t日本代表の試合を観て影響を受け、今日の練習で空回りをした國吉です。
熱くできるものがある事は、良いのですが・・・ダメの時も凄く凹みます・・・

昔は、もっと動けて...やばい!言い訳ですね(笑)




小さい頃、サッカーをしていたら、だれもが憧れるものです。


さて、前回に引き続き

『人材確保の“ずっと会社にいたい”という人材育成』について!


いきなりですが、皆さんは“ベネフィット”という言葉の意味を知っていますか。

マーケティングにおいて、“ベネフィット”とは「顧客に良い未来を売る(価値)こと」です。


ここで言う“ベネフィット”は『従業員に対して、良い未来への会社の価値』です。

なぜ、「会社を辞めるのか?」ではなく、それは“ずっと会社にいたい”または入れる環境がないからでしょう。




あなたが今働いている会社で
“あなたは 会社の中での 夢や未来を描けていますか”





ほとんど人が、答えに困ると思います。

意識が高い人との差もあるかも知れませんが、実際に会社がそういう取り組みをしている会社が少ないかと思います。

それは、「個人の問題だろう・・・」確かにそうです。


しかし、それでは今の現状も変わりませんし、他の会社との差もつきません。
結局、人手不足のマイナス環境からの脱出はできないでしょう。




それでは、どのように取り組めば良いのか?


①会社にいる事によっての『ベネフィット=良い未来(価値)』のシュミレーションを一緒作りましょう。 
 ※ここでは、仕事面・生活面で分けるとさらに明確化します


②定期的な面談をしましょう。
3ヵ月に1回、1ヵ月に1回できる範囲で定期に行うことが大事


③面談の中で、“ベネフィット”が着々とできているかを一緒に確認しましょう。
一緒に確認する事で、従業員は「自分の事を気にしてくれているんだ」と思ってもらえる事により、信頼関係が築ける


④時々不満やグチを聞いたり、ガス抜きをする。
従業員によって、一人でストレス解消できる人もいれば、できない従業員もいる為



従業員一人一人にベネフィットを描いてもらえるように、ニーズを聞きながら、その従業員にとって会社の価値を伝えます。従業員にとっても生活の為、会社を有効活用してもらいましょう。そうする事によって、お互いの信頼関係が構築し会社としてのパートナーになってもらえます。


但し注意点
・従業員も日々ニーズが変わり、ベネフィットが変わります。なので、定期的面談や話し合う機会を作る事が大事。





また、従業員の誰もが最初は、会社との明るい未来を描いて入社して来ます。
しかし、それが辞める時は、不満や精神的苦痛等で辞めます。時には、結婚や妊娠で辞める方がいますが、それも結局は、その人にとって自分の環境が変わり、働きづらくなるから辞めるのです。




今日のまとめ

まずは、従業員の目線に振り返ってみましょう。そして、会社にいる事によって明確なメリットまたは未来を伝えましょう。それだけでも、会社への見方が全然変わると思います。




たくさんある会社の中から、求職者は選んで会社に入社して来ます。従業員に選んで頂いた会社なら、定年まで働いてもらえる会社を従業員と一緒に構築してはいかがでしょうか。

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