君の瞳にうつった俺に乾杯  くによし2.0 -8ページ目

沖縄人は白い吐息ではしゃぐ。

「どこの企業も嘘ばっかなのかなー。」


と、現役就活生の友人が言っていた。



私はとにかく本音で学生と向かい合おう、と思った。




「いかに学生が本音で話せる環境を作ってあげられるか」


「いかにお互いが相手の素の部分を見ることができるか」


お互い厚化粧すぎるのはいかがなものかと。



と、戦う採用担当がブログに書いていた。

実際に、すっぴんを見てもらおうと日々奮闘している。






ただ、就活生の考え。企業の採用担当の思い。





僕自身、ちょうど間の立場にいないようでいるので何か複雑な思いを感じた。

僕とおかんと頻繁におとん。

2日前から両親が上京してきた。


「入学するのは簡単だ!だから、入学式には行かん!!そのかわり卒業式には言ってやる。」と

豪語していた親父。


卒業式の日は別件で来れなくなったので親父も上京してきた。


まだ、卒業は決まってないのに。。。




とりあえず、家族とはやっぱいいもんだ。


今年は正月も実家に帰れなかったので、改めて感じる。家族の暖かさ。


昨日は、家族で久しぶりに夕飯を食べた。



小さい頃から野球をやっていて、スパルタ教育の父親には反抗したことがなかった。


これまで、父親に意見に物申したことはなかった。



沖縄に帰って、教員職につく事を希望していた両親。それに対して、東京で働きたいと言った。


「お前の人生。好きにしろ。」

沖縄に残って教員職に就くよりも、東京で1人働く、険しい道を選んでくれたことに喜んでくれている。

同じビジネスマンとして働く親父は、30年後に親父を越える息子を見るのを楽しみに待っていると。



やっぱり、親父と話すと色々と感じることがある。


その前に卒業出来なかったらシバかれるな。



親父が先に帰った今日は、おかんと東京デートに。


流行にのって、東京タワーにでも行っとけば良かったかな。。。


今日は久しぶりにおかんの手料理を食べて、おかんと寝ます。

菌賀新年

正月からMAX40℃の熱がありMAX。


大人になってからの高熱は性機能的にもよくないと聞いていたのでビビりました。


でももうすっかり良くなりました。


病にかかって改めて分かる人の優しさが。


連日、心配して連絡をくれる同僚。


連日、朝から電話をくれて食料を調達してくれる社長。


深夜から氷を調達しようとする上司。


そのほかにも励ましのメールを頂いたりとホントに人のありがたみが身にしみます。


感謝!


ゆっくり考える時間があったため、色々なことを考えることができた。


でも、まだまだ見えない道ばかり。。


勢いに乗っているときは前しか見えなくて、見えないモノがある時もある。


弱い立場に立って始めて見えるモノもある。




それと、同時にお休みを頂いていた間、会社にはご迷惑をかけてしまい


お客様にも新年早々、対応できなくて不安な思いをさせてしまったと思います。


本当に申し訳ございません。


新年早々、最悪なことばかりだったのでしばらくは良いことがあることを信じて


本年もこれからバリバリ頑張っていきます。