これおとうさん      __, - 、 
    , ─── )
   //  /    i
   |_|      |
   (     ⊂⊃ 
   >、   \__ ノ  .n
  /  \─── ´ヽ、 /)- |
 / メ  \--/ |  ̄|_ 
 | ン    /   |  ||
 ! テ  /     ノ   |
 `i__ノ━━━━ヽ、__
  ヽ、     |^ヽ、__


これなんだ??



/i               iヽ 
  ! !、      ___        / ノ 
  ヽ ヽ、 ,彡フ ̄  ̄ヽミミ、/ / 
   ヽ フ''         く /   
    _ 〉'           ヽ/,_ 
   (ヽi,      /;ヽ       i/ ) 
    i ! ,,_____ノ、i;;iヽ、_____、 i i
     ! 'ヽ__●ノ' 'ヽ_●,ノ ,ノ i  
    !、jヽ、 ,-   ;; -、 / _ノ  
     〉 /,、''`ヽ__/` ' ,、'  )  
     '!, ヽ`t-,、__, -'イ/  /
     ヽ ヽt,=,='='=イi  /  
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みなさんこんにちわ

きょうはみなさんに

怖いはなしを書きたいと思います。

どうぞごらんください。

でもひろしがよんだからには

さいごがこわくなってきます。どうぞ

学校の怪談

「U君、すこしやすもうよ。」

K汰が、いっしょに走っているU一に声をかけた。

「よし、後一周走ったらね。」

夏休み中だというのに、U一とK汰は毎日学校に来て校庭を走っている。9月の運動会に向けて、今から練習をしているのだ。

2人は、走りつかれると、きまって体育館裏の通路でやすむ。

ここは日かげになっていて、それに、いつもすずしい風が通っているから気持ちがよい。

「今年こそ、2人でクラス対抗リレーにでようぜ。」

「U君は、速いからいいよな。おれはいつもほけつだよ。」

「だいしょうぶ。これだけ練習してれば、K汰だって選手になれるよ。」

コンクリートに腰をおろして話しているうちに、あせが引いて疲れが取れた。

「あと3周走ろうか。」

「よーし。がんばるぞ。」

声をかけ合って、ふたりは立ち上がった時だ。

ドッボーン

足もとで大きな音がひびいた。

「うわっ!」

思わず飛び跳ねた。

「なんだよ。いまの。」

「誰かが水の中に、飛び込んだ音だ。」

「水の中に?池なんてないぜ。それに地面から音がしたぜ。ドッボーンって。」

ふしぎなことに、2人の足もとがみずしぶきがかかったようにぬれている。」

U一とK汰は、青ざめた顔を見合わせると、そのまま警備員室にはしった。

「なになに。水の音がしたって。」

警備員のOさんは、とくにおどろいたようすもない。2人の話にうなずきながら、

「えーっと、今日は8月10日だっけ。」ときいた。

「はい、8月10日です。」

「そうか、きみたちはあの音を聞いたのか。」

「あのおとって?なにかあるのですか。」

「じつはあそこでは。」

といって、Oさんはこんなことを話してくれた。

今から、50年前、まだ体育館がなかった時のころだ。

あの場所には大きくてとても深い井戸があった。

学校が建つより前からあったらしい。

きけんなのでふだんは井戸にふたをしていたが、

50年前の8月10日のことだ。

古くなったふたをしゅうりするためにとりはずしていた。

ところが、たまたまその日に学校に遊びに来ていた男の子が、

仲間と井戸にをのぞきこんでいるうちに、あらなって落ちたのだ

ドッポーンと、水しぶきをあげて。助けを求めに仲間が職員室に走り、連絡を受けた先生が、かけつけたがたすからなかった。

事故があった井戸はまもなくうめられたが、それからだ。

毎年8月10日には、男の子が落ちた時こくになると、

井戸のあった場所で、ドッボーンと大きな音がするようになったのだ。

どうでしたか???

ではみなさん

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