが必要でしょう″等といった漠然とした運用ではなく、きちんと会社の売り上げ・人材確保・サービスの向上を明確に活用してみませんか。
是非、お勧め致します。今後も介護の未来をみんなで変えていきましょう!
また、何か気になる事があれば、気軽にご相談下さい!
マーケティングコンサルタント國吉 真登より
▼コンサルタント無料相談のおすすめ
もしあなたの周りに集客に関する専門家がいないのであれば、ぜひ下記から無料相談をすることをお勧めします。
今回のブログも〝介護業界あるあるの問題課題″とそれに対してのマーケティングコンサルタントの視点で取り組んでみたいと思います。
介護業界あるある問題課題は、経営する上での
3大問題点 ①売り上げ維持・向上 ②人材確保 ③書類整備ですよねぇ。
それ以外にもありますが、代表として言えるのがこの3つです。
この問題点の内 ①売り上げ維持向上 ②人材育確保 に関わってくる内容です。
それでは、早速ですが・・・
ところで皆さん『高齢者施設をインターネットで調べた事ってありますか?』
私は、就職活動の時や仕事柄よく調べるのですが、かなり情報が乏しいのが現状です。なかには〝ホームページもない会社”もあります。
『どう思いますか??』
〝なぜ高齢者施設のホームページ情報は乏しいのか″また〝なぜホームページがない会社も存在するのか″この2つの理由を説明しながら、問題点・解決点をお伝えしていきます。
よくある話ですが『高齢者はインターネットをほとんど使わない。だからあまりホームページに力を入れていない』『高齢者を施設に連れて来るのは、行政窓口での話やケアマネージャーまたは口コミがほとんどだから、ホームページをあまり活用しない』という考え方の経営者が多いのが現状です。
確かに従来は、ほとんどそうでした。しかし、iPhone・iPadの普及が進みインターネット使用頻度が増え、若者には当然のごとく浸透しており、近年は40代~60代の世代の方も一般的に使いこなせる方が増えている時代です。そしてほとんどの人が、情報を知る為に最初にする事が、インターネットやSNS等での検索です。

何が言いたいかというと、以前は足を運んで情報収集していたのが、現在はまず携帯やパソコンで調べて、その後足を運んで伺う人がほとんどと言う事です。
この考えは、介護業界にも同じ事が言えるのですが、そこに気づいていない会社がほとんどです。
①売り上げの維持向上
〝じゃ、なぜ気づかないのか。″
きちんと整理して考えてみましょう!
まず介護施設を利用する本人様は、あまり調べません。実際に情報収集されているのは、 ご家族様や担当のケアマネージャーです。情報収集するご家族様も世帯によりますが、娘様または息子様です。年代は、約40代~65歳の方が多いです。
また、担当のケアマネージャーの年代は、約30代~50代前半です。
娘・息子様とケアマネージャーは、まず最初にインターネットを活用して情報収集しています。
ここで一番大事なことは、その娘・息子様またケアマネージャーが知りたい情報がホームページまたはインターネット上に掲載されているかいないかで、、、
今後はますます集客と信用性に差が出てきます。
(なぜならインターネットの活用が、もっともっと増えるからです)
一番大事なのが『お客様が知りたい情報がきちんと載っているか』が重要です。介護業界インターネットに疎い分、あまり更新されていないホームページがほとんどです。
『そのホームページがきちんと使いやすいように作成されているか』もかなり重要です。
②人材確保
そして、人材確保にも言えることです。就職活動の時に、ホームページに色々な働く上での情報が載っていたら助かると思いませんか。
例えば 職員A(入社一年目)
「現在〇〇施設で勤務していますが、毎月きちんと9日~10日お休みを頂く事ができ、入社半年から有給休暇も使わせてもらっている為、仕事・プライベートが充実しています!!」
「自社への入社のメリット!!」等を掲載したりします。
だれもが観れるホームページで記載することによって、自社への信用性も高まり、事前に情報が入れば自社を選んでいただけるかと思います。
これもホームページを上手く活用しない方のよく有りがちな話ですが、、、
「直接会って伝えればいい!」と考えてしまいがちです。しかし、実際には会う前に、すでに求職者の選択から外れてしまっていることも少なくありません。
ホームページを上手く運用する事によって、①集客から売り上げに繋がる ②求職者から人材確保になる が得られます。また、インターネットを上手く運用する事によって、いろんな意味でサービスの質を上げる事もできます。
しかし、ホームページの使いやすさや中身がきちんと管理されていることが大切です。
今までのホームページは〝とりあえず作成″とか〝これからの時代まずはホームページが必要でしょう″等といった漠然とした運用ではなく、きちんと会社の売り上げ・人材確保・サービスの向上を明確に活用してみませんか。
是非、お勧め致します。今後も介護の未来をみんなで変えていきましょう!
また、何か気になる事があれば、気軽にご相談下さい!
マーケティングコンサルタント國吉 真登より
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