くにとしのつぶやき

くにとしのつぶやき

2025年、ブログ再始動
とりあえず手持ちの筆記具紹介でもしようと思います!
#くにとしのブログ


先日ZOOM C1を購入したことにより手元にあるZOOMシリーズ3種類が揃ったので並べてみます!




まず上から先日購入したC1。

ノック部に空間がある斬新なデザインながら、ペン全体としてはとても馴染みやすいフォルムで使い勝手は一番です!


真ん中はL1。
ローラーボールペンですがボールペンに変更も出来ます!
キャップ付きのペンで、半透明ガラスの様なボディがとてもオシャレ。

うっすら透けるグリーン。



そして最後はL2。
こちらは細身であり、指が当たるところを削った様なデザインが面白い。
円錐状のノック部が独特なデザインで、胸ポケットに挿しているときにノック部を摘んでサッと取り出せるのが特徴ですね!

同じZOOMの名前を使っているのに全く異なるコンセプトの三本。
みんな違ってみんな良い。
そんな感じですねきっと!

先週20%割引キャンペーンだったので購入したボールペンでしたが、家に帰ってからシャーペンを間違って購入していたことに気付き一度返品し再度購入したのが今日。

なので割引は無しになりますが御迷惑かけたぶん、として気持ちを割引します…


さて、そんなこんなで本日の一本。


トンボ鉛筆ZOOM C1 油性ボールペン 7700円
グラファイトブルー

ZOOMシリーズはお馴染みの三角錐ケースに折り畳まれてます。プラスチックを使用していないエコ設計。

このボールペンの一番の目玉は浮いているクリップですネ

お〜浮いてる浮いてる🎵
見た目からして耐久度を心配しますがノック繰り返してみましたが不安を感じさせないものを感じました!
そしてさり気なく目立たない
ロゴ。このZOOMのロゴ以外は印字されていません。

長さは平均的。
それにしても流線型のフォルムが良きです✨️

重さは21g程。
私の理想『20g』にとても近くこれは最高です!

握ってみると滑らかな流線型ボディが良い感じに手に馴染みます。
ボディはヒンヤリ。
素材はなんとジュラルミン!
ノック部とクリップ部は亜鉛ダイキャスト!
工芸品、て感じが堪りません⋯

正直シャーペンも店頭で試筆した感じとても良かったですが今回はボールペンをコレクションに加えたいと思いました!

ガスコンロって折角綺麗にしたと満足していたらいつの間にかグダグダに。

その度にマジックリンで汚れを浮かしてキッチンペーパーで拭き取って、仕上げをして⋯

あー面倒っ!!!

と、常日頃思っていましたが近くのホームセンターDCMをぶらついていると目についたものが⋯


激落ちくん『油汚れに強い雑巾』 約500円

後で調べると私の購入したのはDCMブランドで売っていましたが専売と言う訳ではないようですね。
とりあえず半信半疑で購入しましたが実践してました。

結論

マジか!

水分を含ませてからコンロをフキフキ。
いや〜薬品なしでこんなに綺麗になるのかね⁉️

そして掃除したあと水でクロスを洗浄してみるとこれまた汚れが落ちた。どうなってるんだ⁉️
大量のキッチンペーパー使ってたのが嘘のようだ⋯

コンロの他にも車のホイール洗浄等色々使えるのでもう用途別に一枚購入するのもありかもしれません😆

昨年登場して『ええなぁ✨️』と横目で思いつつ悩んでいましたが、暑さのせいで思考能力緩んだようでつい涼しそうなお店に入ってしまったのが7月中旬。

山口県山口市の中心商店街の中にある時計店『岸田時計店』にお邪魔しました。

こちらの時計店、山口県で唯一の『カシオ正規取扱店』であり、今回の時計を購入するにはこちらの店舗を選ぶ必要がありました。


スタッフの方に問い合わせして速攻で購入をしちゃいましたが、モノは入荷待ちが続いている。

いつ入手出来るかは予想出来ないくらい品薄なモデルという事で気長に待つか〜と、思ってましたが時計店から入荷の連絡が!!

