くにとしのつぶやき

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2025年、ブログ再始動
とりあえず手持ちの筆記具紹介でもしようと思います!
#くにとしのブログ


台風が近づいている為土日は引きこもりライフを満喫しよう!と、思いましたがそもそも満喫出来るネタもないので本日は『普段使いしているボールペンランキング』をやってみました!

あくまで普段仕事やデスク周りに置いていてとても使い易いと思うペンを手持ちからピックアップしてみたのでかなり偏りありますが⋯

まず⋯10位!


サクラクレパス クラフトラボ004
黒、赤、シャーペンの3種の回転軸ボールペンです。
クラフトラボは趣味性が高いペンのイメージですがこの004は趣味と実用性を両方とも満たすペンだと思います!真鍮では無いので手に金属臭かつかないですしね

第9位!
UNI UNIball ZENT 
黒、赤、青の3色の回転軸ボールペン。
キャップポストした状態が絶妙に手に沿って握れるためとても書きやすい!
このランキングは一応油性インク縛りでいこうとは思いましたが、リフィル交換で変更可能という事で入れちゃいました😁
キャップ式、回転繰り出し式という事で書き出しの速さは劣りますがそこはこの順位という事で。

第8位!
UNI PUREMALTインサイド
ウィスキー樽を利用した木軸ボールペン。
このペンは持った時のバランスが良く、太さも好みでとても握りやすいので日常使いでも満足出来る一品!
⋯ただ、滑り止め効果は一切無いので長く授業中に使うとかは向かないかな⋯
中身はジェットストリームインクなのでコスパは良いですネ!

第7位!
PILOT Acro DRIVE
細めの軸と思いきや握る部分は太くなっているのでシッカリ握れる!
このペンは公文書とか気合い入れて書く書類に使用しています✨️アクロインキも漆黒な感じでとても品が良く見えます😁

第6位!
Tombow Zoom C1
トンボ鉛筆よりクリップが浮いているペン!
ただデザインが奇抜なだけでなく、胸元から取り出す際にペン尻が握りやすくサッと取り出せるのでスマートな印象。
本体の程よい太さや長さで握り心地は上々です!
冬場は冷たく感じるでしょうからそこは好き嫌い分かれるかなぁ〜

第5位!
UNI JETSTREAM PRIME
黒、赤、青の3色回転繰り出し式ボールペン
6位のシングル芯のZoomC1と同じ12mm径の太さが程よく手に馴染みます!
後はクリップの位置が芯の選択とリンクしているため選択が素早く出来るのも良いですネ〜

取り敢えず前半の5本を並べてみました✨️
上位に比べるとほぼ金属製のボールペンが目立ってなんだかんだ趣味性に寄ってますが、後半はホントに日常使いになりますので⋯

筆箱の中に異常に増え続けるボールペンがまた今年も追加となりました。

そのボールペンとは⋯


ZEBRA SL-F1 mini  グリーン 660円

17本目。
同じ黒インクのボールペンを⋯
そして今年も追加しちゃったのが今回のグリーン。
今年のカラーは5色ですがどれもラメが入ったものになってます😊
グリーンは過去に購入していますが

のっぺりとした色ですが、ラメが入ると引き締まって見えますね!
勿論のっぺりが悪いという事はなく、鉛筆の様な色合いで面白いとは思います!

流石に毎年全色購入はしませんが、来年はもう⋯?

今回購入したペンはノーヒントというか、ふと手に取ったペンなのでなんかのペン、というしか判らないものでしたがメーカーが『呉竹』なので筆ペンの類か?となんとなく理解しました!


呉竹 ZIGレターペンCOCOROIROフォググレイ 660円

本体には黒のインクがセットされていますが、どうやらリフィルを交換して楽しめるコンセプトのようです。
本体は7色、リフィルは5色を展開していますね。
今回はフォググレイというカラー。グレーに淡い紫色が入っているので目に優しい色でこういうカラー好きなんですよね!

キャップを開けると小さい樹脂キャップが先端に付けてあり乾燥予防しています。
ボールペンだったら樹脂ボールが付いていてそのまま破棄しますが、この樹脂キャップは再利用しちゃいましょう✨️
長さはキャップポストしなければ短めのペン。
尻尾?というか黒色の部分がやたら長くて見た目気になりますが⋯圧力調整の何かかな?
キャップポスト!⋯今度は長すぎる。
ん~~見た目のバランスは良くなりましたが手に取ったバランスはあまり良くなかったのでキャップは外して使用したほうが使い易いと思いました。

重さもキャップ有り無しで比較!
キャップ有りで一般的なボールペンの重さになりますが外すととても軽い!!

