をご覧いただき、ありがとうございます😊
おかげさまで100本めのブログとなりました。
こんな筆不精な私が続けられたのも、ご覧いただいている皆様のおかげでです![]()
いいねをもらったり、コメントもらったり、こんなにも見てもらっている事が糧になるとは思ってもいませんでした。
想像以上です![]()
もし、癌に罹患したてなかったら、自分でブログを書くなんてしなかっただろうし、
人様のブログをこんなに一生懸命読む事もしなかったと思います![]()
昨年10月 2日に、地元の病院で「癌」と診断され、色彩にすれば黒に近いグレーの感情と景色で。
その時からiPhoneでググったページはつい最近までSafariに残ってました。
- スキルス胃がんとは?
- 腹膜播種とは?
- 余命は?
- 癌に効く食べ物は?
- 癌に効く漢方は?
- 苦しんで死ぬ?
- 痛がって死ぬ?
こんなことばかり検索してました。
そして希望を持てることは非常に少なかった。
それらのページ、先日の手術から退院してから消しました。
(知識的なものはブックマークにも残していますけど)
コンバージョン手術をした今となっては、
選択肢はエンドレス抗がん剤だし、
その過程で薬も変わるかもしれないし、
再発•転移もあるかもしれないし。
不安がゼロではないけれど、ジタバタするのをやめることができた という方が正しいかもです。
昨年11月には腹膜播種だからという理由で延命治療のみの選択。まぁガイドラインではそうなります。
手術するという目標も選択肢もないまま、ただただ抗がん剤。
あのオキサリプラチンは1クールだけでもしんどかったです。
そこから腹腔内化学療法含め、10クール。そして原発の胃の全摘。
術後にgrade 2aと評価されるほどの効果のおかげで、待つだけの延命治療からは脱したと思います。
広義ではもちろん延命治療なんですが、「積極的な癌との共生」へと自分の中でステージを変更しました。
入院中、毎日朝昼晩と主治医先生が来てくれて、夜はいつも小一時間喋ったおかげだと思います。
楽観的なものはないのだけれど、圧倒的に悲観的な捉え方はしなくなりました。
先日のブログのコメントで緩和ケアサポートチームのお話を少しですが教えていただきました。
もしも癌が元気になって、近い将来急変しても、好きなことをし、好きなものを食べるのは、諦めなくていいんだと思う事ができました。
私は聞いてなかったんですが、昨年11月1日の手術…腹膜播種が認められたため、結果、審査腹腔鏡で終了… その時にカミさんは電話口で私の余命を聞いたそうです。1年ほどですね と。
つい最近カミさんが吐露しました。
油断はできませんが、あと3ヶ月は生きてると思います。
1年単位の余命宣告ぐらいは跳ね返そうと思います!
なんかつらつらと書きましたが、おかげさまで、気持ちの整理整頓も区切りよくできてきました というお話でした💦
つづく