ベルトの調整をして頂き、ついに入手しました。


G-SHOCK GMW-BZ5000BD-1JF 102300円
パートナーショップ限定商品

シールとプリントされたクリアシートが2枚オマケで付いてきました!
こういう小物は好きです。

今回が初めてのMIP液晶(Memory in Pixel)ですが、改めて見ると少々斜めでもハッキリ見えるのはとても良いですネ🎵従来の液晶は特に反転液晶は明るい場所で、真正面からでないと文字の認識できませんしね⋯

アプリに登録を済ませてまずは液晶のデザインを試してみます。本体からは出来ません!
この文字が変更出来る機能は往年のファンも受けそうです。どちらがお好みでしょうか⁉️

お次はサイドから。
AIとの融合で複雑な機構が可能になったとのことですが、既出で言われている通り機能美を見るというよりは⋯
蟹。
蟹にしか見えん。
メタルブラッククラブとでも名付けようか??

重量は155.5g。
かなり重いと思いますが手に取った感想としては『あれ?軽い?』。
それは現在使っている時計が10g程重いのでそう感じたようです。結構違いが判る!

左は仕事用。17年使用し続けている相棒です。
右は休日用。6年使用してる液晶無しのアナログ。

お腹。ブラックとゴールドのカラーがカッコイイですが腕に付けると見えなくなります。
が、知っいるのは自分だけ⋯という妄想を抱きながら付けているのも面白い✨️

そういえば中学生時代、学ランの内側に虎、ボタンの裏側に龍なんてコッソリしていたものです。厨二病はまだ治りませんね〜😁

最後に、一応スタッフさんに聞いて見たところ、月に一本入れば良い?⋯というペースだそうで、私はかなり早い例、との事で意外でしたが実は店舗限定ブラックより通常モデルのシルバーの方が人気で順番待ちがかなりいるとの事。

確かに店舗行くまではブラックしか眼中にありませんでしたが実物を見ると⋯エエやん⋯

だがここは初志一貫、ブラックをお迎えしました!



久しぶりに万年筆を入手したのでレビューしてみたいと思います!

セーラー万年筆世界のティータイムシリーズ
『茶の湯 煉切』プロギアスリム 29700円

2024年9月27日に発売された世界1300本限定の万年筆になります!
今回は未開封品をヤフオクで入手出来たので袋を開ける楽しみを味わう事が出来ました✨️
この万年筆はもう一本『茶の湯 抹茶』も同時にリリースされていますがこちらはプロギアタイプとKOPサイズがありますが、煉切はプロギアスリムとボールペンのみとなっています。
抹茶も気にはなりましたが、元々ワンチャーから出ている抹茶万年筆を持っているので十分です😊

…ササッと描いたがバランス酷いな…😁

イメージとしてこんな感じですかね。
私は幼稚園〜小学校まで茶道を軽く嗜んでいたので煉切も縁があるのでこうやって並べるとまたお茶したくなってきます…

キャップの天冠とニブ。
天冠にはセーラー万年筆の象徴の錨⚓️その周りの白い部分は透明感あって求肥を連想させるものになっていますねぇ
ペン先は14金の細字となっています。今頃は金の高騰もありかなり貴重なものになってきましたね…

抹茶と比較してみると当然プロギアとスリムの差が出ますね。スリムはボールペン並のサイズ感なので女性はかなり扱いやすいサイズ感なのではないでしょうか⁉️

久々に引っ張り出したプレイステーション3。

もう何年前に購入したか覚えていないが、起動してみると最初に日付設定画面からのスタート。

つまり内蔵電池が切れているという証拠。

インターネット経由で暫くすると自動補正してくれるんでしょうが入力画面見るのが煩わしい。


さて、古くてサービスも受けられない可哀想なプレステ3なので自分で電池交換をしちゃいましょう!


本体をひっくり返してネジキャップを外してネジを外します。
実は盆休中に一度チャレンジしたのですが、4本程特殊ネジだったので頓挫していたのです。

左側が手持ちのドライバーですが中心の窪みが出っ張っているのでネジが外せずに別のドライバーセットを購入する羽目に。

無事に特殊ネジを外してカバーをパカっと。
改めて見るとディスク部分ってかなり場所取ってますね。最近はプレステ5でディスクでの販売を終了する動きが話題になってますが無い方がスッキリはしますが、中古ソフトを購入したり貸し借りが出来なくなるので古き文化が無くなるのは寂しいもの。

さ、分解していきますよ〜
向きを後ろ側にして電源ユニットを外します。
先ずは両側のネジを外し、右側のケーブルを抜きます。こちらはカプラータイプなので簡単に外せる!

