人事の方に恩返し。宣伝しておきます。
阪和興業というのは鉄鋼専門商社。でも食品や木材も扱っていて、いずれ総合商社になるかも。
特徴としては一人当たりの売り上げがずば抜けて高いこと。三井物産や三菱商事も超えている。給料がトップじゃないのは謎だけど、それでも大手商社水準。
で、こんなことは四季報見れば載ってるんで、以下は報告会の内容。
まずインターンの報告が2名あり、そのあと内定者や新入社員との座談会。その間は人事の人は退室するからお互い言いたい放題になる。といってもインターン生の報告は会社のほんの一部を覗いてきただけだから、入社案内に載っているような内容にとどまったけど、新入社員との座談会は良かった。以前に別のイベントでお会いしたことのある方が憶えていてくれてうれしかった。人事の人がイベントに参加した学生を覚えておくのは当然らしいけど、営業の新入社員が俺を覚えていてくれたのはすごかった。
というか、俺の顔ってそんなに印象的?
座談会の感想としては、阪和の社員はむっちゃ働きむっちゃ遊び、むっちゃ稼ぐという商社マンのスタイルからは外れないが、他の商社より遊びの比率が高いかも。仕事は短時間に集中型。残業は商社としては少なめらしい。給料がちょい低いのもその分か。
職場は和気あいあい、上司との壁も低く、新入社員が役員から3mのところで仕事をしているらしい。ベンチャーなら当たり前だけど、大企業じゃなかなかないだろう。その分、若手の意見も尊重され、社内ベンチャーも盛ん。ベンチャーっぽい泥臭さも漂う。
本社は大阪。そのため営業組みはかなり関西ノリと以前聞いたが、このイベントで会った新入社員さんは半分関西体育会ノリ、もう半分はクールでオシャレなかんじだった。まぁ学生に片寄ったイメージをもたれるのを避けようとしたんだろうけど、実際は部署によってだいぶノリが違うらしい。鉄鋼を扱う営業部署は思いっきり体育会系、財務やなんかは知的なかんじらしい。新人はノリによって配属先がきまるとか決まんないとか・・・
まあそこも社員のい心地を重視した人事制度だと思う。商社はどこも「人」重視だと言っているが、ここはとくにそれが顕著だと思う。
インターンに落とされた恨みはあるけれど、やっぱりいい会社だと思う。ここには集中的に社員訪問をしてじっくり探りたい。
ことの顛末は一軒家シェアリング日記に
今回の費用
東京までの往復7190円(結局乗らなかったながら指定券も含む)
地下鉄 約700円
昼飯晩飯 4000円(やきとりのあとラーメン行ったしなぁ)
漫画喫茶1500円
計13390円