Customer Satisfaction | 君の瞳にうつった俺に乾杯  くによし2.0

Customer Satisfaction

僕のスーツの裏生地には「顧客満足」の刺繍が入ってるんです。



マルイにオーダーする時は恥ずかしかったなー。



クリーニングに出すと、おばちゃんから保険の営業でもやってんの?とか言われます。




「顧客満足」とあるが、実際どれ程の満足を与えている分かりません。




モノの普及率が低く、新しい顧客をバンバンと獲得できていた時代はともかく、今の時代、新しい商品・サービスが次から次へと誕生してくる。



顧客が企業を選ぶ時代とはよく言ったもので。




そりゃ、良いものが出ると。安いものがでると。他が良く見えるだろうし、他を選びたくもなるでしょう。




Wikipediaでは、

「顧客満足とは、人は物品を購入するとき、その物品に何らかの満足を感じたときに購入するとの考え方」とあります。




その満足の中には商品やサービスはもちろん、少なからずその営業マンの価値、誠意、人柄や

「あ~、この営業マンはなんだか期待できる」というクライアントの思いや期待もあるでしょう。



事前期待と実際に手にした価値がイコールになって初めて満足に繋がるなら



商品やサービス以外でその価値を、自分自身は提供できているだろうか。





だからと言って、企業が顧客満足だけを図っていては成り立たないだろうし。



あれも、これもでは、企業も人も物もお金も色んなモノが追いつかないだろうし。



人にせよ、価値観にせよ、考えにせよ取捨選択が必要と感じるし。




ん~。難しいっす。






ただ、僕のたった1年半くらいの経験からですが、


クレームや問題、壁を一緒に乗り越えた顧客とは、ぐぐっと距離が縮まる気がします。


気がします。


気がします。


気がするだけです。