左側の白いケーブルはユニットを外した後で外した方が楽に外せます。

ユニット左側がなかなか引っこ抜けないので難儀しましたが思いっきり引っこ抜くと大きなピンが本体に刺さってたのが原因。むむむ…
そして復旧時この大きなピンか厄介で、目視でユニットに挿すのが難しく、失敗して一度曲げてしまいました。

ここからはブルーレイユニットの取り外し。
3つのリボンケーブルを引っこ抜き、ネジを外してユニットを取り外します。

真ん中にもケーブルが!これってこういう形にしないと駄目なの?
外すのは簡単ですが復旧時はかなり難しい部分。
一度組み終えて動作チェックしたら動作はしましたが読み込み(認識)して無かったのでまたこの地点まで戻ることに…

そのケーブルの横にある複数の穴の部分が内蔵電池の場所になります。
ちなみに上はハードディスク収納部になってます。

本来なら、さらに分解しないといけないみたいですが工具を駆使して強引に抜き取ることに成功。
正直これ以上分解するのはしんどすぎる!一応チャレンジしてみましたが直ぐにギブアップ!

内蔵電池は『CR2032』

なんでこんな奥深い所に消耗品を組み込んでいるんだろうねぇ…

さてさて、ブルーレイも無事認識したのでこれにて作業完了!

盆も明け、日の日照時間やら少しは季節の変化が見た目では感じられます。。。が。


暑い。


今週は盆休み明けの週もあり、だらけきった身体には堪えて今更夏バテを起こして食欲が起きません…


そうめんやうどん、パスタ等のサッパリした麺類ばかりも脱却しないとと思い見つけたのが


ダイショー『一風堂赤丸まぜそば』

…いや、結局麺類になったヨ…
ま、まぁ、今回は叉焼もあるし単純な麺類でないからセーフ!という事で〜
写真だとあとモヤシとキクラゲがトッピングありますが今はコレが限界!

まぜそばの素は濃厚とんこつダレと辛さ調整する赤丸辛味噌袋が2人前入っています。
今回は生チャンポン麺(28円)で頂きます✨️

赤丸辛味噌は最初から全量入れましたが程よい辛さで問題なかったです。
これは常備して置くと良さげなのでまた購入しておこうと思います😊

チャーハンは朝食用で炊いたご飯を食べなかったのでこちらに転用。
ご飯茶碗一杯、卵2個、鶏ガラの素大さじ一杯、料理酒サーッと振りかけ、予め炒めておいた叉焼投入で完成。

いつも適当に味付けしてますが最近では店舗で食べるより好みだったりします。自分のだからツボが分かっているんだろうな〜

なんだかWiFiどころか通信キャリアでさえ繋がりにくいなぁと感じることが増えてきました。

今の機種『SHARP AQUOS R9』もあと2ヶ月で2年となりますがもうガタかいているのか電波環境が悪いのか判りませんが時々通信が不安定なんですよね…


そんな時は諦めてゲームしちゃいましょう✨️

と、いうわけでブラウザのグーグルクロームを使ってゲームスタートです。

意外とこのミニゲーム、周りの方は知らない人が多かったので今更ながら取り上げてみました。


電波が不安定な時や機内モードで通信カットしている時にブラウザでサイトをみようとすると出てくる画面です。
普段はあまり見ることがないと思いますので強制的にこの画面を出しちゃいましょう!
『機内モードON』→ブラウザ立ち上げて適当なページに飛ぶ→ミス!
これでこの画面になります。

さあ、説明通り恐竜をタップするとゲームスタート!

画面内であれば何処でも良いのでタップすると恐竜はジャンプします。迫りくる障害物(サボテン、鳥)を避けるだけ。シンプルなルール!

一応タップの押す時間によって大ジャンプ、小ジャンプが使い分け出来るので上手く合わせて使い分けましょう。

ひたすらジャンプするだけですがスピードが速くなる、障害物の配置が絶妙だったりと400点超えたあたりから実感します。
さらに障害物より厄介なのが白黒画面反転‼️

ブワッ!と画面が反転し目が慣れないのでミスしやすくなります。
暫くするとまた反転するので我慢我慢。

これまで1000点が超えられずモヤッとしていましたがようやく突破出来た〜🎵

でも、こういうゲームは気を抜いた瞬間からグダグダになるのがお約束。
しょうもないミス連発ばかりです…

今や消せるボールペンといえばPILOTから発売されている『フリクション』がシェアを取ってますが、今年の2月21日に新たな消せるボールペンが登場しました!


