満員御礼!! | アメリカのフランス人 <kunioの日記>

アメリカのフランス人 <kunioの日記>

オーボエ大好き。。。そんな毎日☆日々の独り言を書いてます。   kunioについて詳しくは⇒「ルーム」をご覧下さい!!

プロースト交響楽団
第8回定期演奏会
2008/11/9(土)14:00開演 

in 杉並公会堂
指揮;金子建志  Vn;川又明日香
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番
マーラー/交響曲第1番「巨人」

プロースト無事演奏会終えることが出来ました。
しかも 入場者数1208人!ホールのキャパを超えるという非常事態!
ロビーでお聴きいただくというなんともあり得ない状況
嬉しいような、申し訳ないような複雑な感じです。

開演5分押しで始まり
前と中の曲間も アナウンスを入れ5分待ちで
お客様の座席への案内をし
それでも座りきれず、ロビーに椅子を並べ
モニターを通してお聴きいただくという事態に
わざわざいらして頂いたのにほんとに申し訳ありませんでした。

しかし、満席というのは実に気持ちのいいものです
今年の夏 ガイレメナーのリサイタルも
小ホールが170席に対して165人のお客様で一杯になったという経験をし
とても嬉しかったですが今回は大ホールで規模が違います。
杉並はステージを取り囲むように席があるので
360度お客様の拍手に包まれました。

そのせいかどうかは分かりませんが、
みんな緊張と動揺なんでしょうか
いろんなとこで事故が起こっておりました(^^;
ご愛嬌のものもあれば
え!?て思うようなのまで様々。。。

そういうところが 僕たちのまだまだ甘い点なんでしょうね
そういった状況でもどうどうと演奏する、ちゃんと演奏する
ここを目指して精進しなければなりません

にしても ソリストの影響か 指揮者の影響か はたまたプログラムか
いずれにしても条件が揃って 大入りが生まれたのでしょう
この経験(いい面、悪い面両方)は今後のプローストの活動に
影響を及ぼすことは間違いありません
これをプラスに運ぶことが出来るか否かは
私たちの今後の動き方次第でしょうね

これを踏まえて次回の演奏会となると
ハードルはますますあがる一方ですので
前回と同じでは評価されない
前回を上回るには それまで以上の頑張りがないと超えられない
そういった覚悟を持って さらに上を目指していきたいと思いました

次も杉並公会堂で

2009/5/23(土)
ラヴェル/亡き王女の為のパヴァーヌ
ガーシュイン/パリのアメリカ人
ベルリオーズ/幻想交響曲

今後ともプロースト交響楽団
私 吉村匡生 も含め
よろしくお願いいたしますウッドストック