ではでは、試筆をば!
カジュアルな筆ペンですネ😁
万年筆やボールペンとは違って独特なジャンルにはなりますが筆文字は好きなのでちょこちょこ使って少しでも字が上達すれば嬉しいものだが⋯

毎年秋になると発売されるボールペンの一つがロディアより発売されるボールペン&シャーペン。

毎年1色づつ限定カラーとして登場していますが、今年は一気に2色!

ブルージーンズとマジェンダ!

各色単体だと『うん、イイね』となりますが、並べての組み合わせはなんだかエキゾチックに⋯


と、まぁ妙な世界観で色を比べてしまいましたが今回は一本だけに絞ります。


ロディア スクプリト0.7mmボールペン
ブルージーンズ 約3000円

あまりホイホイ購入していたらコレクターになって歯止めが効かなくなっちゃいますよね!
⋯歯止め⋯は⋯。

と、いう事でボールペン3本、シャーペン2本の合わせて5本目のスクプリトとなります。
並べると色鉛筆みたいですね。このまま全色集めて⋯
やりません!⋯多分。
アルミボディにブルージーンズの淡いカラーにヘアライン加工が妖しく光る!
肌触りもザラザラしていて握っても楽しい!

取り敢えずステータスを。
何回かやってはいますが改めて。
一般的なボールペンよりは短い部類に入りますね。
だからといって不便とは感じません!

重さは好みの20g!
金属全開ですが、真鍮などに比べアルミだから軽いですね🎵

そして最後に肝心の使用感ですが⋯

文句無し!
六角軸で少々角が立ちますが私的にはシッカリ握れるので私は好きな方です。

六角軸では無印良品からアルミボディのペンが出ていますので六角軸が欲しいけど角が苦手な方はそちらを選んでみるのもアリじゃないですかね✨️

無印良品はヘアライン加工無しのため、少し『ヌメッ』としたような握り心地。でも指に優しく握れます。
無印良品の方もカラバリがあればと思いますがシンプルさが無印良品らしいのでおそらくシルバーか木軸のみになるでしょうな!


何かネタになるようなペンは無いかなぁ〜と散策していたら気になったのがあったので購入!


ニトムズ スタロジー 
ノック式0.7mm低粘度油性ボールペン
グレー 860円

そもそもニトムズという文具メーカー聞かないなぁと思い調べましたが、掃除の定番『コロコロクリーナー』を世に出した日東電工グループのうちの一つとの事。なるほど〜😁

そしてもう一つ知った事が⋯
なんと2019年に4色バリエーションで登場したこのペンはブラック以外のカラー(レッド!ブルー、グレー)が2026年6月に生産終了との事!
なので現在は店舗にあるだけなので気になったら迷っている場合ではないッッッ!!

さて、眺めていても仕方ないので開封。
この手のやつは開封したらもう取り返しつかないので勿体ないけど⋯オープン!

全体的にゴム素材で出来ているボディ。
これは滑りませんね!
表も裏も文字がびっしり。
グレーに白文字なので丁度良いアクセント。他のカラーだとくっきり見えるので好き嫌い分かれそう。

長さはほぼ平均値近いスペック!
重心は6cm付近なので握ってみると丁度人差し指の付け根に当たる部分に落ち着きます。なので高重心だからといって振り回される、というような事にはならないと思います!

重さは⋯14.1g。
とても軽い部類に入りますね✨️
好みは20gですが、コレはコレでとても実用的といえる重さ!

では、書いてみましょう✨️
出だしから掠れることなくヌルヌルとインクが出て書いてて気持ちがよい‼️
この様なペンに気付かなったなんて勿体ないっ!

中身はどうかな?
⋯昔ながらなデザインのリフィルが入ってますね。
昨今のボールペンとは互換性ないのでこのペン専用って感じになりそうです。







先日購入さしたミニな木軸シャーペンOHTO MN02ですが、重さは『OHTO ミニモボールペン』と同じでしたがサイズ感は圧倒的にミニモが勝利でした。

形的に似たようなペンあるかな〜と探してみたらあるじゃないですか!


ZEBRA SL-F1mini伸縮ボールペン

まぁほんの数mmシャーペンが短いですが芯を出せば渡り合える!⋯と思います😊
上の水色は収納状態です。
この伸縮ボールペンは伸ばしたと同時に芯が飛び出す仕組みが気に入ってます!

私は手帳持ち歩く様なスタイルではないので正直ミニマルな文房具などは不要なんでしょうが、ついつい集めたくなっちゃいます。

小さい見た目の可愛さもありますが、その小さいペンの中に精密な機構がギチギチ詰まっていると考えると工芸品の一部として尊敬の念を込めてしまいます。

まぁ流石にこれ以上小ささを求めると実用性を無視しなければならないのでこの辺りが限度ですかね

今回見つけた文具は2024年11月に発売されたシャーペンなのですが今更見つけたものになります。


OHTO WN02 0.5mm木軸シャーペン 500円

5色展開のようですが私が見たのはナチュラルとエンジとこのグリーンの3色でした。
悩みましたが今回はグリーン!

