私の強みはガッツと行動力です。何事にも臆せずに挑戦することができます。台風直後の濁流の大井川を泳ぎきったことがあります。設計課題のプレゼンに使うための写真を1カット撮るために160km自転車で走ったことがあります。就職活動においてもこの性格が現れ、週に一回のペースで浜松から東京まで新幹線を使わずに往復しています。このガッツと行動力をサポートするために、食事はほぼ自炊し、朝型生活をしています。

先ほどは失礼しました。他人とかぶらない、自分の特性を表すエピソードとしてちょっと変わった、というか無茶をしたエピソードを選びました。マスコミでは特にインパクトを重視すると聞いてこの自己PRを提出したのですが、まだエントリーしていないところもあります。自分を表現する方法がこのような方向でもいいのか、ということをご教授下さい。

自己PRをつくるには自己分析が必須です。自己分析を進めれれて、自己PRの練習ができて、さらにキャリアオフィスや今年度の内定者からフィードバックもしてもらえる勉強会を開催します。

日時 19日 18:30~
   21日 15:00~

場所 230

19日は年表作りやグループワーク、グループディスかっションを通して自己分析し、21日にその自己分析を生かして自己PRの発表を予定しています。なお21日にはキャリアオフィスの方や今年度の内定者の方から自己PRに対してのフィードバックをしていただきます。

なお、19日は服装自由ですが、21日はスーツ着用でお願いします。

参加人数を把握したいので、参加希望者は コメントまたは空間三年 井上まで連絡してください

1,2年生も参加できます。4年の先輩方、協力していただければ幸いです。

就活で大阪に行くのは今回が初。sukaibil;

会場はこのスカイビルです。


今回の目当ては丸紅、阪和興業、豊島という商社。でも10時から17時とかなり時間があったので計8社まわってきました。特に阪和興業と豊島は本命なので人事の人を捕まえていろいろ話してみる。


そのなかで収穫だったのは、UNIADEX。業務内容は、総合的IT企業ということしか話してくれなかったけど、就活のアドバイスをいろいろとしてくれました。詳細は説明会で、とのこと。東京海上日動もまえそんなかんじだったな。でも人事の人がものすごく好感もてたので、IT企業は興味ないけど、そこはうけて見ようと思った。


あと、住友軽金属ってとこもおもしろかった。環境負荷のすくない、アルミニウムを主に扱っているところ。アルミニウムの未来を熱く語ってくれた。


大きなイベントに行くと、自分のまったく興味ない業界も多く来ている。そして名前さえ知らない企業も多数。そこで食わず嫌いせずに、どうせ30分くらいの話だから聞いていってみる。どうせ参加するなら最前列でメモとりまくり質問しまくってみる。そうすると案外おもしろかったりする。



本日の経費

交通費 2500円(18切符)

昼飯 500円

計3000円


俺の顔を新たに覚えてくれたであろう人事5人とのつながり・・・priceless

人事の方に恩返し。宣伝しておきます。


阪和興業というのは鉄鋼専門商社。でも食品や木材も扱っていて、いずれ総合商社になるかも。


特徴としては一人当たりの売り上げがずば抜けて高いこと。三井物産や三菱商事も超えている。給料がトップじゃないのは謎だけど、それでも大手商社水準。



で、こんなことは四季報見れば載ってるんで、以下は報告会の内容。


まずインターンの報告が2名あり、そのあと内定者や新入社員との座談会。その間は人事の人は退室するからお互い言いたい放題になる。といってもインターン生の報告は会社のほんの一部を覗いてきただけだから、入社案内に載っているような内容にとどまったけど、新入社員との座談会は良かった。以前に別のイベントでお会いしたことのある方が憶えていてくれてうれしかった。人事の人がイベントに参加した学生を覚えておくのは当然らしいけど、営業の新入社員が俺を覚えていてくれたのはすごかった。

 

というか、俺の顔ってそんなに印象的?


座談会の感想としては、阪和の社員はむっちゃ働きむっちゃ遊び、むっちゃ稼ぐという商社マンのスタイルからは外れないが、他の商社より遊びの比率が高いかも。仕事は短時間に集中型。残業は商社としては少なめらしい。給料がちょい低いのもその分か。

 職場は和気あいあい、上司との壁も低く、新入社員が役員から3mのところで仕事をしているらしい。ベンチャーなら当たり前だけど、大企業じゃなかなかないだろう。その分、若手の意見も尊重され、社内ベンチャーも盛ん。ベンチャーっぽい泥臭さも漂う。

 