セーラー万年筆『ケセラ』税込330円

日本の文具メーカーであるプラス、ぺんてる、セーラー万年筆の3社が共同開発した消せる水性ボールペンです。
PILOTのフリクションは摩擦熱で熱をかけることにより消えたようになる方式ですが、こちらはインクを『剥がす』事によりインクを消す方式になっています。
まるで鉛筆みたいな感じ。

本体はキャップを後ろにポストするとカチッと嵌まるのでキャップポストが前提かな?
かなり長くなりますが使いにくい事は無いです!

重量は約12.8g。
樹脂製なのでとても軽い!

さて、試してみましょう✨️

黒、というよりグレー?おそらくインクより樹脂成分が多いからそう見えるのかも?
触ると指に当たります。
指で擦ったり爪で掻いてみましたが消えません。

それでは消し具を使ってゴシゴシ〜

おお〜🎵消えた!
よっぽど強い筆圧で書かない限り跡が残らないので書くときは優しく書くと綺麗に消せそう

フリクションは-20℃(冷凍庫で1日程)放置しておくと消したインクが復活していましますが、ケセラはインクを剥がすので復活する事は無いので秘匿性は高いと言えます!
(まぁ本州でそんな寒い環境に陥ることはないですが…)

連日の猛暑、というか酷暑という言葉にランクアップされている今日この頃ですね。

連日頭痛が治まらずブログが更新出来ませんが、ボチボチやっていきます✨️


さて、万年筆は何本目か数える気がしないですがまた一本仲間に加わりました。


寺西科学工業 ギター万年筆(F細字)

何年か前、文房具に興味を持つ前に寺西科学工業って、なんぞや?と、思った事があります。
日本のメーカーでも横文字を使う事が多い中、まんま日本名を文房具に使っているのは良いですね!

寺西科学工業(株)は大正5年1916年から創業した老舗メーカー。1900年代初頭は日本のみならず世界的に工業製品が台頭し現在まで続いている、そんな時代に誕生したメーカーという事ですな!
ところで今まで製品に触れた事があるのか調べてみると…

油性マジック!
この『?』マークがデカデカと表記されたデザインがインパクトある油性マジック。
写真は景品のペンケースですが参考までに。
昨今はメーカー名を音符と王冠を合わせた『GUITAR』アイコンを押し出していますが、この油性マジックは寺西科学工業の名前のままに現在も続けているようです。

手持ちの寺西科学工業から出ている万年筆インク。
中字〜太字のペン先で書くとインクの変化やグラデーションを味わえてとても好きなインクシリーズ!
特にジェントルグリーンはお気に入りで書き出しは青色ですが乾くと緑色に徐々に変化していきます✨

さて、本題の万年筆に触れていきます!
ブラックのペン先にGUITAR印と細さが刻まれています。
本体はマッドブラックで、金属部はクロームブラック塗装されており、とても落ち着きのあるカラー。

キャップポストをしなければ12cm。

キャップポストするとかなり長くなってしまいます。
見た目のバランスはイマイチな気がしますが、握ってみるとシックリきます。

重量は…いや、キャップ重いな!
倍とはいかないがこれはスタンダードボールペンと同等の12gあるぞ⁉️

キャップは回すのではなく嵌合式になっているのでポンっと開けます。
万年筆は回すのが主流なので慣れませんね。
キャップを外す時に内蓋にガツンと当たらないか気になるのですよ…

試筆してみます。
ペン先はスチール製なので金ペンの様なしなりがある書き味ではないですが、安定した筆圧で書けるため良いですね。

しかし、『クセ』があるからこそ楽しいという万年筆沼に片足突っ込んでいる身としては優等生過ぎる😁

最後に何故GUITAR印なのか?
最初は弁財天に琵琶というデザインでしたが、女王とギターに。そして当時、主要輸出先のフィリピンで楽器、特にギターが流行っていたので最終的にこの音符にGUITAR文字のデザインになったとか諸説あるそうですが、こういうエピソードも面白いです!