アトピー情報スクラップ

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アトピーに関するニュースや情報をスクラップ。
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久しぶりに食らった全身激症化でした(^^;)

上半身(特に背中)が液でベトベト。
全身が赤くなっていました。

仕事があったので、3日間我慢して仕事へ・・・・
こういう時に切実に「会社に縛られた生活」から脱却したいと思う。
どんだけ体調悪かろうと、休んだら店が回らない・・・
休みたければ自分で交代人員確保⇒元から変われるほどスタッフ居ない(T^T)
よって・・・行くしかない。最後の手段は現場で倒れる!!w

休みに朝から皮膚科に直行。
前に行ってた病院が閉鎖しちゃったから、今の病院に変えたんだが・・・
待合室はウルサイわ・・・朝一で行っても一時間待たされるわ・・・
アトピーに理解の少ない病院はやっぱりダメです。
また探さないとなぁ・・・・

かなりヤバイ状態なのに塗り薬で済まそうとするから、
自分からステロイド内服薬を要求(^^;)
言わなかったら出さなかっただろうな・・・あの医者。

で、その日に昼・夜と2錠飲んだら即効で落ち着く。
次の日、多少痛みはあるものの、ローションと軟膏塗って仕事へ。
仕事が終わり、着替える為に服を脱いだら・・・・
赤くなってた部分の皮膚が剥離してて、ワッサワッサと落ちてきたし!!w
全身の皮一枚を剥いだぐらい出てきたので、悲しくなるどころか面白くなってしまいましたw
ある意味スゲェな・・・とw

ただ、合計3錠飲んだだけで、ここまで効果があると、やっぱり内服薬はコワイですね。
これで副作用が無くて耐性もできなければ・・・普通に生きていけるんでしょうけどね~。
そんな夢の薬はありませんな。

今回の悪化の原因はおそらく「試食で食った蕎麦」
昔、1回だけ蕎麦食った後に蕁麻疹が出た事があったのを思い出しました。
自覚はなかったけど、どうやら蕎麦アレルギーがあるようです。

蕎麦アレルギーは茹でた時の湯気やさらした水にも反応するみたいなので、
今の職場は無理のようです。
そういや、蕎麦を扱う店に移ってから、身体のアトピー悪化してる気がする・・・
シフト減らして、自宅で可能なビジネスに注力するのが最善策のようです。

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今回のまとめ

◆症状:全身が赤くなり痛みと痒みがある。特に背中と肩の浸透液が酷くシャツにシミが出来る。
◆原因:蕎麦の試食による蕎麦アレルギー。
◆対策:皮膚科にてステロイド内服薬入手⇒使用。(セレスタミン配合錠:一日2錠)
◆結果:翌日には赤みが引き、全身にかさぶた状の皮膚の剥がれ。


 非常に強いかゆみを伴うアトピー性皮膚炎。
これまで不明だった「慢性化の原因」が特定されたという。

新薬開発に希望が出てきた。
アトピー性皮膚炎は、
年々増加傾向を示し、全人口の約10%程度で、小学生までの子どもでは20%を占めるともいわれる。

これまで解明されていなかった慢性化の原因を今回、佐
賀大学などの研究チームがつきとめたという。

原因は「ペリオスチン」と呼ばれるたんぱく質。
これが体内で作られ、皮膚組織に沈着し、さらに別のたんぱく質
と結合することで慢性化していたのだ。
マウスを使った実験でも、このペリオスチンの作用を抑制する抗体を投与するとアトピー性皮膚炎は起きなくなったとい
う。

研究チームは、2年以上に抗体の開発を進め、近い将来の治療薬開発を目指すとしている。

ニュース映像:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120612-00000061-ann-soci
アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくなどを長引かせ悪化させる仕組みと、その原因となるタンパク質を、佐賀大学医学部の出原賢治教授や九州大学、岐阜薬科大学などのチームが特定した。



 研究チームは、アトピー性皮膚炎の患者の皮膚組織や血液中に「ペリオスチン」というタンパク質の量が多いことに着目した。ペリオスチンは、アレルギー物
質(抗原)が体内に入り活性化した免疫細胞から分泌された物質(インターロイキン4、13)が刺激となって作られる。できたペリオスチンが皮膚の角化細胞
表面にある別のタンパク質「インテグリン」と結合することで炎症を起こすことが分かった。



 さらにペリオスチンがインテグリンと結合することによって新たな炎症誘発性物質が産生され、抗原がなくても症状が継続して慢性化する「悪循環」の仕組み
を突き止めた。マウスを使った実験で、ペリオスチンとインテグリンの結合を阻害したところ、アトピー性皮膚炎は起きなかったという。



 アトピー性皮膚炎の治療にはステロイド剤や免疫抑制剤などが使われている。今回の成果は、副作用の少ない新薬の開発や治療に役立つものとみられる。研究
の論文は米国臨床試験学会の専門誌「Journal of Clinical Investigation」(オンライン版、11日付)に掲載された。
ビオチンが悪玉菌に食べられてしまっている・・・
のだそうです。

腸の中が、 悪玉菌>善玉菌 というわけです。

その悪玉菌がウヨウヨといる腸内環境を整えるために、
掌蹠膿疱症では整腸剤(ミヤリサン)を飲みます。

ビオチンだけを飲んでいる状態は
悪玉菌にエサをあげて、悪玉菌をどんどん増やしている
のと同じなのだそうです

・乳酸菌の一部やフェーカリス菌は、ビオチンをどんどん食べてしまう
といいます。

つまり、ビオチンにとっては、一部の乳酸菌=悪玉菌、というわけです。

ミヤリサンを飲まないで、ビオチンだけを飲んでいると
・ビオチンが乳酸菌のエサになる
・ビオチンを食べてしまう乳酸菌が増える
・ビオチンを飲んでも、どんどん食べられてしまう

ビオチンとミヤリサン(宮入菌。別名酪酸菌)を一緒に飲むと
・ミヤリサンが悪玉菌の増殖を抑えてくれる
・そのためビオチンが腸から吸収されやすくなる

ミヤリサンのすごいところはほかにも
・ビオチンを食べない
・値段が安い(1錠1円)
・副作用がない
・腸の運動を活発にして便通を改善
・病原因や有害菌などの悪玉菌から出る毒素を抑制
 (おならが臭くなくなります)

例えばほかの整腸剤の構成は・・・

ビオフェルミンS…ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌
新ラクトーンA…ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌
(ビオチンを食べてしまう菌が入っているようです)

やっぱりビオチンには、
なんですね。

注:
病院に行って、処方箋をもらう薬が「ミヤBM」
市販の薬として売られているのが「ミヤリサン」

このふたつは、呼び方が違うだけで
ミヤリサンとミヤBMは、成分的にまったく同じです。

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ビオチンは、抗炎症物質を生成する事によってアレルギー症状を緩和する作用がある。

また、ビオチンはタンパク質の生成にも関係し、皮膚を作る細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促し、皮膚の機能を正常に保つ働きもある。

皮膚疾患で代表的なアトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症の治療にもビオチンが使われる、そのときの補助治療にはアレルギー疾患薬のクラリチン錠などを、かゆみを止めるために使用する。

ビオチンにはコラーゲンセラミド(細胞間脂質)などの生合成を高める働きがあり、骨などに炎症や変形をともなう病気の治癒を促す。

(wiki:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%81%E3%83%B3



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