 本社は大阪。そのため営業組みはかなり関西ノリと以前聞いたが、このイベントで会った新入社員さんは半分関西体育会ノリ、もう半分はクールでオシャレなかんじだった。まぁ学生に片寄ったイメージをもたれるのを避けようとしたんだろうけど、実際は部署によってだいぶノリが違うらしい。鉄鋼を扱う営業部署は思いっきり体育会系、財務やなんかは知的なかんじらしい。新人はノリによって配属先がきまるとか決まんないとか・・・


 まあそこも社員のい心地を重視した人事制度だと思う。商社はどこも「人」重視だと言っているが、ここはとくにそれが顕著だと思う。


インターンに落とされた恨みはあるけれど、やっぱりいい会社だと思う。ここには集中的に社員訪問をしてじっくり探りたい。


ことの顛末は一軒家シェアリング日記に



今回の費用

東京までの往復7190円(結局乗らなかったながら指定券も含む)

地下鉄 約700円

昼飯晩飯 4000円(やきとりのあとラーメン行ったしなぁ)

漫画喫茶1500円


計13390円 

地方無名大学からなぜ東京を目指すのか?

きっかけはあった。5月に行った就活イベントで衝撃を受けたからだ。


じゃあ半年たった今、なんで毎月のように東京に通って就活をするんだろう?その手間とお金をかければもっといろいろなことができたと思う。


正直、静岡にも優良企業は多い。この間行った大学の内定者報告会では、発表者全員県内企業に内定。うちの大学も県内では有名だしレベルも高い方だと思う。マスコミ、金融と人気業種に内定した学生もいる。


お金だって時間だって余分は一切ない。そのなかで自分が東京に行こうとする理由。


刺激?高給?都会の生活? それらが魅力的だというのも勿論ある。でもそれなら医者か弁護士目指しますわ。本当に一時期目指しちゃったけど。


ベンチャーの人たちが叫んでいる、日本一だとか急成長を続けるだとか、拡大だとかM&Aなんかには興味はない。成長してどうなるの?日本一になってどうするの?ってかんじだ。


それじゃなにがしたくて東京なんか目指すか。


漠然としているけど、日本人の生活をよくしていくビジネスをしたいと思っている。どこでそんなことができるか?いろいろなスタイルがあると思うけど、おれは商社でその夢を実現したい。あらゆる物、ビジネスが集まるところが総合商社だ。国民の生活を支えているといっても過言ではないが、日本を今のような物質至上主義の社会にしたのも商社だ。

商社は日本人の生活スタイルを変えた。これからも変えていく力はあると思う。今までとは違う豊かさを創造できるビジネスをしたい。


こんなこと書いたけど、半年後に自分がこの記事読んだらどうおもうんだろう?


「大学で学んだことなんて、社会に出たら全く役に立たない」らしい。じゃなんで中卒や高卒じゃなくて大卒や院卒を採用するんだろう?

のんきな大学生より、高卒で就職して子供もいる人の方がずっとしっかりしている。学生なんてあまったれだ。にもかかわらず採用する側は年齢ではなく最終学歴で壁をつくる。


もちろん中卒や高卒を採らないネガティブな理由もあるだろうが、大学を卒業することでビジネスのアドバンテージがあるはずだ。

まず一番大きいのはひとの輪だと思う。学科、サークル、就活、バイトと大学時代は人との出会いがものすごく多い。そこでビジネスパーソンとして最も重要なコミュニケーション能力や人脈の作り方を無意識のうちの学ぶのだと思う。


それと、プロセスを経て課題を解決することを学ぶ。やっつけ仕事で短期間で仕上げたものに凹むこと、しっかり計画をたててがんばって作りあげた達成感を知っていれば仕事への姿勢もかわってくるはずだ。


それに大学では基本的に自己責任で行動する。高校じゃ出席を強制されるし、言われたことをそのままやっていれば優等生だが、大学では自分で優先順位をつけて行動しなけらばならい。


人と意思疎通をはかること、挫折と成功を味わうことが仕事をしていくうえで重要になっていくはずだ。そういうことを経験するのが大学だから、企業はほぼ学部不問で採用する。


もちろん他にもいろいろ理由はあるだろうが、とにかく生涯で稼ぐ給料は勤労年数が短いにもかかわらず大卒のほうがいい。そのことを意識してこれからの1年と少しをすごさなければならない。


L&Mのインターン選考会は30日。だが、申し込もうとしたときにはすでに全部満席。じつは夏のインターン選考会でもそうだった。そのときはキャンセル待ちでなんとか選考面接を受けることができた。


だだ、前回は18切符があった。そいつを使えば往復2400円。普通乗車券+片道新幹線でいくと1万円軽くオーバー!!正直言って、そこは興味があるし、面接のトレーニングにもなるから行きたい。


ただそれに行くと、1万以上かかる(これが一番痛い)、行っても面接受けさせてもらえるかわからない(そこはベンチャーだから強行突破可能だと思うが・・・)ついでに地元市長選の投票にいけない(空港建設だけはやめさせなければ)


今日は免許取ってきて、それになんだかんだ7000円くらいかかった。来週は文化祭&競艇選手になった地元の友達のデビュー選。スーツ用のコートも買いたい。髪もだいぶ伸びてきた。忙しくてバイトしていない。つまり金がない!

