関節のあそびについて。 | くにたち肩こり腰痛センターのブログ

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 東北地方や北海道では大雪だと、ニュースで伝えています。
 きのう来店されたかたは、お正月は青森ですごされたそうですが、大雪で大変だったということです。
 映像でみましたが、電線に雪がつもり大きくたわんでいました。

 このような電線のたわみは、私たちの関節にもみることができます。

 関節も電線のように、重さを加えることで普段動かしている範囲より少しでけ余分に動くことができます。

 例えば腕を目いっぱい曲げた状態から反対の手で力を加えると、まだ少し曲がるでしょう。
 この少しの範囲が「関節のたわみ」です。

 そこからさらに力を加えると、やがて限界に達します。
 限界を超えると壊れてしまうので、限界から少しだけ(1ミリ程度)もどります。
 戻った範囲が「関節のあそび」といわれる範囲です。

 関節のあそびがあるおかげで、さまざまな負担から身体を守っているのです。
 
 当店の整体は、関節のあそびの点検、整備をしているような感じです。
 (前回と同じパターンでした)