「デビュー当時は良かった。」

「あの頃が最強だった。」



なんて言葉アイドルを語る時良く耳にしますよね??
「ずっと追っかけていて今でもこれからもファンであり続けます!!」
という強い意思をもってオタ活動をしている方が聞いたら怒りそうなセリフですが、


まさにわたしはそのタイプです。

ごめんなさい。

わたしはとにかく、デビュー当時まだ出来上がってない、歌もダンスもそこまでうまくなくて、でもパッションエネルギーは半端ない!!!
そんなデビュー当時のアイドルが大好きなんです!
特に、自分でもまだ身の振り方を理解していない少年少女が必死に何かを表現しようとしている様にゾクゾクするほど鳥肌がたってしまうのです!

変態ではありません。

わたしがアイドルを好きな理由の一つとして、

儚さ


というのがあります。

特に女性アイドルに思うのですが、でんぱ組.incなど年齢層が上がってきてはいるものの、やはり若くてなんぼの世界だと思います。
15歳そこらの子でもきっとそれは理解しているんじゃないかと思います。
こんなに人気でもいつか終わってしまう。
25歳すぎたらチヤホヤされなくなってしまうのではないか。

本当に短すぎるアイドル生命でも、一瞬の輝きを求めて必死に頑張っている姿が、切ないと同時に、美しいと感じてしまうのです。

儚い分、光った時の輝きは本当に本当に眩しい!!

このパワーは、歌が上手いとかダンスが上手いとか、顔が可愛いとかマジで関係ないと思う!!
わたしもこの正体を言葉で表すことはできないですが、やっぱり若いということなんじゃないかなあ。

嫌だけど。


若いというだけで、それだけで、ものすごい光を放っている気がします。


悔しいけど。


やっぱり若さって最強!!