昭和二十年代頃の測量技術で何尺何寸と表記された図面を元に設置された境界線。
それが、現在になって10cmはみ出しているから地面を掘って隙間を空けて欲しい(!)と隣人からのクレームが入った、との連絡を受け、FUTUREMANは朝一から都内某所へ出動。
当時立ち会った関係者が亡くなってしまっているため整理が必要だったが、
高低差のある土地で、過去の互いの建て直し工事で明確ではなくなってしまった境界線を、歩み寄りでナアナアにしてしまったために起こったトラブルのようだ。
ここまでくると、こういうことにしましょう、といった妥協案ではなく、公正な判断が必要不可欠。
単位を現在のものに直して図り直し、二次元面積を基に算出した寸法と比較して改めて境界線を決めて頂くよう法務局の筆界特定専門官にお願いした。
人生なんて妥協の連続、と誰かは言う。
でも、時には公正な判断が必要となる。
俯瞰こそが、数値化することの意味であり、その原点。
内在する善と悪に対しても、時には自分自身を俯瞰で客観視できる大局観を持つようにしたいものです。
写真1:チョコと遠近法
写真3:昨晩見ず知らずの関西人女性から突然mixiメッセージを頂いて開催した自由が丘リアルミートの会@洋風居酒屋マジョリカ(ビーフカレーが絶品)
関西弁Night☆最高でした!(笑)
『FUTUREMAN』は未来の自分自身。
敵も味方も己自身だけだと、世界人類皆が気づく日を信じて。
『自分を信じて、動けば、変わる。そして無限に…。』
ひとつひとつの大切な瞬間に無限知新を!
行動=ACTION!
The FUTURE, is in your hands!!
