人工甘味料について | kunistyle BLOG

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みなさん、こんにちは、島田です。

今日は、人工甘味料について、お話しようと思います。
人工甘味料は、身体に悪影響を与えるのでしょうか?与えないのでしょうか?


人工甘味料とは、甘みをつける甘味料を人工的に作ったモノの事です。
人工甘味料は、大きく2つに分類されます。

・合成甘味料
・糖アルコール

といわれるモノです。

合成甘味料とは、この世にはない成分を人工的に作り出したモノの事です。
糖アルコールとは、自然界に存在する成分を人工的に作り出したモノの事です。

人工甘味料には、以下のような種類があります。

・スクラロース
合成甘味料の仲間で、甘みはショ糖の600倍ともいわれ、お菓子やデザートにも使われています。

・アセスルファムk
他の合成甘味料と混ぜ合わせて使われる事が多いです。ショ糖の200倍の甘さをもっていて、カロリーは0で、スポーツドリンクやダイエット食品に使われています。

・エリスリトール
砂糖よりも少ない甘みで、濃度は70%だといわれ、虫歯予防のガムに使われています。

・サッカリン
人工甘味料の中で、一番歴史があります。
ショ糖の700倍ほどの甘みをだせ、実質のカロリーは、0です。
水にとけない性質なので、加工食品に使われています。

・アスパルテール
アミノ酸由来の人工甘味料で、ショ糖の200倍ぐらいの甘みをもっていて、ダイエット系のお菓子や飲料に、使われています。

・キシリトール
キシリトールは、砂糖よりもカロリーが低く、スクロースの40%のカロリーと言われています。キシリトールガムがメインで使用されています。


砂糖と人工甘味料を比べると人工甘味料の方が安全だという意見、論文も存在します。
砂糖のかわりに、人工甘味料を用いると甘みを減らすことなく食品や飲料のカロリーを抑えられ、肥満や心臓病、特に糖尿病のリスクを低減させる事ができると期待されています。
もちろん、人工甘味料入りの食品や飲料を好きなだけ摂取していいという意味ではありませんので、ご注意下さい。

人工甘味料は、天然でも人工でも甘みが強いのには変わりありません。ですので、人工甘味料の摂取後はインスリンが出ます。
インスリンの作用で、血糖値が下がり、食欲増加につながる可能性があります。その他を食べ過ぎないように、うまくコントロールしてください。
また、人工甘味料を摂取し過ぎると、中毒状態になる可能性もあります。
中毒状態を解決するためには、食べない期間をもうけて、脳をリセットした方がいいです。

人工甘味料を摂取すること自体は、問題ありませんが、食欲が増える可能性があるので、注意が必要です。
どんな食べ物でも食べ過ぎは、よくありません。うまくコントロールしながら、理想の身体を目指しましょう。