今日はカッテージチーズの効果、特徴について、お話しようと思います。

1.低カロリー、高タンパク質
※各100g辺り
カッテージチーズ:105kcal、タンパク質13.3g、脂肪4.5g
プロセスチーズ:339kcal、タンパク質22.7g、脂肪26.0g
カマンベールチーズ:310kcal、タンパク質19.1g、脂肪24.7g
クリームチーズ:346kcal、タンパク質8.2g、脂肪33.0g
となっています。タンパク質は、脂肪分との比率が少ない方が効率よく摂れると言われているので、脂肪分が圧倒的に少ないカッテージチーズがオススメです。
2.カルシウムが豊富
カルシウムは、筋トレ中に筋肉が収縮するために必要なミネラルです。
カルシウムをしっかりと摂取すると筋トレで高いパフォーマンスを発揮できます。逆にカルシウム不足になると筋力が低下したり、筋肉の痙攣がおきてしまいます。
3.肝機能を高める
カッテージチーズには、メチオニンが含まれます。
メチオニンは、身体の中でタンパク質を作る際に、先導に立つという重要な役目をはたすアミノ酸です。
メチオニンが少ないと、身体の中でタンパク質を作るのがスムーズにいかなくなります。
またメチオニンは、肝機能を高める効果があり、毒素や老廃物を排出する役目もあります。

ダイエットをしている方の悩みの一つに便秘があります。
加熱して作るプロセスチーズとは違い、カッテージチーズには、乳酸菌が生きたまま含まれています。
その乳酸菌が、腸内環境を整え、腸の運動を促すので、便秘解消に効果があると言われています。
以上が、カッテージチーズの効果や特徴になります。
またカッテージチーズは、寝る直前に食べると健康によいという研究結果があります。
寝る30分前に、30gのタンパク質を摂ることで、筋肉、代謝、身体の健康効果がみられるそうです。
さらに、免疫力を高める効果もあるようです。
最後に簡単なカッテージチーズの作り方をお伝えします。
鍋に、牛乳500mlを入れ、ゆっくりとかき混ぜながら、焦げないように沸騰する手前まで温めます。
沸騰手前で火を止め、お酢を大さじ2杯入れ、全体的にポロポロになるまで素早くかき混ぜます。
ボウルにザルを設置し、クッキングペーパーをひいたら、ポロポロになるまでかき混ぜたモノを流し込みます。
水分と固形物が分離したら、水分をしっかりと取り、塩1gを加え、味を整えたら完成です。
カッテージチーズは、ダイエット中の方だけでなく、トレーニングをしている方にも、オススメの食材です。
食材のことも知って、理想の身体を目指しましょう!

