今まで何の因果か知らないが、


いつも僕の周りには、音楽好きの人間がいたものだ、今もそう。


その人々は、CDを何百枚も持っててあらゆるジャンルの音楽を聴いていて、僕に「こんなのあるよ、こんなのもあるぜ!」と教えてくれる。


そのたび僕は、「へえ~!すげえなあ、こんなのあるんだあ!いいねえ!」

みたいな感じでひどく感心する。


感心してその時はじっくり聴いてみたりするが、しばらくすればまた元の日常である。



僕の中では確かに、もう手当たり次第にあらゆるCDをめちゃくちゃに聴いてみたい気がする時もあるが、


まあ今は自分がカバーしたい曲や自作曲作りでいっぱいいっぱいなんだろうなあ...


まあそういう方々のおかげで僕は世間から取り残されず、たまには知ったかぶりもできたりするわけで、ありがたいんでございます!



それで時折思う。(俺ってほんとに音楽好きなのかなあ?)と。



実際ここ2年くらい家でじっくりCDを聴くということがない!皆無と言っていほど!


大概YouTube見るから。



音楽のない生活などどいうものはこの世界に音がある限りありえないので、それは考えれないが、ギターがなく弾き語りをしない生活は考えられるだろうか?と思ってみる時、


実際そういう時期は過去にあったわけだから、考えられるが、



まあ坊さんのような生活になるんだろうなあ...


まあ私は仏教とかキリスト教だとかそういうカテゴリーに特化されるのは遠慮願いたい性質なものですんで、いわゆる政治で言うところの「超党派」という言葉を借りまして、「超宗派」ですな、それの坊さんだろうなあ...


みたいなことを考えます。




意味、わかります?








ははは




何が言いたいのか?!って?



要は、ギターや歌や音楽がない生活は考えられるのだろうか?僕にとって!と言った時に、「そんな生活考えられない!」とかっこつけて言ってみたいところだが、まあ案外なんとでもなるなあ、と。

んでもってからに、僕はやはり根っから宗教的な人間であるが、今の地球世界の何々教、うんたら教、何某教...などという狭い範疇のものに縛られるのは御免こうむりたい。

じく、何々党、うんたらかんたら党...やれ金だ名誉だ権力だ警察だ病院だ法律だ...どうのこうの、というのもなるべく御免こうむりたい。


この世に生きる限りは最低限お世話にはなりますが、拠り所とするほど興味はない。



冷めてますが、とても楽しい。楽しんでます。



今はギター&歌、音楽、人と語り合い笑い合い日々を満喫しています。


そして今日も静かに一人瞑想にふける。






自分が一番、大好きだ