箱から出してみると⋯小さいな⋯
この割り箸並みの細さの中にシャーペンユニットを積んでいるのは驚く限りです!
少しでもズレたら割れたりしそう⋯
ペン尻には消しゴム。
ちゃんと消しゴムしているのでダミーではありません。
さてさて、長さは⋯
なんと11cm足りないくらいの長さ。短いな。

比較で鉛筆を並べたかったのですが、手元にあった鉛筆が行方不明なので仕方なくロイヒトトゥルムの六角シャーペンと同じOHTOから出ているミニボールペン『ミニモ』と並べて。
こうしてみるとミニモは小さ過ぎるな✨️

それではこのOHTO同士で重さ対決してみます!
なんと!
サイズが異なるのに全く同じ重さになるとは!

手に持った感じは
こんな感じで持てないという事はないので実用性はあるんだけど⋯メインには絶対なれないやつだな✨️

ホントにこの『OHTO』というメーカーはかなり老舗のブランドではあるが最近はこういったマニアックなペンを出してきますね。

私はOHTO好きなので全然ウェルカムですよ!

今年は県内から出てないくらい遠出していない。

ましてや車なので鉄道旅なんて何年もしていない。

年なのかね?イベントとかあってもなかなか人が多そうだな、と感じたら直ぐに諦めてゴロゴロ。


むーそれはまだ早い!


と、想いつつ歩いて近くのスーパーへ。

そして本日の昼メシに選んだのは⋯


天城峠の釜飯

以前から気にはなっていたんですよねぇ✨️
陶器製の飯釜に入ったお弁当。

レンジや直火での温めはNGとの事なので、駅弁らしく常温で食べるか悩みましたが湯煎したら蒸気も加わってもっと良さげになりそうと思いグツグツ。

⋯結果は器が熱くて鍋から器が取り出せないアクシデントがありましたがよい感じに仕上がりました!

手前のがわさび味噌。
箸の先にチョンチョンと付けてご飯食べるとよい風味が加わってますますいける!

締めは悩みましたが、椎茸でフィニッシュ!
たっぷりと味が染み込んだ椎茸は噛むたびに味わいが広がって美味しかった✨️

それにしてもこの陶器製の器は旅行中だと食べ終わったあと困りますね⋯
こういうの集めちゃうので家になんとしても持ち帰りたいので今回のような駅弁フェアで販売していると助かる〜🎵


今年もちくわパンがやってきたのか!
と、ワクワクしてカゴに放り込むっ!

なかなか近くのスーパーに無かったのでたまたま寄った所で見つけたわけですが、家に帰って調べたらこのちくわパン『ツナ&マヨ』は9月発売の商品。
ん?
もう9月終わるんですが?

ん〜メーカーはフジパンなので何処でもありそうなんだけどなぁ⋯

な2026年9月16日に発売されたばかりですが、なんとか購入することが出来たのでレビュー!


UNI クルトガダイブ0.5mmシャープペンシル
フルブラック 7700円

今回は石丸文行堂さんにて購入。
度々購入しているショップですが長崎にあるんですよねえ⋯いつかは実店舗に行きたいと思いますが⋯
さて、今回の新色は『フルブラック』。
他のカラーより2200円高いのが気にはなりますが取り敢えずポチる。
上が以前購入したオーロラパープル。
他のカラーは判りませんが、外箱は青にシルバー文字でしたが今回のフルブラックは鈍く光る黒文字。
箱出しの時点でもうカッコイイな✨️
そしてキャップをポストして並べてみると色々今までのモデルとの違いが。
先ずはペン先。シルバーの部分がメタルブラックになっていますね!
そしてクリップ部分がマッドブラックからメタルブラックに変更されてます!

⋯正直手垢が気になるのでマッドブラックが良かった⋯なんてね。
2本あるのでついでに2形態並べて。
程よい長さでとても良いですネ!
重さも私理想の20gに近く問題なし‼️

さてさて、試筆は⋯
と、思いましたがここは従来モデルと変わりないのでパス。
芯が自動で回転、繰り出し機構と技術てんこ盛りのシャープペンシルです。
が!それゆえに従来のシャーペンに慣れていると違和感があり、人によっては苦手な人もいるようです。

私は機構を気に入っているんですが、キャップポストした時のデザインがチグハグなのでそこが惜しい。
ですが!嫌いになれないぞ!

最後に手元にある同じようなペンを並べてみました✨️

UNIクルトガダイブ フルブラック
GUITAR万年筆ブラック(ニブも黒!)
セーラー万年筆インペリアルブラック

図らずともシャーペン、万年筆、ボールペンと良い感じに別れてました!

ただ⋯

指紋が怖いッッッ!