その一万ちょいをケチっただけで人生が変わるかもしれない。・・・L&M初年度年棒420万だってさ・・・仕事も面白そうだし、キャリアアップできそうだし・・落ちても面接の練習にはなる


ただ、11月27日にはリクナビ調査で人気No1だったL&Mのセミナーが開かれる。こっちでもいいような気がする。


東京に住んでいれば・・・お金があったら・・・・なんて悔やんでもしかたがないけど



当たり前だけどわすれがち

・秋ごろからリクナビ・毎日ナビに登録だ。業界を片っ端から研究して行きたい業界を決めれ。
・冬までに就職ランキング上位の会社には登録しておけ。マスコミ志望ならもっと早く。
・年明けから就活本番だ。試験が辛いかもしれんが風邪だけはヤバイ。
・リクルーターが春休み突入直後から動き出す。とにかく行きまくれ。
・会社説明会は選考に関係ないといいつつ選考に関係ある場合が多い。
・説明会でいきなり筆記をしたりエントリーシートを配ったりする会社も多い。持ち物は油断するな。
・意外と持ち物のチェックは忘れがちだ。汎用版の履歴書、印鑑と朱肉、筆記用具くらいは常時携帯だ。
・携帯電話にはいつでも出られる体勢を。実際、就活中は地下を通るのが怖くなるぞw
・エントリーシートは気合を入れろ。思いのたけをぶつけろ。無難なものは高学歴限定だ。
・筆記試験は中学入試レベルだ。時事問題と漢字だけ勉強しろ。適性検査はマジで何を見てるのか分からん。
・面接からが本番だ。説明会といいつつ面接する会社もあるから気をつけろよ。
・面接は「自己紹介」「志望動機」「学生時代に取り組んだこと」「会社でやりたい仕事」が中心だ。
・同業他社との違いは絶対に抑え、なぜその会社を選んだのかを明確に言えるようにしておけ。
・面接は自分の優秀さをアピールする場所だ。内気な香具師は多少大口を叩くくらいでいけ。
・業界ごとにキーになる質問がある。同じ業界を受けた先輩に聞きまくれ。
・内定が出るまでは選考中だと思え。絶対気を抜くな。髪型、スーツの着こなし、言葉遣い、みんな見られている。
・就活はあくまで総合評価。一つだけよくてもダメ。一つへこんでもなんとかなる場合もある。
・多くの企業を廻ること。内定が出やすくなるし、視野が広がる。「カイシャ」を観察するのも面白いものだ。

 エンジャパン のプロの仕事カンファレンスにいってきた。

今日俺が参加してきたのは、三井物産、東京海上日動、楽天。三井物産は第一志望企業で、そのためにこのイベントに参加したんだけど、楽天は思わぬ収穫だった。

三井物産の会社説明は大体予想通り。商社とはどんなところか、入社したらどんなことをするのかなどなど。

で、楽天は、あのネット上でお買い物するあの楽天で、IT企業には興味なかったので参加したのはせっかく名古屋までいったんだからそのついでに、くらいの軽い気持ちだった。

前半の会社説明は、ITベンチャーにありがちな、「これまでにこんな成長してきました!これからももっと成長してM&Aして拡大してNO1を目指します」的なことをいっていて正直うんざりしていたところに、楽天のエースが登場。その人の、ゼロからビジネスモデルを作っていった話、3ヶ月で売り上げを22億も伸ばしたプロジェクトなどの話を聞いているうちに、楽天にはすごいおもしろい仕事がまっているような気がしてきた。

悔やまれるのは俺の質問力のなさ。
とにかく人事に顔を覚えてもらうために300人はいるであろう会場のなかで手を挙げるが
「商社はどうやって社会に貢献していくのか」
「最近の不祥事にはどのように対応したのか」
なんて今ひとつ意図の見えない質問を三井物産にはし
楽天には
「パソコンに向かってずっとひとりでコツコツやっているイメージがあるが実際はどうなのか」
なんて質問をしてしまった。
OB訪問までに質問力を鍛えねば