歌舞伎見物 | アメリカのフランス人 <kunioの日記>

アメリカのフランス人 <kunioの日記>

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この間 行きたいな~ って書いてたやつ

ついにいってきました~




アメリカのフランス人 <kunioの日記>-歌舞伎座   



アメリカのフランス人 <kunioの日記>-歌舞伎座客席


演目 春興鏡獅子 中村勘三郎 他


【あらすじ】
江戸城内の鏡開きに先立って行われる行事で
技芸を披露する役に選ばれた弥生が、老女と局に連れ出されてくる。
最初は恥じらっていたが、観念して美しく可憐に舞う。
しだいに舞に没頭していく弥生。
祭壇に置いてあった手獅子を取って舞いはじめると、
手にした獅子頭は弥生の意志とは関係なく勝手に動き出してしまい、
弥生が袖で押さえようとしても止まらない。それどころか、
獅子頭は強引に弥生を引きずったまま、いずこかへ消え去ってしまった。
そのあとに胡蝶の精があらわれて、牡丹の花と戯れるように舞う。
やがて静けさが戻り、張りつめた空気の中に、勇壮な獅子の精があらわれる。
獅子の精は、長い毛を豪快に振り立て舞い狂うのだった。

【うんちく】
明治二十六年(1893年)初演。福地桜痴の作詞。
九代目團十郎が自ら振付けして演じ、市川家の新しい芸として
新歌舞伎十八番 のひとつに選んだ作品。
能の「石橋」に題材を求めた
石橋物 の代表作である。

資料


アメリカのフランス人 <kunioの日記>-春興鏡獅子



この獅子がまた 興奮するかっこよさ!

勘三郎の魂だね!

最後に写真のように毛を振り回すんだけど

普段ではありえないくらい

長時間回し続けて 度肝を抜かれた。

あれは時間にしたら3分間近くまわし続けてたんじゃないかな


前半の女踊りも素晴らしくて うっとりするような舞

生勘三郎はやっぱ凄いわ!!!


また来月も歌舞伎観に行こうと約束したので

こんどは京鹿子娘道成寺」みてきます



もう今から超楽しみ歌舞伎・隈取り