小さい幸せ人間って不思議なものだ何年か前から、45歳ぐらいだったか、日常にある小さな幸せを感じられるようになった温かいお風呂に浸かれた時ヌクヌクの布団に潜り込んだ時日本で普通にサラリーマンやっていれば当たり前の日常若い頃は、臭かったら嫌だから風呂に入る疲れて眠くなったから寝る一種の作業のように突然、未知の境地に至った感じ老い先短いのかと心配になった